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2015/10/16

まとまらないっ!を解決。伸ばしかけのセミロングヘアをきれいに仕上げるコツ

まとまらないっ!を解決。伸ばしかけのセミロングヘアをきれいに仕上げるコツ

セミロングってアレンジ自在で便利♪ と思いつつ、いざダウンスタイルにすると、毛先がパサついたり、肩にあたってハネたり広がったり、まとまらなくて困っているという人も多いのでは? そこで今回は、セミロングをアイロンできれいに巻くコツと、簡単なアレンジを紹介します。

コツ1 髪を2段に分けて巻き方を変える

髪を上下2段に分け、下の段の髪をワンカール程度の内巻きになるように、前方向に巻いていきます。下の段の髪(内側の髪)を内巻きにすることで、ハネを押さえられるんです。

コツ2 上の髪はフォワード巻きとリバース巻きでランダムに

上の段の髪は、前方向と後ろ方向と交互に巻いて、ランダムにカールをつくっていきます。耳周りから下の髪に動きを出したいので、中間~毛先のみを巻きます。根元まで巻いてしまうと広がりやすく、頭が大きく見えてしまうので注意して!

コツ3 後頭部にボリュームを出す

最後に、トップの髪を毛先から根元まで内巻きにします。こうすると、後頭部にボリュームが出て、頭の形がキレイに見えるのでおすすめです。アイロンで巻くことによって、顔周りにニュアンスがつき、パサつきやすい毛先にツヤもプラスされ、こなれニュアンスセミディに!

Wくるりんぱで簡単アレンジ

先ほどの巻き髪を活かして、簡単なアレンジを楽しんでみましょう♪

こめかみから上の髪をハーフアップにするように分けとり、7:3に分けます。それぞれを後ろ側でくるりんぱして、大と小のくるりんぱを作ります。この時、分け目をまっすぐではなく丸くカーブして取るのがポイント。くるりんぱでねじれた部分をランダムに引き出して、ルーズな印象をプラスします。結び目をおさえながらトップを引き出せば、トップのボリュームも出しやすくなります。

ふたつのくるりんぱを真ん中に寄せ、結び目を隠すようにヘアアクセをつけたら完成。分け目を丸くカーブして取っているので、寄せた時に髪の分け目が目立たなくなり、ひとつくるりんぱよりも繊細に仕上がって、後ろ姿まで上品に見えますよ。

コツさえ覚えれば、セミロングヘアをまとまりよく仕上げるのは意外と簡単。セミロングスタイルを思う存分楽しんでくださいね!

【使用商品】
マシェリ カールセットローション EX
マシェリ プラチナヴェール スプレー EX

Photo: 鈴木花美

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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松本聖子

松本聖子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

サロンワークを経て、資生堂のヘアメイクとして宣伝広告の撮影、国内ファッションショーなどで活
動。商品開発、美容情報の発信・心理や印象の研究に携わる。3児の母でもあり、ビューティーでママを応援する「らしくfor mommy」、40代からの美容「らしくOTONA beauty」のプロジェクトメンバー。SNSでも美容情報配信中。
LINE: https://lin.ee/dnCRiDV
Instagram: https://www.instagram.com/rashiku.otonabeauty/
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