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2021/07/12

【毛穴の黒ずみをケア】自宅で効果的な方法4つ♪やりがちなNGお手入れもチェック!

【毛穴の黒ずみをケア】自宅で効果的な方法4つ♪やりがちなNGお手入れもチェック!

毛穴の黒ずみが目立つと、すっぴんに自信がもてなくなってしまう...なんていう時もあるかもしれませんね。しっかり洗顔したり、毛穴パックをしたりしてもやっぱり気になる...と悩んでいる人は多いはず。まずは原因を見極めることから始めましょう。

目次

1. 毛穴の黒ずみができる原因とは?

一口に毛穴の黒ずみといっても、その原因は大きく分けて3つの原因が考えられます。

原因① 角栓による黒ずみ

毛穴の黒ずみが気になる部分を触ってみて、ザラッとした感触があるなら「角栓」ができている可能性が。

毛穴の黒ずみができる原因
(肌イメージ図)

角栓の正体は、毛穴の奥にある皮脂腺から過剰に分泌された皮脂と、毛穴の中に残ってしまった角片が混ざり合ってできた塊です。お手入れ不足などにより肌表面の角層が乱れ、毛穴がふさがれてしまうと、皮脂がスムーズに排出されず毛穴に詰まってしまうのです。 皮脂の分泌が多いTゾーンにできやすくなります。

原因② 産毛による黒ずみ

角栓ができると毛穴が黒ずんでみえる理由に、なんと毛穴から生える「産毛」も原因の1つに!寿命を終えた産毛は、角栓がなければ抜けて毛穴から外へ出ていきます。ところが、角栓が毛穴をふさいでいると、産毛が行き場を失ってしまうことに...。産毛が角栓に混ざり合い、黒ずんで見えるのです。産毛を剃ろうとしたり、角栓をむりやり押し出したりするのではなく、スキンケアによる角栓対策から始めましょう。

黒髪が特徴の日本人は、産毛も黒っぽいのが特徴。そのため、角栓がなくても黒ずんで見える場合があります。この場合は顔剃りを行うと、くすみが払拭される、メイクのりがよくなるなどのメリットがあります。

原因③ 影による毛穴の目立ち

Tゾーンではなく「頬」の毛穴の目立ちが気になるなら、「影」が原因かもしれません。開いた毛穴に上から光が当たると影ができて黒く見えてしまい、実際に毛穴自体が黒いわけではないのに毛穴が目立ってしまうのです。

2. ゴシゴシ洗ってない!? 毛穴の黒ずみのNGケア方法は?

自宅でできる効果的なお手入れ方法を紹介する前に、まずはやりがちだけど、やってはいけないNGお手入れ方法をチェックしておきましょう! 

NG① 強い力で角栓を押し出す

爪を立てたり器具を使ったりして、強く角栓を押し出すと、毛穴の周りの皮膚にダメージを与えてしまうので絶対にやめましょう。

NG② クレンジングの時にゴシゴシ洗う

クレンジングの目的は、メイク汚れや顔についたほこりやちりなどを落とすこと。毛穴につまった黒ずんだ角栓を落とそうとクレンジングの時にゴシゴシと肌をこすると、肌を傷つけてしまい、必要な皮脂までも奪ってしまうため、乾燥を招いて逆効果になります。

NG② はがすタイプの毛穴パックをやりすぎる

毛穴パックを使うと角栓が取れてキレイになったようすが一目瞭然。しかし毛穴パックをやりすぎると角栓だけでなく、角質もはがしてしまい肌の負担に繋がるケースも。せっかくのお手入れが逆効果になってしまうので、商品の使用頻度をしっかり守りましょう。毛穴パック後の保湿ケアもお忘れなく。

3. 角栓による黒ずみ毛穴を自宅でケアする方法は?

栓による黒ずみ毛穴を自宅でケアする方法

角栓による黒ずみを防ぐために毎日のスキンケアで取り入れてほしいおすすめアイテムをご紹介します。

まずは「クレンジング」で毛穴の黒ずみ汚れを溶かし出す

ファンデーションや口紅には油性成分が多く含まれており、洗顔だけではこれらは落とし切れません。クレンジングにはこれらになじみやすい洗浄成分が入っているので洗顔の併用が大切です。そしてメイクをした日はその日のうちに必ず落とし、黒ずみの原因となるメイク汚れを毛穴の奥からスッキリ取り除いてあげましょう!

また、クレンジングはメイクとの相性や使用感触からアイテムを選ぶこともできます。あなたのメイクや好みに合わせてセレクトしてくださいね。

〇しっかりメイクの方・・・オイルタイプ
〇ナチュラルメイクの方・・・ローションタイプ
〇さっぱりとした感触が好みの方・・・ジェルタイプ
〇しっとりとした感触が好みの方・・・クリームタイプ

<クレンジング方法の注意点>
クレンジングの使用量を守ることが重要。量が少ないとメイクが落としきれないだけでなく、肌を摩擦してしまうことも。クレンジングで肌をゴシゴシしすぎると肌に負担をかけ、乾燥の原因にもつながるので要注意。面積の広い「頬や額」は指の腹を使ってクルクルとらせんを描くようにしてメイクとなじませましょう。黒ずみが気になる「小鼻」の脇などは、特に毛穴の奥に汚れがたまっているので中指や薬指の指先を使って溶かし出すようにして入念に落とし切りましょう!

>>【動画でチェック】正しい「メイク落とし」の方法はこちらから!

\しっかりメイクの方に/ オイルタイプがおすすめ

毛穴の奥深くまで入り込み、黒ずみのもとになるメイクや汚れをしっかり絡めてすっきり落とすオイルタイプのクレンジング。オイルなのに使心地が軽やかで、濡れた手で使えるのが◎。マツエクにも対応しています。

 

\ナチュラルメイクの方に/ ローションタイプがおすすめ

みずみずしいローション状クレンジングで肌表面のメイク汚れをさっと落とします。黒ずみが気になる部分にはローションを含ませたコットンを肌の上にじっくりあてると、キメや毛穴の奥のメイク汚れをじゅわっと浮き上がらせてくれますよ。

 

\さっぱり感触が好みの方に/ ジェルタイプがおすすめ

毛穴の奥などに密着したメイク汚れを吸着して絡めとる、ジェルタイプのメイク落とし。肌あたりなめらかなジェルが肌の上でするするっと広がり、気になる黒ずみもみずみずしくさっぱりと洗い上げます。濡れた手でも使用OK!

 

\しっとり感触が好みの方に/ クリームタイプがおすすめ

肌表面のごわつきをほぐしながら黒すみのもととなるメイク汚れとなじんで落としきるクリームタイプのクレンジング。使用後の肌はしっとりなめらか。拭き取りと洗い流しどちらも可能。

 

洗顔で清潔な素肌に整えて

洗顔料はよく泡立てることで泡が余分な皮脂汚れなどを包み込み、浮かせて落とすメカニズム。黒ずみのもととなる汚れを落とし清潔な素肌を保ちましょう。

<洗顔方法の注意点>
洗顔のポイントは、何と言っても「泡」!そのためには顔を洗う前にまず手を洗うことから始めましょう。手に余分な油分が残っていると泡立ちしにくいからです。泡立てが不十分だと、洗浄力を発揮できず汚れが落ちにくくなることはもちろん、すすぐ時も泡切れも悪くなるんです。きめ細かく弾力のある泡をつくるために、清潔な手で、水と空気を少しずつ含ませながら泡立ててください。泡立てが苦手な方は、洗顔ネットや、最初から泡で出るタイプの洗顔料に頼ってみるのみよいでしょう!

>>【動画でチェック】正しい「洗顔」の方法はこちらから!

\濃密な白まゆ泡でしっとりすっぴん!/

濃密な白まゆ泡で肌を包み込み、しっとりしたすっぴんに洗い上げます。天然由来シルクエッセンス*とWヒアルロン酸**が配合されていて、洗い上がりの肌にもっとうるおいを感じることができます。
*セリシン、加水分解シルク、グリセリン(保湿)
**アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na(保湿)

 

スペシャル除去アイテムで角層ケア

ていねいにクレンジングや洗顔を行っていても、毛穴奥の汚れや黒ずみがまだ気になるのであれば、スペシャル除去アイテムを取り入れてみるとより効果的です。

\ホワイトクレイ洗顔でスッキリ/

ホワイトクレイ配合の濃密な泡が、古い角層汚れや毛穴の奥に入り込んだ汚れをスッキリと除去。洗い上がりはワントーン明るくなり、すっぴんに自信が持てる肌に♪

 

\ふき取り化粧水でスッキリ/

洗顔後の肌に、大きならせんを描くようにやさしくコットンでふき取って。洗顔では落としきれなかった不要な汚れを落として角層ケア。毛穴や黒ずみが気にならないクリアな肌へ。次に使う保湿化粧品のなじみもよくします。

 

「収れん化粧水」で皮脂をコントロールして黒ずみを作らせない

収れん化粧水は、キメを整えながら肌をキュッと引きしめます。余分な皮脂分泌をコントロール毛し、気になる黒ずみの新たな発生を防ぎます。

<収れん化粧水の使い方注意点>
収れん化粧水を使う時はコットンで軽くパッティング。力を入れすぎると肌への刺激や赤みに繋がるので注意して。肌がひんやりサラサラとした感触になったら完了サインです。コットンが毛羽立ってきたら含ませる量が少ない証拠なので付け足してくださいね。

>>【動画でチェック】正しい「収れん化粧水」の使い方はこちらから!

\収れん化粧水で毛穴が気になる肌をキュッ!/

毛穴が気になる肌をキュッと引き締めてクリアな肌へ導く、薬用美白収れん化粧水。余分な皮脂を吸着するパウダーが、ベタつきを防ぎ新たな黒ずみを作らせません。透明純度の高いサラサラ肌を保ちます。
*美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです

 

3. 毛穴・黒ずみを作らせないために改善したい生活習慣は?

肌と身体には密接な関係があります。睡眠、運動、食事で美肌を育むポイントをチェックしてみましょう。

・睡眠

仕事が忙しくなかなか睡眠時間が確保できない人は、短くてもぐっすり深く眠ることが大切です。そのためには、睡眠前の行動と環境がポイント。

睡眠環境を心地よく整える

布団の中が暑すぎても寒すぎても、眠りが浅くなってしまいます。夏は吸湿性の高い寝具がおすすめ。冬は布団乾燥機などを利用して、心地よい温度に整えておきましょう。いつも清潔に保っておくことも大切ですよ。

寝る前はリラックス

ハラハラ・ドキドキするようなテレビや本、まぶしい光は、脳を興奮させて寝つきを悪くします。寝る1時間前からは照明を暗めにして、スマホの使用も控えましょう。

・食事

ターンオーバーを整えるビタミンA、皮脂の分泌を調節するビタミンB6を積極的に取りましょう。
かぼちゃ、にんじん、ほうれんそう、トマトなどの緑黄色野菜に含まれるβカロテンは、体内でビタミンAに変換されて働きます。
ビタミンB6を多く含む食品は、まぐろの赤身、鮭、ささみ、バナナなどです。

また肌をつくる素になる「タンパク質」が不足すると、健康な細胞がつくられず、乾燥や肌荒れの原因に。さらに、タンパク質の1つであるコラーゲンが不足すると、ハリのなさやたるみにつながります。ダイエットを気にする女性は、たんぱく質が不足しやすいので要注意! 肉や魚、乳製品、大豆食品、卵などもきちんと食べましょう。

・運動

運動不足や冷えなどで血流不良になると、ターンオーバーの乱れにつながります。寝る前の軽いストレッチは、リラックスにも役立ちますよ。デスクワーク中心で動くことが少ない人は、階段を上り下りしてみたり、早歩きしたりと、気軽にできることから始めてみましょう。

さあ、さっそく毎日のスキンケアや生活習慣を見直して、「毛穴の黒ずみ」に悩まされない、陶器みたいなつるつる肌を目指したいですね。


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photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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