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2021/08/30

プロが教える「ジェンダーレスメイク」講座!メイクを自由に楽しもう

プロが教える「ジェンダーレスメイク」講座!メイクを自由に楽しもう

性別を問わず、自分らしく自由にメイクを楽しむ「ジェンダーレスメイク」。資生堂ヘアメイクアップアーティストの松井怜さんと中川まどかさんに、個性を引き出し、輝かせるメイクテクニックをレクチャーしてもらいました!

<目次>

ジェンダーレスにメイクを楽しもう!

今回は、2人のモデルに同じアイテムを使ってメイクをしました。男性モデルにはシャープなイメージの、女性モデルにはソフトなイメージのメイクを施していますが、もちろん女性が男性モデルのメイクを楽しんだり、男性が女性モデルのメイクにチャレンジしてもOK! 性別に関係なく、その日の気分やなりたいイメージに合わせて、自由にメイクを楽しみましょう。 

魅力を引き出す。ジェンダーレスなナチュラルメイクのコツ

\使用したアイテムはこちら/

くすみのない、明るい印象に導くプライマー

みずみずしい使用感で瞬時にうるおいを与え、小じわ・毛穴・色ムラの目立たない、なめらかな素肌へ。ひと塗りで、くすみのない明るい肌印象へと導きます。

 

明るく、活力あふれる健康的な印象へ導くBBクリーム

ひと塗りで、クマ、シミ、毛穴、赤み、ニキビ跡、青ひげなどをムラなくカバー。自然な仕上がりながら、健康的な印象へと導きます。

 

ペンシルとコーティングジェルが一体型になった便利なアイブロウ

眉を1本1本描けるペンシルと、眉毛を長時間しっかりキープするジェルコートブラシが一体型に。これひとつで、毛流れの整った美眉が完成するすぐれものです。

 

シルクのようになめらかな質感のポップなアイシャドウ

パウダーとジェルが融合したようなテクスチャーで、まぶたにしっかりフィット。見たままの色が発色し、長時間持続します。04は肌に溶け込むようになじみ、自然な陰影で目元の深みがアップ。05は透明感のあるブラウンカラーで使いやすさ抜群!

 

どんな繊細ラインも自在に描ける、極細芯のペンシルアイライナー

極細の軸先でなめらかに描け、どんな繊細ラインも可能。ロングウェア処方でメイク持ちも◎。07はやわらかいグレーカラーで、目元をナチュラルに引きしめます。

 

印象的なまつ毛を演出するマスカラ

新開発のブラシが、まつ毛全体をしっかり持ち上げながら、まつ毛1本1本をやさしくセパレート。より長く、豊かに、くっきりとした、凛々しく印象的なまつ毛を演出します。
※マスカラは女性モデルのみ使用

 

内側からわきでるような血色感を演出するチーク

ムースのような軽いテクスチャーが、肌の上でパウダーに変化。肌にとけこむようになじみ、肌の内側から自然にわきでるような血色感を演出します。
※チークは女性モデルのみ使用

 

透明感と輝きのある発色が魅力のリップ

とろけるようなつけ心地と、透明感のあるシアーな発色が魅力。独自の保湿処方で、うるおった唇が持続します。107は、唇にのせると血色のよさがアップし生きいきとしたイメージに。

 

【男性モデル】ナチュラルメイクHOW TO

ベースメイク

プライマー&BBクリームでうるおいを与えながら、肌の赤みやトラブルなどを自然にカバー。ひげが気になる場合は、コンシーラーでカバーしましょう。

アイメイク

アイメイク

・眉
スクリューブラシで毛流れを整えたあと、アイブロウペンシルで眉が薄い部分や眉尻に1本1本描き足します。最後にジェルコートで毛流れをキープして、キリっとした印象の眉に。

・アイシャドウ
ベージュのアイシャドウを二重幅と下まぶた広めになじませます。目尻部分に横長に入れることで、切れ長な印象に仕上げるのがポイント。さらに濃いブラウンのシャドウを、下まぶたの目尻のキワになじませて、シャープさを際立たせましょう。

・アイライン
黒目の終わりから目尻にかけて上まぶたのまつ毛の間を埋めるようにアイラインを引き、目元を引きしめます。

リップメイク

リップメイク

リップを唇中央に塗り、唇を軽くこすり合わせるようにしながら唇全体に広げます。最後に軽くティッシュで押さえると、より自然に血色感のある唇に仕上がります。

完成!

完成!

自然でありながらも、シャープに骨格が際立ち、キリっとした印象に。唇に血色感をだすことで、健康的なイメージもアップしました。

【女性モデル】ナチュラルメイクHOW TO

ベースメイク

プライマーとBBクリームを顔全体になじませ、赤みやトラブルを感じさせないナチュラルな肌をつくります。

アイメイク

アイメイク

・眉
スクリューブラシで毛流れを整えたあと、アイブロウペンシルで足りない部分を1本1本描き足しソフトな印象に。

・アイシャドウ
目元の丸みを意識しながら、ベージュのアイシャドウをアイホール全体になじませ、下まぶたにもON。濃いブラウンのシャドウを上下まぶたのキワに細くぼかし、シアーなグラデーションアイに。

・アイライン
上まぶたのまつ毛の間を埋めるように、細くラインを引きます。目尻部分は3mmほどのばして印象的な目元に。

・マスカラ
上下のまつ毛にたっぷりと塗布。目尻部分は少し多めに塗ると◎。

チーク&リップ

チーク&リップ

・チーク
ほお骨に沿ってふんわりとなじませ、血色感をアップ。

・リップ
唇中央から全体にふんわりとなじませましょう。輪郭はぼかしてナチュラルに仕上げるのが◎。さらに唇の中央に重ね塗りして、立体感を演出。

完成!

完成!

アーモンドアイのような丸みを帯びた目元や、チーク&リップのふんわり感が、ソフトでやさしいイメージに。ナチュラルでありながらも印象に残るメイクに仕上がりました。

気軽に色を楽しむ。ジェンダーレスなカラーメイクのコツ

気軽に色を楽しむ♪ ジェンダーレスなカラーメイクのコツ

お次は、ジェンダーレスなカラーメイクに挑戦! コーラルのアイシャドウと、ピーコックグリーンのアイライナーのコントラストを効かせた、目元がポイントのメイク。リップは肌なじみのいい赤みブラウンを合わせることで、ややモードで甘くなりすぎない印象に。こちらもナチュラルメイクと同様、2人のモデルに同じアイテム使用。それぞれのメイクポイントを解説します。

使用メイクアイテム

SHISEIDO メーキャップ ポップ パウダージェル アイシャドウ 14
SHISEIDO メーキャップ マイクロライナーインク 08
SHISEIDO メーキャップ インナーグロウ チークパウダー 06
SHISEIDO メーキャップ ヴィジョナリー ジェルリップスティック 212

【男性モデル】カラーメイクHOW TO

【男性モデル】カラーメイクHOW TO

・アイメイク
アイシャドウは上まぶたの目頭部分と下まぶたの目尻部分にON。アイライナーを、目尻側だけに切れ長に引くことで、すっきりとした目元に。

・リップメイク
リップを唇中央に塗り、上下の唇を軽くこすり合わせるようにして唇全体になじませます。

【女性モデル】カラーメイクHOW TO

【女性モデル】カラーメイクHOW TO

・アイメイク
アイシャドウをアイホール全体と下まぶたにふんわりとなじませます。アイライナーは、やや太めに引き、目尻を跳ね上げ気味にすると◎。

・チーク
肌なじみのいいベージュ系のチークを、ほお骨に沿ってふんわりとなじませます。血色感をプラスする程度に軽く入れましょう。

・リップメイク
リップを唇全体にふんわりとなじませたら、唇の山部分をややオーバー気味に塗り、唇の丸みを強調。さらに、唇中央に重ね塗りし、立体感をアップさせます。


同じアイテムでも、塗り方や重ね方を変えるだけで、さまざまな印象をつくることが可能! ぜひ、自由な発想でジェンダーレスメイクを楽しんでくださいね。


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photo: 鈴木花美 model:mai、中島 樹

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

国内外における宣伝や広告、コレクションバックステージなどで日々活動する資生堂アーティスト。
世界中のお客さまを「美」を通じて幸せにするために、資生堂独自の美容価値を創造・発信しています。

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