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2021/08/02

【8月の肌】日焼けだけじゃない! 実は乾燥しがちな真夏のケアのポイントとは?

【8月の肌】日焼けだけじゃない! 実は乾燥しがちな真夏のケアのポイントとは?

夏真っ盛りな8月がやってきました。そこで問題! 肌にもたらす8月の環境(湿度・温度・紫外線)についてあなたはどれだけご存知ですか? 1年で最も気温が高くなる季節だからこそ、ポイントとなるスキンケアを知って、キレイをキープしましょう♪

乾燥に要注意! 肌の生まれ変わりもポイントに

気温・湿度の上昇により、汗や皮脂量が増える8月。一見うるおっているように感じてしまいがちですが、油断大敵! 紫外線や汗、クーラーなどは肌表面の保湿機能の低下を招きやすく、乾燥の原因となります。汗を拭くことで、乾燥が加速してしまうこともあるんですよ。

乾燥にさらされた肌は、気づかぬうちに水分が奪われ、表皮の角層水分量が保てない状態に。肌に水分が足りないと、本来、自らが生み出している保湿成分をスムーズに作り出すことができず、肌のバリア機能も低下してしまいます。その結果、肌トラブルが起きてしまうことも。

角層の水分が足りない状態が続くと、私たちの肌は新しい細胞を早く作ってダメージを受けた角層を修復しようします。とてもありがたい機能に思えますが、肌を守るためにターンオーバー(肌の生まれ変わりのサイクル)を急ぐあまり、うるおいを抱えきれない未熟な細胞がどんどん作り出されてしまいます..。結局、不完全な角層では水分をキープしづらく、再び肌荒れが起こる...という負のスパイラルに陥ってしまうのです。


(肌イメージ図)

つまり、乾燥とは無縁と思いがちな真夏の時期でも、健康な肌をつくるために、うるおいケアをポイントにしておきたいところです。

8月の肌にこんなこと感じませんか?

もちろん8月と言えば、毎日強い紫外線にさらされるため、メラニンが過剰に生成され、「日焼け、シミ・そばかす」がより目立つってきます。紫外線を浴び続けると、肌内部のコラーゲンなどもダメージを受けることで「ハリのなさ」を感じる人も出てくるはず。気温・湿度の上昇による過剰な皮脂分泌により、「ベタつき」「毛穴の開き」「ニキビ」「化粧崩れ」などの悩みも多い時期です。さらに、この夏も引き続きマスク着用による「肌のムレや暑さ」にも注意が必要になります。

8月のケア4カ条

1.基本のうるおいケアは抜かりなく

ベタつきを感じる時期だからこそ、肌表面の保湿バリア機能の低下に気づかないまま、「乾燥」状態に陥りやすい傾向が...。エアコンの効いた室内では、たった1時間で湿度が真冬並みに下がってしまうのだそう。うるおいのあるなめらかな肌に整える「化粧水」や、うるおいをキープする「乳液」による基本の保湿ケアは怠りなく。ベタつきが気になる方は、さっぱりタイプをセレクトするのもおすすめです。特にこの時期ついつい敬遠しがちな「乳液」も自分で心地よいと思える感触のアイテムに切り替えるとよいでしょう。そして適量を守って肌に届けることをしっかり意識してくださいね。

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べたつかずみずみずしい! うるおいたっぷりな肌へ導く化粧水&乳液

水分と油分のバランスに着目し、毛穴の目立たない肌に導く化粧水&乳液。みずみずしくさっぱりとした使い心地なので、夏でも使いやすく、べたつきが苦手な人にも◎!

 

2.あらゆる紫外線から肌を守る

紫外線を多量に浴びたり、長時間浴び続けたりすると、日焼けを起こし、その影響が肌に現れてしまいます。例えば、「生活紫外線」とも呼ばれるUV-Aを1時間程度に浴びると、少し黒さが残った状態に。さらに長期的に浴び続けると、シワやたるみの原因にもなります。夏休みなどでアウトドアを楽しむ時には、ぴったりのアイテムで紫外線対策を心がけてくださいね。外出時はもちろん、部屋の中にいる時にも日焼け止めアイテムを取り入れましょう。

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汗・水でUV膜が強くなる技術を搭載。厳しい暑さの日でも、紫外線ダメージから肌をしっかりガードします。また、スキンケア成分を50%配合し、みずみずしくべたつかない使い心地です。のびもいいので、忙しい時でもサッと塗れて便利。

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3.メイク直しは崩れる前に

汗や皮脂でメイクが崩れてしまうと、せっかく日焼け止め成分の入ったアイテムを使っても、その効果が発揮されないことも...。ベースメイクアイテムを見直したり、こまめなメイク直しで紫外線を防ぎましょう。

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汗をかいても化粧崩れを防ぐ! アウトドアに最適なBBファンデーション

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4.肌をひんやり快適に保つ

マスクを着用していると、肌がムレたり、いつも以上に暑さを感じたりしますよね。そんな時は、ひんやり感が心地いいシートマスクを取り入れるのがおすすめです。皮ふ温を下げて肌をクールに保つことで、暑さや汗を上手に抑えることができますよ。

シートマスクは、保湿力の高いものや、シミ・そばかす予防ができるものを選ぶと◎。保湿や美白ケアができることはもちろん、化粧のりもよくなるのでメイク崩れを防げるメリットも。快適に夏の肌ダメージをまるごとケアできます。

\肌をひんやり快適にケアするなら!/
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紫外線を浴びてダメージを受けた肌を集中ケア! 美白有効成分「m-トラネキサム酸*」を肌にめぐらせ、さらにWヒアルロン酸**でうるおいもたっぷり与えます。 冷蔵庫で冷やして使用すれば、ひんやり感がさらにアップしますよ。
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※すべての化粧品が冷やして使用できるわけではありません。
冷蔵庫で保管し品質保証確認を行った、冷やして使用することで心地よさや効果実感が得られる商品のみ掲載しています。
冷蔵庫で保管した場合は、使用後はすぐに冷蔵庫に戻してください。急激な温度変化は品質の安定性を損なう可能性がありますので、保管場所を変えないでください。冷凍庫では絶対に保管しないでください。
また、冷蔵庫を複数の人で使用している場合、食べ物ではないことを伝えて冷蔵庫で保管ください。

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さぁ、キレイの秘訣を知ったら、自信に満ちた肌で夏を楽しみましょう♪


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>>急げば間に合う!日焼けをした後に行うべきアフターケアとは?


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*美白とは メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
*SPFはUV-Bを防ぐ効果、PAはUV-Aを防ぐ効果の度合を表しています。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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