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2020/12/28

乾燥肌におすすめ化粧水12選。選び方のコツ&なじませ方のポイントも!

乾燥肌におすすめ化粧水12選。選び方のコツ&なじませ方のポイントも!

肌の乾燥が深くなると、いつも使っている化粧水が物足りなく感じたり、うるおいを与えてもすぐに乾いてしまったり...そんな経験はありませんか? そんな状態を放っておくと、肌荒れや乾燥ジワといった肌トラブルにつながる恐れも。そこで今回は、乾燥肌におすすめの化粧水12選&選び方のコツや効果的ななじませ方のポイントをご紹介。自分の肌状態や予算に合わせ、最適な化粧水を選んでくださいね!

目次

【正しく選ぼう】乾燥肌向け化粧水選びのポイント

【正しく選ぼう】乾燥肌向け化粧水選びのポイント

自分にぴったりの化粧水を選ぶために、以下のポイントを参考に選んでみてはいかがでしょう。また、それぞれのおすすめの化粧水や使い方もご紹介していきます。

▼ポイント① 肌のタイプや悩みで選ぶ

▼ポイント② 毎日無理なくたっぷり使い続けられる化粧水を選ぶ

▼ポイント③ 使いやすい機能で選ぶ


ポイント① 肌のタイプや悩みで選ぶ

乾燥肌とひと言でいっても、乾燥するけど油分も気になる...という人や、エイジングケアもしたいという人、敏感だから肌に刺激の少ないアイテムがいいという人など、求めることは人それぞれ。そこで、高保湿でありながら、乾燥からくるさまざまな肌悩みにしっかりアプローチするアイテムをご紹介します。

繰り返しがちな乾燥をなんとかしたい...

化粧水をつけてもすぐに乾いたり、乾燥を繰り返したりしがちな場合は、肌のバリア機能が低下している可能性も。バリア機能が低下すると、外的刺激に弱くなるだけでなく、肌が水分を保つ機能も弱くなってしまうんです。そんな時は、うるおいをきちんと与えてバリア機能を保つためのケアを。

\乾燥肌におすすめ/

乾燥の再発を防ぐ! 高精製ワセリン配合の薬用化粧水

不純物の少ない「高精製ワセリン(肌うるおいバリア保護成分)」を配合し、繰り返す乾燥を防ぐとともに、肌のうるおいバリア機能を守り、しっとりと満たされた肌へ導きます。

 

肌にしっとりまろやかなうるおいを届ける化粧水

しっとりコクのある化粧水が角層の保水バランスを整え、肌をうるおいで満たします。なじませた後は、うるおいたっぷりのもちもち肌に!

 

乾燥もべたつきも気になる混合肌悩みに...

乾燥や肌荒れを起こす部分と、テカリや毛穴の詰まりなどが気になる部分が混在している「混合肌」の場合は、うるおいと皮脂のバランスを整えてくれる化粧水がぴったりです。

\混合肌におすすめ/

べたつきもかさつきも気になる肌を、なめらか美肌に導く化粧水

べたつくのにかさつく...というアンバランスな肌に。たっぷりのうるおいが角層まで浸透し、水分と油分のバランスを整え、毛穴まで目立たないきめの整った肌へと導きます。

 

なめらかなのに、べたつかない使用感の化粧水

ミネラルパウダー(ステアラルコニウムヘクトライト:保護成分)配合で、肌に薄い保護膜をつくり、きめの整ったなめらかな肌に導きます。たっぷりうるおうのにべたつかない使用感なので、皮脂が気になる混合肌にもおすすめ。

 

エイジングケアも始めたい...

年齢を重ねることでも、肌は乾燥しやすくなり、バリア機能も低下気味に...。そんな年齢悩みを抱えている場合は、うるおいを抱えたハリ肌に導く化粧水や、乾燥による小じわを目立たなくする化粧水でしっかり保湿を。

\エイジングケアにおすすめ/

ハリとうるおいを蓄え、「つや玉」続くうるおい肌に導く化粧水

うるおいをしっかり蓄える独自処方により、年齢悩みを感じる肌に、やわらかでふっくらとしたハリを与えます。とろみのある化粧水がすーっとなじみ、しっとり感が続く使い心地も◎。

 

小ジワやハリ不足。乾燥による年齢サイン*を目立たなくする化粧水

まるでシートマスクした後のようにうるおうのが魅力。乾燥による小じわを目立たなくして、明るいハリツヤ肌に!
*つや・ハリ・透明感のなさ、きめの乱れ

 

敏感肌さんには...

乾燥などが原因でうるおいバリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすい状態になっている敏感肌には、低刺激設計の化粧水がおすすめ。

\敏感肌におすすめ/

超乾燥を防ぎしっとり美肌に導く

たっぷりのうるおいが角層まで浸透。深いうるおいを与え、乾燥の気にならない肌に導きます。パラベン(防腐剤)やアルコール(エチルアルコール)フリー、無香料、無着色、弱酸性の低刺激処方なので、デリケートな肌にもおすすめ。

 

みずみずしく透明感のある揺るがない素肌へ

やさしい使い心地の低刺激処方。うるおいを行き渡らせてデリケートに傾きがちな肌を健やかでしなやかな美しい肌へと導きます。敏感な時にも使いやすい、しっとりするのにみずみずしい使用感。

 

ポイント② 毎日無理なくたっぷり使い続けられる化粧水を選ぶ

乾燥をケアするには、高価な化粧水を選べばいいというわけではありません。大切なのは、適量を惜しみなくたっぷり肌に届け、それを毎日続けること!

\おすすめアイテム/

美容成分たっぷり! プチプラとは思えない充実した化粧水

Wヒアルロン酸*配合でしっかり保湿。さらに、m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)配合で、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすも防ぎます。プチプラなのに保湿も美白も叶う、コスパに優れた化粧水です!
*アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na(保湿)

 

シミ予防・乾燥・ハリ。まるごとケアするコスパ◎の化粧水

シミ予防*、乾燥、ハリ、保湿・肌荒れ...増える悩みをまるごとケアし、うるおいに満ちたクリアで弾む肌へと導きます。まるで水分を飲み干すかのように角層までぐんぐん浸透し、ぷるぷる肌に!
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

 

ポイント③ 使いやすい機能で選ぶ

お手入れが自己流になりがちな人や、使用量の目安がよくわからない...という人には、「ディスペンサータイプ」の化粧水がおすすめ。ワンプッシュで適量が出てくるので、必要な量を毎日きちんと肌に届けられますよ。

\おすすめアイテム/

1品4機能! たっぷりのうるおいを届ける化粧水

化粧水、乳液、マスク、美容液の4役がこれ1本に! リッチな濃密ジュレがみずみずしく広がり、たっぷりのうるおいが続きます。

 

乾燥などの肌トラブルを未然に防ぐ化粧水

みずみずしいうるおい、毎日をベストコンディションに導く化粧水。乾燥による小じわを目立たなくし*、透明感にあふれた輝くような肌に! ディスペンサータイプで使用量がわかりやすいのも◎。
*効能評価試験済み。

 

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【正しく使おう】しっかりうるおう化粧水のなじませ方

【正しく使おう】効果的な化粧水のなじませ方

化粧水は使い方も重要! この機会に、肌がしっかりうるおう化粧水の使い方をマスターしましょう。

化粧水はコットンでつけるのがおすすめ

化粧水を手でつけてしまうと、手肌にも水分が吸収されてしまうため、実は化粧水がもったいないことに。コットンを使った方が、乾燥が特に気になる目元や口元などの細かい部分にもなじみ、顔全体にむらなく均一に化粧水をなじませることができます。

また、手でつける自己流のスキンケアと、コットン使用のスキンケアを、それぞれ1ヵ月間継続してモニターしたところ、なんとコットンの方が1.5倍近くも角層の水分量が多くなったという結果も! 乾燥肌をケアするためにも、化粧水はコットンでつけるのがおすすめです。
*ただし、敏感肌の場合、コットンの摩擦が肌への刺激になる場合があるので、手使用をおすすめします。

 

コットンを使った化粧水のなじませ方

コットンを使った化粧水のなじませ方

1.ほおや額の広い部分から始めます。顔の中心から外側に向かってすみずみまでていねいになじませます。(①②)

2.目元は力を入れず上まぶたと下まぶたに、鼻は側面に沿ってフィットさせながらなじませます。(③④⑤)

3.続いて口元からフェイスラインまでなじませます。少し肌を引き上げるようになじませるのがコツ(⑥⑦)

4.首は下から上に向かってなじませます。もし化粧水が足りないと感じたら少量をプラスしましょう(⑧)。

POINT!

右ほおに3回なじませたら次に左ほおを3回というように、ひとつの工程につき3回ずつ繰り返しましょう。なじませる速度は、脈拍に近いゆっくりとしたテンポが◎。精神的にもリラクゼーションが得られますよ♪

乾燥が深い時はローションマスクや導入美容液を投入!

深い乾燥や肌のごわつきを感じる時は、化粧水をコットンにヒタヒタになるまでたっぷり含ませ、気になる部分に貼り付ける「ローションマスク」がおすすめ。肌にしっかり水分を補給でき、集中うるおいケアができますよ。

<ローションマスクのやり方>
1.化粧水で肌を整えた後、コットンに化粧水をたっぷり含ませ2枚に薄く裂きます。
2.乾燥が気になる部分にコットンマスクを貼り付け、10分を目安にコットンが乾く前にはがします。

コットンを使った化粧水のなじませ方

\おすすめアイテム/

化粧水を肌に残らず届ける、ソフトなコットン

ふんわりとやわらかな天然綿を何層にも重ね、ソフトな肌ざわりが楽しめます。毛羽立ちやヨレのない使い心地で、化粧水を角層深くまで行き渡らせることが可能。

 

 

敏感肌さんは手のひらでなじませる

肌が敏感に傾いている時は、コットンでのパッティングが刺激になってしまうことも...。デリケートな肌状態の時は、手のひらに化粧水をとり、肌を包み込むようになじませるのが◎。化粧水が冷たいと感じる時は、手肌の体温で温めてから肌になじませるのがおすすめです。

日常生活を改善して乾燥肌対策を!

化粧水の効果をより高める乾燥肌対策

乾燥肌をケアするためには、化粧水などの保湿スキンケアにプラスして、「生活習慣」に気を配ることも大切。下記のポイントをチェックして、ライフスタイルを見直してみましょう。

生活習慣の改善ポイント

①しっかり睡眠をとる
ターンオーバーは睡眠中に促されるため、乾燥肌をケアするには質のいい睡眠は欠かせません。睡眠の質を高めるには、毎朝決まった時間に起きてしっかり朝食をとるのが◎。就寝前は、睡眠の質を低下させる飲酒や喫煙、ブルーライトを発する電子機器などの使用を控えること。体温が下がると自然な眠気が訪れやすくなるため、就寝の1~2時間前に入浴を済ませ、一度体温を上げておくのがおすすめです。

②バランスのよい食事を心がける
肌や身体をつくるタンパク質を基本に、ビタミンや食物繊維が豊富に含まれる野菜など、さまざまな食材を摂りましょう。特に、ビタミンC(レモンやキウイ、赤ピーマンなど)やβ-カロテン(ニンジンやほうれん草、かぼちゃなど)は、肌や粘膜をすこやかに保つ働きがあるほか、活性酸素から身体を守る抗酸化作用も。
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③部屋を加湿する
暖房によって部屋の湿度が低下すると、肌が乾燥しやすくなります。加湿器などを利用して、適度な湿度を保ちましょう。また、エアコンの風が肌に直接あたると、肌をより乾燥させてしまいます。風量と風向きを調節して、直接あたらないように気をつけてください。

④マスクを着用する
強い風や冷たい外気にさらされると肌の乾燥はどんどん進んでしまうため、外出時はマスクを着用し、肌をガードするのがおすすめです。また、マスクを着用することで顔周りの湿度が高まり、乾燥を防ぐこともできます。

自分の肌悩みや好みにぴったりの化粧水を見つけて、生活習慣を見直し、うるおいのあるすこやかな肌を手に入れてくださいね!



*エイジングケアとは年齢に応じたうるおいケアのことです。
*美白化粧品は、メラニンの生成を防ぎ、シミ・そばかすを防ぎます。





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photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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