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2021/03/08

春の紫外線対策はメイク前と後のひと手間が肝心!ファンデ+αでぬかりなく♪

春の紫外線対策はメイク前と後のひと手間が肝心!ファンデ+αでぬかりなく♪

最近のファンデーションは、多くのものにUVカット効果が備わっています。だからこそ、まだ紫外線が強くなさそうに感じる春先は、「UVカット効果のあるファンデーションを塗っていれば、紫外線ダメージを防げるはず!」と思っている方も多いのでは? でもその考え方、とっても危険なんです! 

そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの小林さんに、ファンデーションだけでは紫外線を防ぎきれない理由と効果的なUV対策の方法、おすすめUVカットアイテムについて教えてもらいました。

目次

「紫外線対策はファンデーションだけ」がNGの理由とは?

UVカット効果のあるファンデーションを塗ることで紫外線対策をすることはできますが、そこには実は落とし穴が...!

ファンデーションは、ムラづきになったり、時間が経つにつれて化粧崩れしたりすることがあります。そうすると、崩れた部分から紫外線が入り込み、肌にダメージを与えてしまうんです。また最近では、ファンデーションを薄く仕上げるのが主流ですが、その場合UVカットに必要な量を顔に塗れていない可能性が高くなるため、気づかぬうちに紫外線ダメージを受けてしまうことも...。

さらに気をつけたいのが、マスク着用による紫外線ダメージ。マスクの中は高温多湿で化粧崩れしやすく、またマスクにファンデーションが付着してメイクが落ちて、そこにうっかり日焼けの隙を与えてしまいがち。マスクで肌は隠せているからといって安心はできません。

つまりファンデーションを塗るだけでは、「ムラづき」や「化粧崩れ」「マスクへの付着」などが生じて紫外線対策が不十分になりやすいため、注意が必要になるのです!

>>withマスクのベースメイク悩みを解決できるアイテムって?

【メイク前の仕込み】で紫外線をしっかりカット!

春の紫外線をしっかり防ぐには、UVカット効果のあるファンデーションにプラスして、「日焼け止め」や「UVカット効果のある化粧下地・日中用乳液」などを使用することが大切です。紫外線から肌を守るアイテムを仕込んでおけば、セーフティネットになってくれるため、たとえ化粧崩れしたとしてもファンデーションだけの時よりも安心できますよ。

また、日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地を選ぶ際は、「PA」と「SPF」の数値に注目して選ぶのがおすすめです!

「PA」とは?
シワやたるみの原因になる「UV-A(生活紫外線)」を防ぐ目安となる指数のこと。+(ワンプラス)から++++(フォープラス)の4段階でレベルを表し、プラスの数が多いほどUV-Aに対する防御効果が高いことを意味しています。日常生活では「+~++」、屋外で活動する際は「+++」、日差しの強い屋外で活動する際は「++++」が目安です。4月~9月の間は、「UV-A」の量が特に増える時季なので、「PA」を意識して選ぶと◎!

「SPF」とは?
肌表面にダメージを与えて赤く炎症させたり、日焼けを招いたりする「UV-B(レジャー紫外線)」を防ぐ目安となる指数。1~50+までの数値は、何も塗らない場合に比べてUV-B波による炎症をどのくらい長い時間防止できるかを表しています。数値が大きくなるほど、UV-B波に対する防御効果が高いことを意味します。UV-Bは5月頃から夏にかけて強くなります。

日焼け止めというと「SPF」の数値だけを気にしがちですが、「PA」の数値にもこだわって選びましょう!

【メイク前の仕込みに】おすすめの紫外線対策アイテム3選

\UVカット+シミ予防+下地効果/
UVカットしながらシミを防いでキレイからも守る! 薬用美白日焼け止め用美容液

朝のお手入れの最後に取り入れれば、美白有効成分「m‐トラネキサム酸*」と、高い紫外線防止効果で紫外線ダメージをマルチにケア。紫外線A波・B波・透過型紫外線までしっかりブロックします。べたつきのないみずみずしいテクスチャーで、化粧下地としても使えます。
*トラネキサム酸
*美白とは、メラニンの生成を抑えてシミそ・ばかすを防ぐことです

 

\防御+下地+トーンアップ効果/
朝のスキンケアの最後に。乾燥・紫外線・ほこり...外部環境から守りぬく!

朝、スキンケアの最後に塗れば、乾燥・紫外線・ほこりなどから肌を守り、1日中「つや玉」が輝く肌へと導きます。さらに、汗や乾燥による化粧崩れを防ぐ下地効果と、肌を明るく見せるトーンアップ効果も。しっとりするのにべたつかない使用感も◎な日中用クリームです。

 

\UVカット+下地+美肌キープ/
化粧下地で、紫外線カットしながらメイクの仕上がりも格上げ!

スキンケアのようなみずみずしいテクスチャーが魅力。紫外線カットはもちろん、スキンケア成分をしっかり肌に届けて、乾燥などの環境ストレスから肌をガード。ベースメイクの仕上がりとカラーメイクのキープ力まで格上げしてくれる化粧下地です。

 

【メイク後の仕込み】でメイク崩れを防いで紫外線対策! 

紫外線ダメージを徹底的に防ぐためには、せっかく仕込んだ日焼け止めやファンデーションがはがれ落ちないよう気をつけることも大切です。
メイク崩れを防止できるアイテムを取り入れ、紫外線から肌を徹底ガードしましょう! ファンデーションのマスクへのも付着も防げますよ。

【メイク後の仕込みに】崩れ防止におすすめのアイテム4選

\仕上がり重視派向け/
さらさら肌が続く♪ しっとり微細なフェイスパウダー

パウダーが肌に溶け込むようになじみ、ツヤと透明感が続くルースパウダー。化粧崩れを防ぎ、ワンランク上の仕上がりが1日続きます。
*13時間 化粧もち(皮脂くずれ・くすみ・毛穴落ち・粉ふき)データ取得済み

 

\外出先のメイク直しにも便利/
余分な皮脂を吸って、テカリやヨレをブロックするおしろい

メイク後にサッと重ねるだけで、毛穴やキメの目立たないフラットな美肌を実現します。コンパクトで持ち運びしやすいので、化粧直しにも便利♪ 専用パフ&ケース付きです。

 

\瞬時に保湿+メイク固定/
メイクの上からシュッ! メイクを固定する化粧上地スプレー

メイクの最後にスプレーするだけで、ファンデーションはもちろんチークなどのポイントメイクまでぴたっと固定。朝のメイク後だけでなく、日中メイク直しの時にも◎。さらさらでなめらかな肌をキープします。

 

\忙しい人のメイク直しに/
メイクを崩さず皮脂をオフする紙おしろい

あぶら取り紙を使ったら、ファンデーションも一緒に落ちてしまった...を防ぐアイテムがこちら。あぶら取り紙にパウダーがついているので、皮脂をオフすると同時にメイクも直せるすぐれもの。自然な肌色に見せる「オークル」と、明るい肌色に見せる「ピンク」から選べます。

 

春先とはいえ油断は禁物! メイク前の仕込み、ファンデーション、メイク崩れ防止のトリプルテクニックで、紫外線をしっかり防ぎましょう。


[あわせて読みたい記事]

>>春の紫外線量は真夏と同じ!?おすすめUVカットアイテム&選び方のポイント
>>【3月の肌】キレイなひとは知っている!?肌が敏感になりやすい春の肌ケアって?



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photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、LINEを通じて気軽にご相談いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/lc/index.html

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