美容の情報

2021/01/18

乳液が大切!肌のなめらかさに差が出る使い方からおすすめアイテムまで

乳液が大切!肌のなめらかさに差が出る使い方からおすすめアイテムまで

「乳液」は、乾燥を防いでうるおいたっぷりの肌にするために必要不可欠な存在。でも、べたつき嫌いで乳液なんて使っていない...なんて人も多いのでは? そこで今回は、乳液が持つパワーをあますことなくご紹介。資生堂の美容部員に乳液嫌いでも心地よく使えるための選び方やおすすめアイテムを教えてもらいました!

<目次>

つける、つけないで差が出る! 乳液ってなぜ大事?

乳液をつける、つけないでこんなに差が出る!

「乳液」と言えば「べたつく」イメージを持たれがち。化粧水のみでケアを終わらせてしまう人も多いようですが、上の画像のように化粧水のみで済ませてしまうと、たちまちうるおいの持続力が足りない状態に。時間が経ってもうるおいをキープし、肌のキメを整え、ふっくらやわらか肌を保つためには、化粧水の後に乳液をプラスすることが大切です。

これって「隠れ乾燥」かも!? うるおいの錯覚に気をつけて!

「私は脂性肌だから化粧水だけでいい!」「乳液をつけると余計脂っぽくなっちゃう...」と思っていませんか? しかし肌の内側は乾いている「隠れ乾燥」に陥っている場合も...。

「隠れ乾燥」のサインはコレ!

✔肌を触るとザラザラ、ゴワゴワする
✔肌の表面が、かたくなったように感じる
✔ファンデーションのノリが悪い
✔化粧水や乳液のなじみが悪い
✔顔色がどんよりくすんで見える

一見肌はすこやかそうでも、このような症状がある場合は、内側からの乾燥が気になるところ。乳液で肌内部のうるおいを守り抜くことが大切ですよ。

美容部員が教える乳液選びのポイントとは?

まずは、化粧水と同様、なりたい肌に合わせて機能でセレクトしてあげるとよいでしょう。そして「心地よい」と感じられる好みの使用感で選んでみましょう。

乳液は「さっぱり」と「しっとり」のタイプに分かれていて、どちらを選べばいいんだろう...と迷ったことがある人も多いのでは? 実は「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」は一般的には使用感の違いのみで、化粧品そのものの主な成分は同じで、うるおい効果には差がないのだそう。「しっとりうるおしたい派」なのか、「みずみずしくうるおしたい派」なのか、あなたの使用感の好みで選べばOK。心地よく使い続けられるものをセレクトしましょう。

美白・毛穴・ハリ不足もケア! プロ絶賛のおすすめ乳液5選

乳液=保湿アイテムというイメージですが、美白効果があるもの、毛穴を目立たせないもの、ハリ不足をサポートするものなど、保湿プラスα(アルファ)の効果が期待できるアイテムもたくさんあるんです。そこでここからは、美容のプロも絶賛するおすすめ乳液をご紹介します!

\美白効果が欲しいなら/

なめらかでハリ・弾力感のある肌を保つ美白美容乳液

角層のすみずみまで美容成分を引き込みます。うるおい効果によって、生まれたてのようになめらかでハリ・弾力感・透明感のある肌に! みずみずしい感触がお好みなら「Ⅰ」、しっとりした感触がお好みなら「Ⅱ」をセレクト。

 

「光ダメージ」に着目。ハリとうるおいに満ちた若わかしいハリ肌に導く薬用乳液

独自美容成分と美白*有効成分が心地よくなじんで角層深くまで浸透、贅沢なうるおいで肌を満たします。「光ダメージ」による乾燥を防ぎハリに満ちた明るい肌へ導く高機能乳液です。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

 

\毛穴が気になる肌には.../

皮脂と水分のバランスを保ち、毛穴を目立たせない乳液

スキンバランス処方で、水分たっぷり&表面はべたつかない肌へと整え、毛穴の目立たない「つや玉」が輝く肌に導きます。「さらさらタイプ」と「とろとろタイプ」があり、テクスチャーが選べる点も◎。

 

\うるおいとハリが欲しいなら/

なめらかで均一なハリを与える乳液

たっぷりのうるおいを与え、なめらかで均一なハリ感へとアプローチ。内側から輝くようなみずみずしい「つや玉」がある肌へと導きます。

 

シミ予防・乾燥・ハリ。まるごとケアする薬用乳液

高品質をリーズナブルに、毎日気兼ねなくお使いいただける薬用乳液。シミ予防*、乾燥、ハリ、エイジングケア**など、重なる悩みをまるごとケアしてクリアで弾む肌へと導きます。
*メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ
**年齢を重ねた肌にうるおいを与える

 

TOPの目次に戻る

「コットン×軽圧式塗布法」冬でもうるおう使い方って?

「乳液はべたつくから嫌い‥」そんな方にこそおすすめなのが「コットン使用」です。コットンが余分なべたつきを軽減させてくれますし、乳液を含んだコットンはまろやかな肌感触でとても心地よくお使いいただけます。また、乾燥しやすい目や口の周りなどの細かい部分は重ね付けするなどしてムラなくうるおいを届けることができます。

そして、コットンを使って乳液のパワーを引きだす方法としておすすめが、「軽圧式塗布法」です。

乳液のパワーを引き出す「軽圧式塗布法」

「軽圧式塗布法」とは文字通り、"軽い圧"をかけながら"塗布する"なじませ方です。下記のポイントを押さえてなじませれば、肌がモチモチ、うるうるになるのはもちろん、透明感やメイクのノリも◎な理想の肌に。乾燥が気になるこの季節には特におすすめですよ。

<軽圧式塗布法のポイント>

POINT① コットンの圧力
やさしく、肌表面をすべらせながら、軽く引き上げるような圧力「軽圧式」で行いましょう。コットンが毛羽立ってきたら少し力が強いかも。少量を足しつつ、もう少しやさしいタッチにしてなでるようになじませてくださいね。

POINT② コットンの速度
脈拍に近いゆっくりとしたテンポで行うと、精神的なリラクゼーションも得られますよ。

<なじませ方>

【1】コットンの持ち方
・乳液の目安の使用量は10円玉よりやや大きめにたっぷり
・適量をとり出したら、コットンを2つ折りにするなどしてなじませるのがポイント
・コットンは繊維の流れに沿って横長に持ちます。中指と薬指にのせたら人差し指と小指で両端をはさみます

【2】コットンの動かし方
指を軽く曲げて丸みを持たせ、リンパの流れに沿って、顔の中心から外側に、下から上に向かってなじませましょう。

【3】コットンを動かす手順

コットンを動かす手順

乾燥しやすい(①)ほおからはじめ、(②)額、(③④)目の周り、(⑤)鼻、(⑥)口の周り、(⑦)フェイスライン、最後に(⑧)首の順でなじませます。右ほおに3回なじませたら次に左ほおを3回というように、ひとつの工程につき3回ずつ繰り返しましょう。

\軽圧式塗布法のお供におすすめ/

乳液をしっかり肌に行きわたらせるコットン

ふんわりとやわらかな天然綿を何層にも重ねたソフトな肌ざわりが特長。毛羽立ちやよれのない使い心地なので、軽圧式塗布法にも最適です。

おすすめの使い方「乳液湿布」とは?

乾燥や花粉などで肌がガビガビになってしまった...。そんな時には、コットンを使って手軽にできる「乳液湿布」がおすすめです。

保湿に「乳液湿布」がいい理由とは?

肌は、夏場の紫外線ダメージや冬の乾燥ダメージなど、1年を通じてさまざまな影響を受けてしまいます。肌内部からの水分蒸散を防ぐ細胞間脂質の補佐をして、保湿機能やバリア機能の低下を防ぐのが「乳液」の役目。コットンにたっぷり乳液を含ませてマスクのように貼る「乳液湿布」は、油分や保湿剤をより集中的に補給するので、細胞間脂質の配列を整え、しっかりうるおう肌に導くことができるんです。

乳液湿布のやり方

化粧水と乳液でスキンケアをしたら、大きめのコットンを2枚に裂き、毛羽立ちがない面に乳液を適量出します。指の側面を使ってコットン全体に乳液を広げ、乾燥が気になる部分にぺたっと貼りつけて5分間キープ。5分経ったらコットンをはがし、肌表面に残っている乳液を手でしっかりなじませれば完了です。鼻の下や目のキワなどの乾燥が気になる際は、裂いたコットンを2つに折りたたんで使用すれば、細かいパーツにも対応可能。

「乳液湿布」はローションパックよりもさらに保湿効果が得られるので、乾燥ダメージを受けている肌には本当におすすめです。夜のケアはもちろん、メイク前に行えば、ファンデーションのノリも◎!

>>○○みたいな肌に!? 「乳液湿布」のリアルな感想をチェック

忙しい人におすすめ。最近話題の「朝用乳液」って?

乳液の大切さはわかっていても、忙しい朝はスキンケアやメイクを時短したいところ。そんな時におすすめなのが、忙しい人に人気の「朝用の乳液」。UVカット効果や、おしろい効果で肌をきれいに見せるものまで、機能的で便利な「朝用乳液」をご紹介します!

\UVカット効果あり/

化粧水のあとはこれ1本で夕方までキレイが続く

乳液、化粧下地、プロテクターの3つの効果が1本に。朝、化粧水の後になじませれば、即メイクにとりかかれて便利な1品。保湿効果も高く、美容液マスクのようにうるおいをキープし、夕方までキレイが続きます。

 

紫外線をカットし、みずみずしく生きいき輝く肌へ

SPF30・PA+++で日常の紫外線をしっかりカット。さっぱりとした軽やかな使い心地でありながらしっかり保湿し、乾燥による肌ダメージも、まだ見えないサインも先回りしてケアし、みずみずしいうるおいとツヤのある状態へ導きます。

 

\肌をキレイに魅せる/

年齢サインもほんのりカバーする、おしろい美白乳液

乾燥・紫外線からしっかり肌を守るのはもちろん、小じわ・くすみ・色むらなどの年齢サインもほんのりカバー。化粧水の後はこれひとつでベースメイクまで完了するので、忙しい人や時短を望む人にも◎。

 

くすみ・色ムラをカバーし、日中のテカリもおさえる

化粧水のあとにサッと塗るだけで、くすみや色むらなどを自然にカバー。さらに、おしろい効果でテカりをおさえ、毛穴を隠して透明感もアップします。手軽に仕上がるので、ナチュラルメイクや休日メイクにもぴったり。


乳液のパワーをマスターできたら自分に合ったアイテムを上手に選んで、効果的な使い方で美肌を手に入れてくださいね。



\オンラインショップでのお買い物はこちらから!/

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったらシェアしよう
watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

この記事を読んでいる人は
これも読んでいます

記事を探す

悩みから探す
商品カテゴリーから探す
ブランドから探す

話題のキーワード

あなたに役立つ美容情報