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2022/05/30

本気のシミ・そばかす予防に!美白化粧品16選&賢い化粧品の使い方

本気のシミ・そばかす予防に!美白化粧品16選&賢い化粧品の使い方

シミ・そばかすの予防や対策といえば、化粧品によるケアをはじめ、さまざまな方法がありますよね。いろいろありすぎて、どんな対策をすればいいかわからない人も少なくないはず。

そこで今回は、今から対策を考えている人へ、シミ・そばかす予防の方法とおすすめアイテムをご紹介します。

<目次>

紫外線を浴びたらすぐ! まずは、早めのケアが大事

紫外線を浴びると肌が黒くなるのは、メラニンが増加するため。

日焼け後の色の変化

上の画像のように、紫外線を浴びた後、3~4日目からメラニンは増え始め、肌の色が黒くなると言われています。

また、メラニンが増え続けてうまく排出されないと、シミの原因になってしまいます。シミ・そばかすを防ぐには、紫外線を浴びないようにきちんと対策をすること。もし浴びてしまったら、早めにケアすることが大切です。

いつもの化粧品でできる! スキンケアで対策

スキンケアをしている

「紫外線を浴びてから後悔...」そのようなことがないように、化粧品でできるシミ・そばかすの予防対策についてご紹介。さっそく毎日のスキンケアでできることからおさらいしましょう。

①基本のうるおいケアで。シミ・そばかすを防ぐ「美白化粧水&乳液」

肌の一番外側にある角層は、紫外線や乾燥などの外部刺激から肌を守る「うるおいバリア機能」の役割を果たしています。うるおいがなく乾燥した肌では、うるおいバリア機能が低下。紫外線の影響を受けやすくなってしまうので、すこやかな肌を保つためには、毎日の保湿ケアはとても重要です。本気でシミ・そばかすを予防したいなら、うるおいにもフォーカスした美白化粧水&乳液をセレクトすることがおすすめです。

\おすすめの美白化粧水&乳液/

「つや玉」が輝く肌に導く、美白化粧水&日中用乳液

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ、美白有効成分「4MSK*」を配合。たっぷりのうるおいを与え、透明感とつや玉が続く肌へと導きます。また日中用乳液には、乳液、化粧下地、プロテクターの3つのはたらきがあるので、化粧水の後はこれ1本でOK。朝のお手入れがとてもラクなのも◎。
*4-メトキシサリチル酸カリウム塩

 

敏感肌でも使える!低刺激設計の美白化粧水&乳液

みずみずしいうるおいが角層までじっくり浸透し、すこやかな明るい肌へと導きます。デリケートな肌にもうれしい低刺激設計で、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐのはもちろん、赤っぽくなりがちなニキビや肌荒れを予防したい人にも◎。

 

シミ予防・乾燥・ハリ。まるごとケアする薬用美白化粧水&乳液

シミ予防*、乾燥、ハリなど、増える悩みをまるごとケアし、うるおって透明感のあるクリアで弾む肌へと導きます。ほのかなローズミストの香りと惜しみなくたっぷり使えるコスパのよさも魅力。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

 

たっぷりのうるおいで透明感が続く肌に導く美白化粧水&乳液

人気美白美容液「HAKU」の化粧水&乳液。美白有効成分「4MSK*」配合。うるおいを与えてすこやかさを保つことで肌の生まれ変わりをサポートし、透明感あふれるなめらか肌へ。みずみずしくさっぱりとした使用感も◎!
*4-メトキシサリチル酸カリウム塩

 

②うるおい充満&シミ・そばかすを防ぐ「美白マスク&パック」

次に手軽に取り入れやすい「美白マスク」をご紹介。いつものスキンケアにプラスオンするだけで、より充実したうるおいケアと美白ケアが可能に。うるおいを抱えた透明感のある明るい肌を目指してみませんか?

\おすすめの美白マスク&パック/

トリートメント効果も◎! 透明感あふれる美しい肌へと導く薬用美白マスク

美白有効成分「4MSK*」を配合した、薬用美白マスク。シートにたっぷりと含まれた美容液が角層にうるおいを行き渡らせ、肌荒れも同時にケア! すぐれたトリートメント効果でなめらかさと透明感にあふれる美しい肌へと導きます。
*4-メトキシサリチル酸カリウム塩

うるおいをたっぷり与え、パッと明るい肌へと導く美白集中ケアマスク

美白有効成分「m-トラネキサム酸*」と「Wヒアルロン酸**」を配合。しっかり厚みのあるシートが肌を包み込み、うるおいが角層深く浸透します。お手入れ後はパッと明るい透明感あふれる肌に出会えます!
*トラネキサム酸
**(保湿)アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na

 

うるおいをたっぷり与え、輝く肌へと導く美白集中ケアマスク

塗って寝るだけの手軽さがうれしい、美白ジェルパック。たっぷりのうるおいと美白有効成分「m-トラネキサム酸*」を肌に届けます。高弾力のぷるんぷるんのジェルの感触とリラックス感のあるアクアフローラルの香りがお手入れを優雅な気持ちにしてくれます。
*トラネキサム酸

 

③まっすぐ届けるスペシャルケア「美白美容液」

美白美容液とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防する美白有効成分を配合した美容液のこと。シミ予防のスペシャルケアです。

化粧水や乳液などの定番スキンケアにプラスすることで、効果的にシミ・そばかすを防ぎ、うるおいと透明感あふれる美肌に近づけます。

\おすすめの美白美容液/

狙いはメラニンの発生源! うるおって明るく澄んだ肌へ導く薬用美白美容液

SHISEIDOが26年かけて開発した薬用美白成分「アクティブ4MSK*」配合の美白美容液。メラニン生成の引き金となる酵素チロシナーゼの働きを複数ステップでブロックし、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。なめらかにうるおって透明感のある肌へと導きます。保湿力にもすぐれているので、美白ケアはもちろん乾燥ケアにも◎!
*4-メトキシサリチル酸カリウム塩

 

シミのもとの無限ループへアプローチ。うるおって澄んだ肌へ導く薬用美白美容液

人気美白美容液の「HAKU」がさらに進化。シミのもとの無限ループへアプローチし、全方向から効かせます。なめらかな美容液が気になる部分にぴたっとフィット。根本原因へ働きかけ、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

 

たっぷりのうるおいで心地よく使える美白美容液

美白有効成分「m-トラネキサム酸*」に加え、UVダメージケア整肌サポート成分(保湿)「ヒアルロン酸」、「リピジュア**」を配合。うるおいで角層を満たし、透明感と輝きにあふれる肌へと導きます。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ、トラネキサム酸
**リピジュアは登録商標です。

 

④紫外線から肌を守る「日焼け止め」

シミ・そばかすができてしまうその前に、日焼け止めや日中用アイテムで毎日紫外線から肌を守ることが重要です。洗濯物を干す時やゴミを出しに行く時、雨や曇りの日、室内で過ごす時などに油断しやすいので、朝のスキンケアの一環にしたいですね。

日焼け止めや日中用アイテムは、顔全体にムラなく均一に塗るのがポイント。適量を手のひらに出し、両ほお、額、鼻、あごの5カ所に置いてからなじませましょう。同じ量をもう一度とり、重ねづけすると◎です。一度に多量につけたり、少しずつつけ足したりすると、ムラづきになりやすいので気をつけてくださいね。

\おすすめの美白UVカット化粧品/
紫外線カット&トーンアップも! みずみずしいUVジェル

SPF50+・PA++++のUVカット力に加え、美白*も。さらに、ラベンダーピンクカラーでトーンアップ仕上げも魅力的。紫外線を防ぎながらシミそばかすを予防して、美肌見せまでできるすぐれものです。のびがよくみずみずしい使い心地です。
*美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

 

シミをカバーしながら美白もできる。薬用美白美容液ファンデ

気になるシミをカバーしながらも、自然な仕上がりが楽しめるファンデーションです。美白有効成分「4MSK*」配合。メイクしながら美白ケアができ、シミの気にならない明るく透明感のある肌に仕上げます。
*4-メトキシサリチル酸カリウム塩
※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

 

シミ・そばかす予防対策に効果的! 美白化粧品の賢い使い方

美白化粧品の効果的な使い方

自分にぴったりな美白化粧品を見つけたら、肌にしっかりと行き渡らせたいですよね。効果的な使い方をマスターしましょう!

●正しい順番で正しい使用量を使う

パッケージなどを読んで、お手入れの順番と使用量を確認しましょう。正しく守ることで、肌のすみずみにしっかり有効成分を届けることができます。

●顔全体にムラなく、ていねいに

シミができやすい部分だけではなく、顔全体に塗るのがポイント! 両ほお、額、鼻、あごの5カ所に置いてから、顔の中心から外側に向かってなじませます。

イラストのように紫外線ダメージを特に受けやすいバタフライゾーン(高さのある鼻や目の下のほおの部分)や気になる部分は、ていねいに重ねづけするのがおすすめです。

●継続して使う

美白は1日してならず。美白ケアは紫外線が気になる季節だけではなく、毎日コツコツ継続することが鍵です! 室内にいても、雨や曇りの日でも、1年中紫外線は降り注いでいます。「うっかり日焼け」をしないように注意しつつ、紫外線を浴びたらその日のうちにケアする習慣をつけると良いですね!

●ライン使いでより念入りにケア

スペシャルケア用として自分にぴったりの美白化粧品を1アイテムだけ取り入れるのもおすすめですが、より念入りに美白ケアをしたい人は、同じ目的を持った美白有効成分配合の美白化粧品をセレクトし、ライン使いするのもおすすめです。化粧水、乳液、美容液とフルラインで揃えたら、毎日継続して使ってみましょう。

シミ・そばかすを防ぐための化粧品によるケア方法はご理解いただけましたか?
ここからは、化粧品以外による対策方法をご紹介していきます。ぜひ、日常生活の中に取り入れてみてくださいね。

内側からのシミ予防対策

「もっと積極的にシミ対策したい」という人は、内側からの対策も取り入れてみて。睡眠や食生活は、肌の状態に大きく影響します。

●睡眠

「睡眠不足は美容の敵」とよく聞きますよね。その理由は、睡眠中に肌の細胞分裂が行われて再生するからです。決まった時間に一定時間の睡眠をとっていると、肌トラブルを起こしにくく、メラニンの排出もスムーズに。

忙しくて睡眠不足になりがちな人は、短くても質のいい睡眠を心がけてみましょう。眠りに落ちてからすぐの時間帯(寝入りばな)に深く眠ると、細胞分裂を促す成長ホルモンの分泌が盛んに。

寝つきをよくして深く眠るためには、寝る前に脳を興奮させないことがポイントです。 延々とスマホを見続けたり、ハラハラ・ドキドキする内容の本を読んだりするのは避けましょう。寝る直前の入浴も寝つきを妨げてしまうので、遅く帰宅した日はシャワーがおすすめ。入浴する日は、なるべく就寝1~2時間前までに済ませてくださいね。

●食生活

シミ・そばかすを防ぐ栄養素といえば、抗酸化作用のあるビタミンCがおなじみ。野菜や果物、いも類、抹茶などに多く含まれています。トマトやキャベツ、セロリーなどは、調理せず生で食べられるので便利ですね。栄養バランスよく食べて、偏食や過食、小食にならないように心がけましょう。

医療機関で行われるシミ治療

シミ予防対策をコツコツ継続すれば、肌はきっと応えてくれるはず。でも、くっきりと濃いシミに悩み、医療機関の受診を検討している人もいますよね。医療機関ではシミの種類に応じて、レーザー治療や医薬品によるシミ治療が行われます。

●レーザー

特殊な光をシミに照射する治療です。照射した部分は、かさぶたのようになった後に剥がれ落ちます。

●医薬品の処方

シミ・そばかすに効果的な成分が配合された内服薬を服用します。



これらの治療を行ってシミが薄くなった場合も、リバウンドしないように予防が大切。毎日のスキンケアや睡眠、食生活に気を配り、シミのない美肌を保ちましょう!


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●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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