美容の情報

2016/05/10

ゆるゆるお団子「#メッシーバン」!オシャ見えの秘密は仕込みにアリ

ゆるゆるお団子「#メッシーバン」!オシャ見えの秘密は仕込みにアリ

メッシーバン=ラフにつくったお団子ヘアがおしゃれ♪ でも自分でやると、ただぐちゃぐちゃにまとめただけのお団子になってしまい、ラフ過ぎちゃう...。そんなお悩みを解決すべく、ヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんに、こなれて見えるメッシーバンのつくり方を教えてもらいました。

1.髪をねじって、クセをつける

まず髪の毛全体にセットローションなどのベース剤をなじませてから、髪の毛を少量とって指に巻きつけながらねじり、ドライヤーをあてます。これを繰り返して髪全体にクセをつけていきましょう。さらさらな状態ではなく、少しガサッとするくらいの質感にさせるのがポイント。もともと乾燥してダメージが強い髪質の人なら、マットなワックスなどを全体につけておくとまとめやすいですよ。顔周りの毛は少しだけゆるく巻いてあげると、さらにニュアンスのあるベースが完成します。

2.頭頂部でポニーテールをつくる

顔周りの髪を残し、残りの髪を手グシで頭頂部に髪を集めてポニーテールをつくります。手ぐしでまとめることで、毛束感のある1つ結びになりますよ。ポニーテールをつくる際は、ピタッときつく結びすぎても、たるませすぎてもNG。今回は高い位置につくるお団子なので、耳上の髪はタイトにすると疲れて見えずフレッシュに見せることができます。その代わり、後頭部の髪は多少たるむくらいのバランスにすることで、おしゃれに見せることができます。

ポニーテールができたら、毛束を少しねじってゴムの根元に巻きつけて、ピンで固定してお団子をつくります。髪のボリュームが多い人は、しっかりとねじってお団子を小さく、ボリュームが少なめの人はねじりすぎないようにしましょう。最後にバランスを見ながら、お団子から髪を少量引き出したりして、アクセサリーをつけたら完成!

メッシーバンをおしゃれに見せるには、髪にほどよいクセをつけておくことと、ポニーテールのたるませ具合が大切です。これから暑くなるにつれ、大活躍すること間違いなしのアレンジなので、つくり方のポイントをしっかり押さえておきましょう!

photo:鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったらシェアしよう
齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂のCMや広告のメイクまで担当。2児の母でもあり、LINEアカウント「らしくfor mommy」を立ち上げ、デジタルでのコミュニケーションを積極的に行う。初書籍「40代からの見直しメイク」(グラフィック社)をはじめ、近年は“見直し”を切り口に、もっぱら40代以上の大人の美容を研究。YouTubeからライブストリーミング、SNSで好評を博している。
YouTube: https://www.youtube.com/playlist?list=PLAeW7D2lL7xJeG-Eo53xM1rVWCi6QZtVb
Instagram: https://www.instagram.com/yukikosaito.hma/
LINE: https://lin.ee/dnCRiDV
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

この記事を読んでいる人は
これも読んでいます

記事を探す

悩みから探す
商品カテゴリーから探す
ブランドから探す

話題のキーワード

あなたに役立つ美容情報