美容の情報

最新トレンドやハウツー記事、お肌のチェックなどキレイに役立つ美容の情報が満載。

2021/07/12

【美白美容液おすすめ7選】役割や成分、使い方も徹底解説♪

【美白美容液おすすめ7選】役割や成分、使い方も徹底解説♪

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎ、透明感のあるうるおい肌に導いてくれる「美白美容液」。普段のスキンケアに取り入れたいけれど、たくさんの種類があってどれを選べばいいかわからない...という人も多いはず。

そこで、美白美容液の役割から美白有効成分の解説、さらにおすすめアイテムまでをまとめました。さっそくチェックして、自分の肌や目的にマッチする美白美容液を見つけてくださいね!

目次

美白美容液とは?

美白美容液とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防する美白有効成分を配合した美容液のこと。化粧水や乳液などの定番スキンケアにプラスすることで、うるおいと透明感あふれる美肌を目指せます。

成分と保湿力がポイント! 美白美容液の選び方

美白美容液を選ぶ際は、「どのような美白有効成分が配合されているのか」と「保湿もしっかりできるか」の2点をチェックするのがおすすめです。その理由をくわしく見ていきましょう。

美白有効成分とは?

各メーカーが医薬部外品に配合する成分のうち、厚生労働省により「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」ことが認められた成分を「美白有効成分」といいます。

美白有効成分として認可されるには高いハードルが設けられているため、現在、美白有効成分は20種類弱しか存在していません。

資生堂が薬事開発した美白有効成分をチェック♪

■m-トラネキサム酸*
メラニンを生成する細胞メラノサイトの活性化を抑制する効果や、肌荒れを防ぐ効果があります。
*トラネキサム酸

■4MSK*
絡みついたように蓄積するメラニンに着目。メラニン色素の過剰生成を効果的に抑制するはたらきがあります。
*4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)

■アルブチン
メラニン生成に不可欠な酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害し、過剰なメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ効果があります。

■安定型ビタミンC誘導体
メラニンの生成を遅らせる作用があります。

■ビタミンCエチル
角層深くじわじわ浸透して長く効果を発揮します。

>>もっと詳しく、成分や、資生堂のシミ予防研究についてご紹介!

美白美容液に保湿力が欠かせない理由とは?

美白美容液は、保湿力が備わっているものを選ぶことも重要です。なぜなら美白ケアは、うるおい環境が整ったすこやかな肌が大切だから。また、うるおいのあるみずみずしい肌は、透明感がアップし明るく澄んだ印象に見えるという特徴も。

また、べたつかずみずみずしい感触のものから、しっとりコクのあるクリーム状のものまで、さまざまなテクスチャーがあるので、自分好みの使用感で選ぶのも◎。美白美容液は夏だけでなく通年使用することも大切なので、1年中継続してケアするためにも、心地よいと感じられる感触のものをセレクトしましょう。

透明感あふれる肌へ導く、おすすめ美白美容液7選

ここからは、おすすめの美白美容液をご紹介。配合されている美白有効成分や、+αの効果などをチェックして、美容液選びの参考にしてくださいね!

内側から輝くような美しい肌に

#高機能 #輝く肌 #美白 #透明感

美白有効成分「4MSK」「m-トラネキサム酸」を配合。肌の奥にあるシミの発生元にさまざまな方向からアプローチし、メラニンの過剰生成を効果的に抑えて、シミ・そばかすを防ぎます。メラニンがスムーズに排出されるよう肌にうるおいを与え、すこやかな肌を保つことで肌の生まれ変わりもサポート。肌色にかかわる要素の一つひとつを磨き上げたような美しい肌へと導きます。シルクのようになめらかな使い心地。
・4MSK「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」・「m‐トラネキサム酸(トラネキサム酸)」

 

シミを気にせず「つや玉」輝く肌へ

#美白 #エイジングケア

増え続けるシミ環境に着目。美白有効成分*「m-トラネキサム酸」「4MSK」と、さらに薬用有効成分「純粋レチノール」を配合。有効成分がメラニン生成過程へアプローチ。みずみずしいテクスチャーがすばやく肌になじみ、速攻ケア。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎ、うるおいを与えてすこやかな肌に整えます。リラックス感のあるアクアフローラルの香りも◎。
・美白有効成分 トラネキサム酸、4-メトキシサリチル酸カリウム塩
・薬用有効成分 レチノール:肌あれ、あれ性

 

みずみずしい透明美肌へ

#美白 #透明感 #保湿

資生堂が26年かけて開発した、美白有効成分「アクティブ4MSK」配合美容液。メラニンの発生源にアプローチしてシミ・そばかすを予防するのはもちろん、うるおいに満ちた透明感をもたらし、明るい美肌へ。みずみずしいのに肌はもっちりとした感触です。

>>「ホワイトルーセント イルミネーティング マイクロS セラム」の開発秘話もチェック!

 

うるおって光がこぼれだすような明るい肌へ

#美白 #透明感 #シミ対策

肌の生まれ変わりサイクルに着目。美白有効成分「m-トラネキサム酸」と「4MSK」をW配合。みずみずしさとたっぷりのうるおいによる透明感で、まるで光がこぼれだすような明るい肌へ。とろけるように肌になじみ、べたつきを感じさせない使用感も◎。
・「m‐トラネキサム酸(トラネキサム酸)」・4MSK「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」

 

しっとり澄みきった透明感のある肌へ

#美白 #透明感 #保湿

シミができる肌特有のダメージ状態を徹底的に研究。シミのもとの無限ループへアプローチ。根本原因へ働きかけ、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。2種の美白有効成分を、肌の奥まで届け効かせる処方を採用。しっとりなめらかなテクスチャーで肌に密着し、紫外線ダメージを浴びた乾燥しがちな肌にうるおいを与えて保湿環境を整えてくれるところもうれしいポイント。

 

敏感肌にも。うるおい透明感とハリに満ちた肌へ

#デリケート #エイジングケア #美白 #「ときどき敏感肌」を予防する

シミ・そばかすだけでなく、肌荒れや乾燥ダメージまで防ぐ、低刺激設計の美白美容液です。さらに、肌に弾むようなハリ感を与え、小じわ*や毛穴を目立たせません。急な肌荒れや肌変化を感じた時のケアとしてもおすすめです。ワンプッシュでしっとりとしたクリームが適量取り出せるのもポイント。
*効能評価試験済み

 

シミカバーと美白ケアを同時に。メイクしながらシミ予防できる高機能美白美容液

#美白 #紫外線カット #スポッツ美白

気になるシミを自然にカバーする「コンシーラー」と「美白美容液」が融合したアイテム。美白有効成分「4MSK」が浸透し、日中メイクを楽しみながら、メラニンの生成を抑えシミ・そばかすの予防ができます。SPF25・PA+++のUVカット効果があり、メイクの上から重ね塗りも可能なので、お直し用アイテムとしても重宝♪
・4MSK「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」

 

美白しながらエイジングもケアできる、おすすめ美白アイテム2選

ここからは、シワやハリなど気になるエイジングサインもケアしてくれる、おすすめの美白アイテムをご紹介します!

うるおいをたっぷり与え、輝く肌へと導く美白集中ケアマスク

#エイジングケア #美白 #ハリ

塗って寝るだけの手軽さがうれしい、美白ジェルパック。眠っている間も、たっぷりのうるおいと美容成分に一晩中肌をひたすような高弾力ジェルでうるおいに満ちたハリと透明感、そして「つや玉」がぷるんと輝く肌へ。高弾力のぷるんぷるんのジェルの感触とリラックス感のあるアクアフローラルの香りがで優雅な気持ちに♪

 

しわを改善して明るい目元に導くアイクリーム

#シワ改善 #美白 #肌荒れ予防 #エイジングケア

しわを改善する薬用有効成分「純粋レチノール」とメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分「m-トラネキサム酸」配合アイクリーム。目元の肌をふっくらなめらかに整え、みずみずしい明るい肌へ導きます。
・「純粋レチノール(レチノール)」・「m‐トラネキサム酸(トラネキサム酸)」

 

>>オンラインショップの美容液ランキングはこちら

美白美容液の効果的な使い方

美白美容液は使い方も重要です。使用する期間やなじませる量など、ポイントを押さえておくとよいでしょう。

使用期間

美白美容液は朝・夜の1日2回、1カ月半~2カ月くらい継続して使用するとことがおすすめです。また、紫外線は1年中降り注いでいるので、夏だけでなく秋冬も続けて使うことが大切です。

使用量

使用量が少ないと効果が発揮できないことがあるので要注意。例えば「HAKU」の美白美容液の場合、適量は2プッシュですが、1プッシュしか使わないとムラづきになるという研究結果も。 使用量が少ないと美白有効成分が肌に行き渡らないため、商品の裏面に記載されている適量を必ず守って使用しましょう。

HAKU美白美容液の塗布状態の比較

※塗布量が分かる特殊なカメラで撮影


シミ・そばかすのない肌のためにぜひ取り入れたい「美白美容液」。そのアイテムが持つ特長をしっかり理解して、自分の肌状態に合う商品を上手にセレクトしてくださいね!

[あわせて読みたい記事]

>>本気でシミ対策を始めよう!シミ予防&ケア法からおすすめ美白化粧品12選まで
>>【日差しを浴びたら、Yes!美白ケア】うるおい美白ケアで透明感のある肌へ!



\オンラインショップでのお買い物はこちらから!/

*美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。*エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいケアのことです。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったら
シェアしよう
  • FBシェアボタン
  • Twitterシェアボタン
watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

この記事を読んでいる人は これも読んでいます

話題のキーワード

    ホーム > ワタシプラストップ > 美容の情報 > 【美白美容液おすすめ7選】役割や成分、使い方も徹底解説♪