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2020/11/24

痛んだ髪の毛を放っておかない!自宅でできるインバス&アウトバスのヘアケア術

痛んだ髪の毛を放っておかない!自宅でできるインバス&アウトバスのヘアケア術

真冬目前で気温も肌寒くなりはじめ、乾燥も気になる季節になってきましたね。冬場の乾燥だけでなく、夏に浴びた強い紫外線や、海・プールでの刺激、エアコンによる乾燥などで髪の毛が痛んでいませんか?今回は、自宅でできるインバス&アウトバスのヘアケア術を紹介します。

髪の毛が痛む原因って?

髪の毛が痛む大きな原因は下記の3つが考えられます。当てはまる項目がないか、チェックしてみましょう!

① シャンプーをしっかり泡立てずに洗っている

水分を含んだ髪は、キューティクルが特に傷つきやすい状態。しっかりとシャンプーを泡立てずに洗っていると、髪が摩擦されてしまい、ダメージを引き起こします。

② タオルドライをしないでドライヤーで長時間乾かししている

濡れた髪のまま長時間ドライヤーをかけると、熱と摩擦の両方が毛髪の刺激となってしまいます。キューティクルがはがれやすくなるだけでなく、ハリやコシが失われて、ゴワゴワした状態に!

③ 紫外線対策をしていない

髪の毛も頭皮も、無防備なまま紫外線を長時間浴びると、日焼けしてダメージを受けてしまいます。髪の毛は、紫外線によってたんぱく質が壊され、もろく傷つきやすくなったり、赤茶けた色になったりするだけでなく、水分が奪われ乾燥が進行してしまうのです。

なかでも気をつけたいのが、シャンプーの仕方や髪の毛の乾かし方。髪は水分を多く含むと痛みやすい状態になるので、乱暴にこすり合わせてシャンプーすると、さらなるダメージの要因に。次に紹介するヘアケア法を取り入れて、髪の毛の痛みを食い止めましょう!

髪の毛の痛みをレスキュー! 正しいヘアケア術

健やかでコシのあるツヤ髪をめざすなら、バスタイムのヘアケア法を見直してみて。

正しいシャンプー&コンディショナー方法

シャンプー時に気をつけたいのが、泡立て方とすすぎ、コンディショナーのつけ方の3点。下記の方法を参考に、正しいヘアケア術を身につけましょう。

【POINT1】シャンプーの泡立て方
摩擦を防ぎ、頭皮の汚れを落としやすくするためも、手のひらでシャンプーをしっかり泡立ててから洗うことが大切です。シャンプーにお湯と空気を含ませることを意識して混ぜると、もこもこの泡ができますよ。髪をこすり合わせてゴシゴシと乱暴に洗うのではなく、指の腹で頭皮を揉むように洗いましょう。

【POINT2】すすぎは3分を目安にしっかりと!
すすぎが足りないと頭皮にシャンプーや汚れが残り、トラブルの原因に。洗い流す時間のベストは3分。少し長く感じるかもしれませんが、清潔な頭皮を保つために意識していきましょう。髪を洗う時は、38℃くらいのぬるま湯がおすすめ。熱いお湯だと必要な皮脂まで落としてしまい、頭皮が乾燥する原因となるので、ぬるめのお湯で洗い流します。一度流したあと、襟足や首の後ろなど、すすぎのこしやすい部分をもう一度丁寧に洗い流してくださいね。

【POINT3】コンディショナーは髪の中間から毛先にかけて重点的に
コンディショナーを使う時は、髪が痛みやすい中間~毛先につけるようにしましょう。毛先を中心に揉み込み、粗めのくしや手でとかしながら全体になじませて。その後、トリートメントやヘアマスクをする場合は、蒸しタオルで髪を包み、5分ほど放置すると◎。コンディショナーやヘアマスクもシャンプーと同様、洗い残しがあると頭皮ダメージにつながる可能性が。ぬめり感がなくなるまでしっかり洗い流すことも忘れずに。

痛んだ髪の毛もツヤツヤに。おすすめシャンプー&トリートメント

贅沢な泡がまろやかに包み込み、頭皮や髪をすみずみまで浄化するシャンプーと、ダメージなどの髪悩みを補修して極上のなめらか手触りに仕上げる美容エッセンスが配合トリートメント。愛されオーラに満ちた華やかな香りに癒される♪

 

待ち時間ゼロで痛んだ髪の毛を補修するヘアマスク

まるでサロン帰りのような極上のなめらかさ実現するマスクです。補修や保湿効果に優れた濃密美容成分と、ダメージで狭くなった髪内部の通り道を広げて深く浸透させられる革新浸透テクノロジーで、美容成分が瞬時にたっぷり浸透。すぐに洗い流せるので、忙しい人にも◎

 

正しい髪の乾かし方

水分を含んだ髪は、キューティクルが特に傷つきやすい状態に。髪を乾かす時はタオルドライを十分に行うことと、根元から毛先の順にドライヤーをあてることがポイントです。

【POINT1】タオルドライでドライヤーの時間を短縮
タオルドライをして水気をふき取ることで、ドライヤーの時間が短縮でき、熱によるダメージを大幅ダウンできます。タオルドライする時は、髪をこするのではなく、タオルに挟んでやさしく押さえましょう。

【POINT2】根元→毛先の順番に乾かす
ドライヤーは、髪から10センチ(親指と人差し指を軽く広げた程度)以上離して使いましょう。まずは、髪の根元を中心に乾かします。根元に温風が行きわたるように、中に指を通して、髪を動かすようにするのがポイントですよ。半乾きの状態になったら、毛先まで乾かしていきます。乾いた後もドライヤーを当て続けてしまうと、髪が乾燥しパサつく原因になるので気をつけましょう! また、ブローをする場合は、髪が完全に乾いた状態でブローを始めると熱ダメージで傷んでしまいます。8~9割乾いた状態で行ってくださいね。

さらに洗い流さないトリートメントなどを使い、ドライヤーの熱から髪を守り、過度な刺激や摩擦を与えないように気をつけましょう。洗い流さないトリートメントは、髪の量に合わせたつけ方をすると、より効果的ですよ。

【髪の多い人は...】
濡れた髪の毛に洗い流さないトリートメントをなじませてから、ドライヤーで乾かします。さらに、洗い流さないトリートメントを少量重ねづけ。髪が広がりやすい中間から毛先部分を中心になじませると、ボリュームやパサつきを抑えてくれます。

【髪の少ない人は...】
半乾きor乾いた髪に洗い流さないトリートメントを少量重ねづけ。痛んだ毛先部分を中心につけ始め、徐々に手のひらの残量が少なくなっていくのを感じたら根元部分になじませると、サラッと軽い仕上がりに。

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ダメージをケアしてツヤをもたらす濃密トリートメント

傷んだ髪も、濃密なうるおいで満たしてなめらかにします。ダメージをケアして、髪につやをもたらし、ふわりと香るばらのアロマが持続します。

 

紫外線対策も忘れずに

髪も肌と同じように紫外線のダメージを受けるので、日ごろからUVケアをする必要があります。夏場は海やプールで紫外線を浴びやすくなりますが、冬場もスキーなどレジャーシーンでの紫外線対策をしっかり行いましょう。帽子などで紫外線を防ぐことが難しいシーンでは、事前に紫外線防止効果のある洗い流さないトリートメントやスプレータイプの日焼け止めをつけておくのがおすすめですよ。

マルチに使える!おすすめ日焼け止めスプレー

スキンケア成分50% 配合の強力UVスプレー。顔・からだ・髪、化粧直しにもに使えて、洗浄料や髪の毛はシャンプーで落とすことができます。

普段のシャンプーの仕方や、トリートメントのつけ方など、ちょっと気をつければできることばかり。お風呂の中でも外でもしっかりケアしたいものですね。

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photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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