美容の情報

2015/09/24

今どき外ハネヘアのつくり方、ナチュラル見せのポイントはワックス〇〇づけ!

今どき外ハネヘアのつくり方、ナチュラル見せのポイントはワックス〇〇づけ!

「外ハネ」ヘアって、ふわっと可愛くキュートなのが人気の秘密! とはいえ、くるっくるの外ハネにしてしまうと、途端に時代を感じる古いスタイルとなってしまうので要注意! 今っぽい、自然なニュアンスのある外ハネヘアのつくり方をマスターしましょう。教えてくれたのはヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんです。

欲しいのは「自然なハネ感」

今っぽい外ハネの特徴は、あくまでも自然なハネ感にあります。まるで、自然乾燥させたかのようなナチュラルさが理想なので、巻き過ぎない、やり過ぎないことが大切です。

<ヘアアイロンの使い方>

後ろの髪の毛も全て前にもってきて、ヘアアイロンを「ななめ」に入れ、毛先の髪を軽くひと巻きしたら、そのままスッと髪から抜き取ります。外向きにくるんとさせるのではなく、毛先にちょっと外向きのクセをつけるようなイメージで巻いていくのがポイント。また、同じ調子で髪を巻いていくと、カールが一定になり、わざとらしさが出てしまうのでNG。巻く毛束の量を少なくしたり多くしたりと、毛量を調整しながら巻いていくと、カールのつき方が不規則になり、自然な外ハネがつくれますよ。

最後のひと手間でよりナチュラルに

ヘアアイロンで巻き終わったら、ワックスを両手のひらにつけ、髪全体をバサバサッと散らすように動かします。ワックスをもみ込んでしまうと、せっかくつけた外ハネが崩れてしまうので、軽くつけることを意識しましょう。あえてボサっとさせることで、いい感じの抜け感やこなれ感を演出できる今どき外ハネヘア。ナチュラルな可愛さを楽しんでくださいね。

photo:鈴木花美 model:横張芽衣

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂ブランドでは「インテグレート グレイシィ」の菅野美穂さん、「HAKU」の松雪泰子さんなど、CMや広告のメイクを担当。商品開発からお客さま視点の情報開発、トレンドをほどよく落とし込んだみずみずしいクリエイティブまで活動は多岐にわたる。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援する「らしくfor mommy」、40代からの美容「らしくOTONA beauty」のプロジェクトを立ち上げ、SNSでも美容情報配信中。
LINE: https://lin.ee/dnCRiDV
Instagram: https://www.instagram.com/yukikosaito.hma/
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