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2021/08/23

急げば間に合う!日焼けをした後に行うべきアフターケアとは?

急げば間に合う!日焼けをした後に行うべきアフターケアとは?

紫外線は、肌を黒く日焼けさせることはもちろん、シミやそばかす、シワなどのトラブルを招く、肌にとって大敵なもの。UVケアを行わなければ! と思っていても、「うっかり日焼け止めを塗り忘れてしまった!」「思ったよりも長時間屋外で過ごしてしまった...」という経験がある人も多いのでは? そんな時は、アフターケアで肌を整えましょう。

<目次>

日焼け後は、すばやいアフターケアが大切

紫外線を浴びると肌が黒くなるのは、メラニンが増えたため。メラニンが増え続けてうまく排出されないと、シミの原因になってしまいます。でもうっかり紫外線にあたってしまっても、すばやくケアすれば美肌を保つことができますよ。

日焼け後のケア方法とおすすめアイテム

日焼けをした時に押さえておきたいケアは、まずは熱を持った肌を「冷やす」こと。次に「保湿」です。あれこれとスペシャルケアをしたくなるかと思いますが、まずはほてりを鎮めて肌を落ち着かせることを優先しましょう。

日焼け後のケア方法1 「しっかり冷やす」

1.冷やす

日焼け後の肌は、軽いやけどをした状態と同じ。紫外線によって炎症を起こしているので、まずは冷やしてほてりを鎮め、炎症の進行を止めましょう。肌を冷やす場合は、以下の方法が効果的です。

<POINT>
・流水で冷やす
・濡れタオルで冷やす
・氷や保冷材で冷やす
・ミネラルウォーターをスプレーする

氷や保冷剤で冷やす時は、肌の刺激にならないようタオルに包んで使用しましょう。また、摩擦も日焼けした肌にとっては大きな負担に。洗顔は時間をかけすぎず、ササッとすませましょう。

\日焼け後の肌におすすめ/

肌の熱さをスーッと抑える! スプレータイプの化粧水

南フランスの「肌にいい水」アベンヌ温泉水*を、源泉から直接ボトリング。シューっとスプレーすれば、ほてった肌をスーッと抑え、徐々に静かな状態に整えます。顔だけでなく全身に使える大容量も◎。
*温泉水(整肌成分)

 

日焼け後のケア方法2 「たっぷり保湿する」

日焼けをすると、角層から水分が失われて肌が乾燥してしまいます。赤みやほてりが落ち着いた後は、化粧水で肌にたっぷり水分を補給しましょう。

<POINT>
・日焼け後の肌は敏感になっているので、化粧水をつける時は強く叩くようにパッティングせず、やさしくていねいになじませる
・化粧水をたっぷり含ませたローションマスクもおすすめ
・使用量が少ないと、うるおいが十分にいきわたらないため、適量を守って使う

また、日焼け後の皮ふ温が上がってほてった肌には、じっくりとうるおい集中ケアをするのが効果的ですよ。

\日焼け後の肌におすすめ/

塗って寝るだけ! みずみずしい肌に導く美白ジェルパック

紫外線を浴びた日の夜は、これを塗って眠るだけ。美容成分をたっぷり配合したジェルがひと晩中肌を包み込み、うるおいとハリに満ちた透明感あふれる肌へ。プルプルのジェルがひんやり心地よく、日焼けによる乾燥もしっかりケアします。

 

浴びたらすぐ! 紫外線ダメージをケアし、うるおいヒタヒタの美白マスク

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分「m-トラネキサム酸*」と、保湿成分「Wヒアルロン酸**」を贅沢に配合。さらに、マスクによるひんやり感で心地よい肌感触。お手入れ後は、パッと明るい肌に出会えます!
*トラネキサム酸
**(保湿)アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na

 

日焼け後のケア方法3 「美白ケアアイテムを取り入れる!」

肌が落ち着いてきたら、シミに変わるその前にしっかり予防ケアすることが大切! いつものスキンケアを美白効果のある化粧水や乳液に変えたり、美白効果のある美容液やマスクをプラスしたりするなどして、シミに変えないケアを積極的に取り入れるとよいでしょう。

\日焼け後の肌におすすめ/

みずみずしく明るい肌に導く薬用美白化粧水&乳液

うるおいを与えて肌をすこやかに保つことで、メラニンを含む肌の生まれ変わりをサポート。たっぷりのうるおいが角層まで浸透し、みずみずしく明るい透明美肌に導きます。低刺激設計で日焼けした後の肌でも使いやすい薬用美白化粧水&乳液です。

 

シミのもとの無限ループへアプローチする薬用美白美容液

進化した人気美白美容液8代目のHAKUがシミの元へ。美白への異なるアプローチをもつ2種の美白有効成分を同時配合。コクのあるテクスチャーは肌にピタッとフィットし、うるおいに満ちた明るく澄んだ透明感のある肌へと導きます。

 

明るく輝く、うるおいに満ちた美透白肌へ導く美白美容液

美白有効成分「アクティブ4MSK *」を配合。メラニンの発生源にアプローチしてシミ・そばかすを予防します。なめらかなテクスチャーで肌にスーっと行きわたり、もっちりした肌感触に。うるおいで満ちた肌は、光りを巡らせ解き放たれたように明るく輝く肌へと導きます。グリーンフローラルの香りにも思わずうっとり。
*4-メトキシサリチル酸カリウム塩

 

【パーツ別】日焼け後のケア方法&おすすめアイテム

日焼けをしてしまったら、顔だけでなく全身をアフターケアすることが重要です。そこで、紫外線ダメージを意外と受けやすい「デコルテや肩」「唇」「髪」の部位別に、ケア方法をくわしくご紹介します。

パーツ1. デコルテや肩

面積が大きいデコルテや肩などのボディは、ばしゃばしゃとたっぷり使えるものを選びたいですよね。ボディ用のローションやミルクでのケアがおすすめ!

\日焼け後のデコルテや肩におすすめ/

日焼け後のほてった肌をクールダウンさせるボディローション

薬用成分が肌を清潔に整え、ひんやりクールに引きしめます。全身に使えて、あせもやニキビ、肌荒れも防ぐ効果も。

 

みずみずしくなめらかなボディに導く全身用保湿ミルク

みずみずしくなめらかなミルクで、日焼け後のカサついた肌もうるおいを長時間*キープ。配合されたアベンヌ温泉水**が、肌の熱さをスーッと抑え、徐々に静かな状態に整えます。
*7日間連用による角層の48時間保湿持続データ取得済み。
**温泉水(整肌成分)

 

パーツ2. 唇

皮ふが薄く汗腺も皮脂腺もない唇は、顔の中でも乾燥しやすい部位。またメラニンをつくるメラノサイト(色素細胞)もないので、紫外線のダメージをダイレクトに受けてしまいがちです。お好みのリップクリームでしっかり保湿して、ふっくらなめらかな唇を保ちましょう。

おすすめのケアは、入浴中のラップパック。リップクリームを重ね塗りして、ラップをのせるだけの手軽さです。お風呂のスチーム効果でさらにしっとりしますよ。

パーツ3. 髪

強い日差しを受けた髪や頭皮は、肌と同様にダメージを受けています。摩擦してさらに傷めることのないように、普段よりもやさしくケアしましょう。髪を痛めない4つのポイントを伝授♪

ポイント1. 「シャンプー前にブラッシング」
洗髪前に、絡んでいる髪の毛をほぐすようにやさしくブラッシング。そうすることで、絡まることなくシャンプーをすることができますよ。ロングヘアの場合は、絡みやすい毛先~中間~根元の順番でブラッシングしましょう。

ポイント2. 「頭皮と髪をやさしくシャンプー」
まずはぬるま湯で髪全体と頭皮を素洗いし、汗やほこりなどの汚れを落としておきます。シャンプーをよく泡立てたら、泡で髪を包み込むように洗い、頭皮は指の腹を使ってやさしくマッサージしましょう。

ポイント3. 「コンディショナーは蒸しタオルで浸透力UP」
シャンプーをよくすすいで髪の水気を軽く切ったら、コンディショナーを塗布します。毛先など傷んだ部分を中心に、手ぐしでよくなじませましょう。その後蒸しタオルで髪を包み、5分ほどおいてから洗い流すとしっとりしますよ♪

ポイント4. 「ドライヤー前にタオルドライ」
髪を傷めずに乾かすコツは、ドライヤーを使う時間を短くすること。そのためには、タオルドライでしっかり水気をとっておきましょう。ドライヤーは髪から30cmほど離して、まんべんなく風を送りながら乾かしましょう。

もう、うっかり日焼けしない! 日焼け止めの選び方&おすすめアイテム

もう、うっかり日焼けしない! 日焼け止めの選び方

これまでアフターケアをご紹介しましたが、普段から日焼けをしないように紫外線対策を行うことが美肌の鍵! 紫外線の特徴と、対策に欠かせない日焼け止めの選び方を押さえておきましょう。

紫外線の種類

太陽から地表に届く紫外線は、波長の長さによって「UV-A(生活紫外線)」と「UV-B(レジャー紫外線)」に分けられます。

・UV-A
波長が長く、肌の奥の真皮まで到達する紫外線。肌の弾力を担うコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、しわやたるみの原因になります。雲や窓ガラスまでも透過し、気づかぬうちに浴びやすいため、「生活紫外線」とも呼ばれます。

・UV-B
「レジャー紫外線」とも呼ばれ、主に屋外での日焼けの原因になります。大量に浴びると赤く炎症を起こし、軽いやけどを起こしたような状態に。シミやそばかす、乾燥の原因にもなります。

日焼け止めの表記、SPF・PAとは?

「SPF」は、UV-Bを防止する効果を表しています。1~50(50以上は50+)の数値で表示され、数値が高いほど赤い炎症を防ぐ効果が高くなります。「PA」は、UV-Aを防ぐ効果を表しています。+~++++の4段階で表示され、+が多いほど肌が黒くなるのを防ぐ効果が高くなります。季節や場所によって紫外線の量は異なるもの。日焼け止めのSPFとPAは、以下のように使用シーンに合わせて選びましょう。

・散歩・買い物などの日常生活 ...SPF20前後、PA+~++
・屋外での軽いスポーツやレジャー ...SPF20~30前後、PA++~+++
・炎天下でのレジャーやマリンスポーツ、スキー場 ...SPF30~50+、PA++~++++

日焼け対策で注意したいのは、「冬や曇りの日も油断できない」ということ。晴れた日の紫外線が100%だとすると、曇りの日は約65%。雨の日でさえ約20%の紫外線を浴びてしまうのだとか。紫外線が降り注がない日はないので、1年365日、日焼け止めを塗りましょう。さらにUV-Aは窓ガラスも透過するので、陽の当たる室内にいる時も塗っておくことをおすすめします。

\紫外線対策におすすめの日焼け止め/

汗・水・熱に強くスキンケアもできる日焼け止めミルク

高いUVカット効果がありながら、スキンケア成分を50%配合。サラリとなじんでベタつかない使用感も◎です。

 

自然なツヤで透明感のある肌に導く、マイルドUVジェル

低刺激処方、無添加*・無香料・無着色で、デリケート肌、赤ちゃん**、子どもにも使えます。しっとりみずみずしいテクスチャーで、自然なツヤを与え透明感のある肌を演出します。
*アルコール、防腐剤(パラベン)、鉱物油不使用
**新生児を除く

 

顔、ボディ、唇、髪も! 日焼け止めの効果的な使い方

顔と首の塗り方

適適切なSPF・PA値の日焼け止めを選んだら、ムラなく均一に塗ることがポイント! 効果的な塗り方をマスターしましょう。

顔と首の塗り方

顔と首の塗り方

1. 商品に記載された使用量を確認して適量を手のひらにとり、両ほお、額、鼻、あごの5点に置きます。

顔と首の塗り方

2. ほお、額、鼻、口周り、フェイスライン、目の周りの順に、中指と薬指を使ってていねいになじませます。塗りムラができやすい小鼻周辺、髪の生え際や耳の後ろも忘れずに。
(顔のすみずみまでなじませたら、1~2をくり返して重ねづけ)

首の塗り方

3.適量を手のひらにとったら、首とえり足の数か所におき、下から上に向かってなじませます。

ボディの塗り方

1.肌の上に直接、日焼け止めを線状に出します。

2.手のひらを使って大きく円を描くようになじませていきます。手や足の甲、ひじやひざの裏、身体の側面なども塗り忘れのないようにしましょう。

日焼け止めの効果をキープするためには、できれば2~3時間おきに塗り直しを。時間がない時は、スプレータイプの日焼け止めが便利ですよ。

唇の日焼け対策

日焼け唇はメラニンをつくるメラノサイト細胞がきわめて少なく、紫外線の影響を受けやすいパーツ。また角層が薄く、汗腺や皮脂腺がほとんどないため水分を保つ機能が十分ではありません。さらに紫外線ダメージによって乾燥がさらにすすむことも...。小さなパーツと侮らずしっかりと保湿をすることが肝心です。できれば、保湿もUVカットもできるリップクリームなどでこまめにケアするのがおすすめですよ。

\唇の日焼け予防におすすめ/

UVカットしながらうるおいを与える薬用リップクリーム

SPF18・PA+で紫外線をカット。すばやくうるおいが浸透、しっかりキープしてすこやかで美しい唇に導きます。

 

髪の日焼け対策

スプレータイプの日焼け止めは、プールや海で髪が濡れた時にも活躍。濡れた髪が紫外線を浴びると、プールの塩素や海水の塩分によって、髪のダメージが進みやすくなるためです。事前にスプレータイプの日焼け止めをつけて、保護しておきましょう。

髪や肌から10~15センチほど離して、たっぷりムラなくスプレーすると◎。肌と同じように2~3時間おきに塗り直してくださいね。

\髪の日焼け予防におすすめ/

シューっとするだけ。紫外線から髪全体を守るUVスプレー

顔・からだ・髪、化粧直しにも使える便利なスプレー。シューっとするだけで、手の届きにくい毛先や後ろ髪も、ファンデの上からでも紫外線をカット。汗・水でUV膜が強くなる技術や、スーパーウォータープルーフを搭載しているので、レジャーやスポーツ時にも◎。


紫外線による乾燥やシミ・そばかすなどの肌トラブルを避けるには、何よりも予防が大切。それでもうっかり日焼けをしてしまったら、すばやく適切なケアを行って、肌をすこやかに保ちましょう。


[あわせて読みたい記事]

>>日焼け後「すぐ」が肝心!シミに変えない先手ケアの方法って?
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photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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