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2015/03/19

ポイントは「ねじり&ほぐし」!伸ばしかけヘアのこなれアレンジ

ポイントは「ねじり&ほぐし」!伸ばしかけヘアのこなれアレンジ

伸ばしかけで中途半端な長さの髪って扱いに困りますよね。ダウンスタイルだとハネたり広がったりするし、まとめようにも上手く決まらなかったり...。そんな悩める伸ばしかけの状態を、かわいく乗り切れるヘアアレンジをご紹介します! とっても簡単なので、不器用でアレンジが苦手、という人でも安心してチャレンジできますよ。

伸ばしかけヘアのアレンジHOWTO

1. サイドの髪を残して、簡易お団子を作る

最初に、ワックスなどのスタイリング剤を全体に軽くつけておきます。
サイドの髪(耳の前あたり、片方でも両方でもOK)を残して、その他の髪を後ろでひとつに束ね(写真①)、毛先をゴムでくるっと留めて、簡易のお団子を作ります(写真②)。お団子でまとめた毛先は、出してもださなくてもOK。この時、飾りのついたゴムを使うと、ワンポイントにもなるのでオススメ。

2. ゴムの根元を押さえながら、後頭部の髪を引き出す

ゴムの根元を軽く押さえながら、後頭部の毛をつまんで少し引き出すことで、頭の形がきれいに見え、断然、こなれたお団子になりすよ。

3. サイドの髪をねじってから、少しほぐす

残しておいたサイドの髪をねじり、指で少しずつ髪を引き出して、ほぐします。ねじることで、サイドの毛が短くて後ろでまとめにくい人も、きれいにまとめられます!

POINT!

伸ばしかけの時に気になるのが「髪の長さが足りず、きつく縛りすぎてしまう」という点。「伸ばしかけでこなれ感を出すのって難しい!」という人にオススメなのが、アレンジに「ねじり」や「ほぐし」を少しプラスする方法。ちょっとほぐしたり、ねじりを加えたりするだけで一気にこなれ感が出るので、お試しあれ。

4.ねじった髪をピンでとめて完成!

ねじった髪をゴムの結び目に下から巻きつけ、ピンで留めて固定したら完成!

全体的にゆるっとした抜け感があって、とってもかわいい! しっかりと作りこまないお団子と、ところどころに入れた、あえての「ほぐし」で、こなれ感のあるオシャレなまとめ髪になりました。耳の上をあえてきつくまとめずに、ゆったりと耳にかかるくらいでまとめると、さらにこなれ感がアップするのでオススメです。最後に軽くスプレーなどで仕上げれば、ゆるふわっとしたスタイルも長時間キープできます。ぜひ明日からのアレンジに取り入れてみてくださいね♪

【使用化粧品】
マシェリ オイルインワックス

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2003年資生堂入社。HAKUの木村文乃さん、インテグレートの森星さんなど資生堂の広告・CMでメイクを担当。ほどよくトレンドを落とし込んだフレッシュなメイクアップ提案に定評がある。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援するプロジェクトのリーダー。LINEアカウント「らしく for mommy」(LINEID:@rashiku)で美容情報配信中。LINE@のお友達登録はこちら
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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