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2020/08/31

脱・自己流スキンケア!化粧水&乳液の使い方とニーズ別アイテム選びを徹底解説!

脱・自己流スキンケア!化粧水&乳液の使い方とニーズ別アイテム選びを徹底解説!

化粧水と乳液はスキンケアに欠かせないアイテム。毎日使うからこそ、なんとなくではなく、自分に合ったものを選んで効果的に使うことが大切です。今回は、化粧水&乳液の正しいなじませ方から選び方まで、徹底的に解説します!

目次

【使い方編】自己流になってない? 化粧水&乳液の正しいなじませ方

スキンケアはついつい自己流になりがちですが、それではアイテムが持つ効果を十分に引き出すことができません。化粧水も乳液もきちんと使ってこそ、効果を実感できるもの。化粧水&乳液の適切な使い方を知って、自己流スキンケアを見直してみましょう!

化粧水&乳液それぞれの役割って?

正しいスキンケアの方法をチェックする前に、まずは化粧水と乳液の役割をおさらい!

・化粧水
化粧水には肌にうるおいを与えて、きめを整える効果があります。化粧水でうるおいを与えた肌はやわらかさが増して、次に使う乳液のなじみもアップします。

・乳液
乳液には、油分を補ってうるおいを閉じ込め、さらになめらかに整えて乾燥などの外部刺激を防ぐ役割があります。


化粧水&乳液をつける順番は?

基本的には朝夜の洗顔後に化粧水、乳液の順番で使用します。化粧水は、清潔な素肌に使うことで、うるおいを与えるとともに洗顔で変化した㏗をすみやかに弱酸性に戻すことができます。そして、その次に使う乳液はうるおった肌の角層に速やかに浸透し、乱れがちな細胞間脂質を整えて、与えたうるおいが逃が逃げないように保護膜を形成してくれるのです。
また朝夜のスキンケアをしていても、日中にうるおいが不足してカサつく...という場合は、保湿ミストなどを活用して、こまめに保湿するのがおすすめですよ。


化粧水&乳液のなじませ方

化粧水や乳液をなじませる時はコットン使いがおすすめです。コットン使いは手でなじませるよりも、目元や口元などの細かい部分でもすみずみまでうるおいを届けられ、ムラなく均一になじませることができます。
さらに、化粧水を手で塗った場合とコットンで塗った場合の水分量をそれぞれ1カ月間モニターしたところ、なんとコットンのほうが1.5倍近くも水分量が多くなった、という結果も出ているんです!

化粧水と乳液がきちんと行き届く、正しいコットンの持ち方となじませ方がこちら!

・コットンの正しい持ち方&なじませ方

1. 手のひらにコットンをのせ、化粧水または乳液の適量を含ませます。

<使用量の目安>
化粧水...500円硬貨大よりやや大きめにたっぷり
乳液...10円硬貨大よりやや大きめにたっぷり

2. コットンを2つ折りにしてたれ落ちを防止したら、上図のようにコットンを横長にして、中指と薬指にのせ、人差し指と小指で両端をはさみます。4本の指はぴったりと揃え、顔にフィットするように少し丸めましょう。

3. コットンは寸法が長い方向に繊維が流れるようにつくられている(上図)ので、この流れに沿って肌の上をすべらせ、化粧水や乳液をなじませます。流れと異なる方向に動かしてしまうと、コットンが毛羽立ちやすくなるので避けましょう。

POINT!

化粧水と乳液の使用量が少ないと肌を摩擦して刺激を与えるうえ、うるおいが十分に行き渡らず乾燥してしまうことも。商品よって異なることがあるので、お手持ちの商品の裏面などに記載されている使用量を確認し、適量を守りましょう。


・コットンを使ったなじませ方の手順

1. ほお・額と広い部分にコットンをあて、顔の中心から外側に向かってすみずみまで丁寧になじませます。目元はやさしく、鼻は丸みにフィットさせて。

2. 続いて口からフェイスラインまでなじませたら、首にも下から上に向かって塗りましょう。もし化粧水が足りないと感じたら少量をプラスしましょう。

POINT!

右ほおに3回なじませたら次に左ほおを3回というように、ひとつの工程につき3回ずつ繰り返しましょう。なじませる速度は、脈拍に近いゆっくりとしたテンポが◎。精神的にもリラクゼーションが得られますよ♪


化粧水&乳液を使ったスペシャルケア

基本のスキンケアに加えて覚えておきたいのが、化粧水&乳液を使ったスペシャルケア。日焼けした後や乾燥が気になる時の対策法をご紹介します!

・紫外線を浴びた肌には「ローションマスク」で水分補給を!

紫外線を浴びると、角層から水分が失われて肌が乾燥し、固くなりやすいので、赤みやほてりが落ち着いた後は、化粧水で肌にたっぷり水分を補給するのが◎。特に紫外線ダメージを受けやすい頬の高い部分、通称"バタフライゾーン"はやさしく入念にケアしましょう。化粧水をコットンにたっぷり含ませるローションマスクでケアするのがおすすめですよ。

<ローションマスクのやり方>
1. 化粧水で肌を整えた後、コットンに化粧水をたっぷり含ませ2枚に薄く裂きます。
2. 乾燥が気になる部分にコットンマスクを貼り付け、10分を目安にコットンが乾く前にはがします。


・特に乾燥が気になる時には「乳液湿布」で保湿を!

乳液湿布は、乳液を広げたコットンでマスクする方法のこと。いわゆるローションマスクよりも、さらに高い保湿効果が期待できるので、特に乾燥ダメージを受けている肌にぴったりなんです。

<乳液湿布のやり方>
1. 化粧水と乳液でスキンケアをしたら、コットンを2枚に薄く裂きます。
2. 羽立ちがない面に乳液をつけ足します。
3. 指の側面を使ってコットン全体に乳液を広げます。
4. 乾燥が気になる部分にぺたっと貼りつけて5分間キープ。
5. 5分経ったらコットンをはがします。
6. 肌表面に残っている乳液を手でしっかりなじませれば完了です。

POINT!

鼻の下や目のキワなどの乾燥が気になる際は、裂いたコットンを2つに折りたたんで使用すれば、細かいパーツにも対応できますよ♪

【商品選び編】自分の肌とニーズに合ったおすすめ化粧水&乳液選び

自分の肌に合った化粧水&乳液の見つけることも、スキンケアをする上で大切なことのひとつ! 人によって季節に応じた肌悩みや、なりたい肌はさまざま。だからこそ、目的別に化粧水と乳液を選ぶことが重要なんです。
今回は目的別に、7種類の化粧水&乳液をピックアップ! 自分の目的に合ったものを下記より選んで、なりたい肌を叶えましょう。

\美白ケアしたい人におすすめ/
透明感のあるみずみずしい肌へと導く化粧水&乳液

メラニンの生成を抑える美白有効成分「4MSK*」を配合し、美白ケアできる化粧水&乳液。シミ・そばかすを防いで、透明感のあるみずみずしいツヤ肌が続きます。
*4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)

 

\うるおいとハリのある肌を育みたい人におすすめ/
リッチなうるおい感♪ ハリ・弾力のある肌へ導く化粧水&乳液

コラーゲンに着目したブランド「エリクシール エンリッチド」の化粧水&乳液。若わかしい印象の肌作りをサポートします。とろみのあるテクスチャーで、リッチなうるおいを体感できるはず♪

 

\美白ケアもエイジングケアも両立したい人におすすめ/
「光ダメージ」に向き合う化粧水&乳液

乾燥、ハリ不足やシミなどのエイジングサインは紫外線が大きく影響。「光ダメージ」に向き合う美容成分と美白有効成分を配合し、うるおいとハリに満ちた明るい肌へと導きます
*4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
※エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいによるお手入れのことです。
※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。

 

\ニキビを防ぎたい人におすすめ/
大人の肌にニキビを予防し、透明感あふれるすべすべ美肌へと導く化粧水&乳液

大人のニキビを防ぎながら、角層にみずみずしいうるおいを与えて、つるんとしたすべすべ美肌へ導く化粧水&乳液。低刺激設計なので、敏感肌の方におすすめです♪

 

\毛穴が目立たない肌を目指す人におすすめ/
毛穴が目立たない、キメの整った美しい肌へと導く化粧水&乳液

皮脂と水分のバランスを整え、健やかな肌状態をサポートする化粧水&乳液。キメが整って毛穴が目立たない、「つや玉」が輝く透明感あふれる肌へと導きます。なめらかなのに、べタつきを一切感じさせない使用感も◎!

 

\肌のゆらぎが気になる人におすすめ/
敏感肌でも使える! ゆらぎ肌をサポートする化粧水&乳液

季節や環境の変化でゆらぎがちな肌をサポートする化粧水&乳液。うるおいを与え、肌本来の健やかさを保ちます。肌に溶け込むようになじみ、なめらかな肌感触。低刺激設計なので、敏感肌さんにもおすすめ♪ 

 

\肌に明るさがほしい人におすすめ/
透明感あふれる肌へと導く化粧水&乳液

肌のリズムとうるおいバリア機能の関係に着目した化粧水&乳液。ゴワつきがちな肌にも吸い込まれるように浸透*し、柔らかく透明感あふれる美しい肌を育みます。べタつきを感じさせない使用感も人気で、乳液は数々のコスメ賞も受賞♪
*角層まで


いつもは自己流でスキンケアしたり、「なんとなく」で化粧水と乳液を選んだりしていた人も、正しい塗り方と選び方を実践すれば、肌の違いを実感できるはず。この機会にスキンケアの基本を見直して、美肌を目指してくださいね♪

※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
※エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいによるお手入れのことです。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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