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2015/08/21

大人っぽくてクールに決まる!おしゃれ「濡れ髪」のつくり方

大人っぽくてクールに決まる!おしゃれ「濡れ髪」のつくり方

アレンジとして人気がある「濡れ髪」。濡れ髪とは、スタイリング剤を使って、濡れたようなウェットな質感を楽しむ髪型のこと。ただスタイリング剤をつけるだけなのですが、これが意外と難しく、失敗すると髪の毛がベタついて見えたり、重く見えたり...。そこで今回は、濡れ髪をおしゃれに仕上げるポイントを紹介します。

スタイリング剤はコームに直づけ

濡れたような質感を出すために、スタイリング剤は「ジェル」タイプのワックスなどがおすすめ。コームに直接ジェルをつけ、そのまま髪をとかすようにしてつけていくのがポイント。コームを使うことで、濡れ髪特有の「すじ感」をうまく表現できます。また、手が汚れないという利点も。

7:3にわけ、片方の髪は耳にかける

前髪を7:3程度にわけ、少ないほうの髪の生えぎわからジェルのついたコームを入れ、とかすようにコームを動かします。とかす(ジェルをつける)範囲は、耳上辺りまで。毛先までべったりジェルをつけると、全体が重くなってしまうので避けましょう。ジェルをつけるのは顔周りだけに留めることで、ほどよい軽さが演出できます。

ジェルを前髪の内側のみにつける

多いほうの髪にもジェルをつけていきます。この時、分け目からではなく、前髪の内側からコームを入れるのがポイント! 髪の立ち上がりがキレイに仕上がります。分け目にジェルをつけると、髪全体がベタっとした印象になってしまうのでNG。仕上げに、指にジェルを取り、サイドの毛を数束つまみ束感を出したら、中間から毛先にジェルをなじませしょう。こなれ感が増したら完成です。

髪全体にジェルをつけず、顔周りだけをウェットにすることで、誰でも失敗なく取り入れることが可能になります。大人っぽさとクールさを引き立ててくれる「濡れ髪」にチャレンジしてみてくださいね。

photo:鈴木花美 model:横張芽衣

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂ブランドでは「インテグレート グレイシィ」の菅野美穂さん、「HAKU」の松雪泰子さんなど、CMや広告のメイクを担当。商品開発からお客さま視点の情報開発、トレンドをほどよく落とし込んだみずみずしいクリエイティブまで活動は多岐にわたる。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援する「らしくfor mommy」、40代からの美容「らしくOTONA beauty」のプロジェクトを立ち上げ、SNSでも美容情報配信中。
LINE: https://lin.ee/dnCRiDV
Instagram: https://www.instagram.com/yukikosaito.hma/
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