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2021/03/29

【ニキビを早くケアしたい!】原因から化粧水の選び方、おすすめアイテムまで

【ニキビを早くケアしたい!】原因から化粧水の選び方、おすすめアイテムまで

大人になっても悩ませるニキビ。睡眠や食事に気をつけているのにできてしまうと、どうケアしたらいいの? 予防するために化粧水は何を使ったらいいの? と迷ってしまいますよね...。そこで今回は、ニキビの原因や、ニキビを予防してくれるアイテムをご紹介します!

目次

これってニキビの原因⁉ 思い当たりありませんか?

ニキビができる原因は、肌をとりまく環境や状況によっても変わります。まずは、自分の肌環境を把握することから始めましょう。下記の中から、自分の状況に近いと思うものをチェックしてみてくださいね!

□お手入れしているのに調子が悪い...

しっかりスキンケアしているのにニキビができてしまう。そんな場合は、自己流ケアによる「モイスチャーバランスの乱れ」が原因かもしれません。スキンケアアイテムの使い方を間違えていたり、肌状態に合わない商品を使っていたりする可能性も...。

□クレンジングや洗顔をササっと済ませている...

落とすケアがおろそかになっている場合は、肌の汚れがきちんと除去できていないことによる「毛穴詰まり」が原因になっているかもしれません。毛穴が詰まるとニキビができやすくなるのはもちろん、次に使うスキンケアの浸透も悪くなるため、乾燥などのトラブルにつながる恐れも。

□マスクをする時間が長い...

マスク着脱時の「刺激」や「温度・湿度の変化」が原因で、肌のバリア機能が低下し、ニキビや肌荒れを引き起こすことも。また、マスク着用時は雑菌も増えやすいため、ニキビ肌にとってはより注意が必要です。

ニキビ予防に化粧水はいいの?

ニキビを予防するためには、スキンケアを見直すのもひとつの手。なかでも化粧水には、肌にうるおいを与えてきめを整える効果があり、ニキビの主な原因でもある「肌のモイスチャーバランスの乱れ」や「毛穴詰まり」をケアするためにも欠かせないアイテムです。

また肌には、乾燥することでかえって皮脂をより多く分泌させるという働きがあります。皮脂分泌が盛んになるとニキビの悪化にもつながるため、「保湿力の高い化粧水」を取り入れることも大切に。

さらに化粧水には、「ふき取り化粧水」や「収れん化粧水」などの種類もあります。ニキビの原因や自分の肌状態に合わせて、これらのアイテムを併用することもおすすめですよ。

ニキビ予防に! 化粧水の選び方

ニキビ予防に! 化粧水の選び方

では、ニキビ予防におすすめの化粧水とは、どのようなものなのでしょうか? ここからは、具体的な化粧水の選び方をご紹介します。

ポイント① 「ニキビのもとになりにくい処方」、「低刺激設計」、「デリケート肌用」の化粧水を選ぶ

ニキビの予防には、肌をしっかり保湿して水分と油分のバランスを整えることが大切。しっかり保湿できても肌には刺激を与えない「低刺激設計」の化粧水や「デリケート肌用」の化粧水を選びましょう。また「ニキビのもとになりにくい処方」の化粧水や、「うるおいバリア機能を整えるタイプ」の化粧水が◎。

ポイント②「収れん化粧水」や「ふき取り化粧水」など、予防ケアを取り入れる

ニキビを繰り返さないためには、余分な皮脂を抑えてモイスチャーバランスを整えることもとても重要。例えば、余分な皮脂をコントロールする「収れん化粧水」や、不要な角層を取り去り、肌を柔軟にしてうるおいを浸透しやすくする「ふき取り化粧水」などもおすすめです。肌の状態に合わせて取り入れましょう。予防ケアを行うことで、ニキビを繰り返さないモイスチャーバランスの整ったすこやかな肌に導くことができますよ。

ニキビ予防におすすめ低刺激設計の化粧水

まずはニキビ予防におすすめしたい低刺激設計の化粧水をピックアップ!

\敏感肌でも使えるデリケート肌用の化粧水はこちら!/

大人の肌のニキビを防ぐ敏感肌用化粧水

低刺激処方の化粧水。ニキビや吹き出物ができやすい、ざらつきべたつきが気になる肌をみずみずしくうるおし、すべすべとした美肌に導きます。

 

繰り返しがちなニキビ&肌荒れを防いで、揺るがない美しさへと導く化粧水

揺らぎやすい肌をしっかり保湿。肌本来のうるおいをサポートし、みずみずしくうるおった透明感のある肌へと導きます。ベタつかないのにしっとりする使い心地も◎。

 

皮脂バランスを整える、サラサラ化粧水

アベンヌ温泉水*配合。さっぱりとした2層タイプの化粧水が、皮脂バランスを整えながら、みずみずしい肌を保ちます。ベタつきが気になる肌をなめらかに整えるのでニキビが気になる肌にもおすすめ。
*温泉水(整肌成分)

 

ニキビ予防に効果的な化粧水のなじませ方

ニキビ予防におすすめの化粧水のなじませ方

ニキビ予防に◎の化粧水を使う際は、なじませ方にもひと工夫を! 肌を強くこすったり、パシャパシャと強くパッティングしたりすると肌に刺激を与えてしまうので要注意。

手使用の場合

敏感肌には化粧水は「手のひら」で。「人肌で温めて」からなじませる

化粧水を手のひらに適量とり出したら、手のひら全体を使って、やさしく包み込むようにうるおいを届けます。化粧水が冷たいと感じる時は、手肌の体温で温めてから肌になじませるのがおすすめです。

コットン使用の場合

1.手のひらにコットンをのせ、化粧水を適正量含ませます。使用量が少ないと肌をこすってしまうので、必ず量を守って。目安は、500円玉硬貨大よりやや大きめにたっぷりの量です。
2.コットンを2つ折りにしてたれ落ちを防止したら、上図のようにコットンを横長にして、中指と薬指にのせ、人差し指と小指で両端をはさみます。4本の指はぴったりと揃え、顔にフィットするように少し丸めるとよいでしょう。

なじませる時は...

ほおや額などの広い部分からはじめ、顔の中心から外側に向かってゆっくりとていねいになじませまる

ほおや額などの広い部分からはじめます。顔の中心から外側に向かってゆっくりとていねいに、ムラなくなじませましょう。

その他、肌状態に合わせて取り入れて欲しい予防ケア化粧水

続いて、ニキビで悩むその前に、ぜひ取り入れてほしい化粧水をセレクトしました!

\毎日のケアで取り入れたい! おすすめの化粧水はこちら!/

ニキビや肌荒れをマルチに防ぐ薬用化粧水

ニキビや肌荒れを防ぎ、うるおいに満ちたつや肌に! オーガニックカミツレエキス・ヨクイニンエキス・グリセリン(保湿)を配合し、気になる肌悩みをマルチにサポートします。

 

携帯OK♪ ニキビを効率的に防ぐ薬用ミスト状の化粧水

薬用有効成分サリチル酸配合で、肌を引きしめながらニキビの発生を未然に防ぎます。スプレータイプでメイクの上からも使用できるので、日中や外出先で乾燥が気になった時にも◎。

 

\肌状態に合わせて取り入れたい! おすすめ化粧水はこちら!/

ニキビを予防するためにプラスオンできる化粧水。ニキビ肌には刺激になることもあるので肌の状態を確認して上手に取り入れてみてくださいね。

ひたして・うかせて・からめとる、ふきとり化粧水

とろみのある浄化液が、ニキビの原因になりやすい余分な皮脂や不要な角層をやさしく除去。いつもの化粧水の前に使うことで、その後に使うアイテムのうるおいが肌に行きわたりやすくなり、毎日のスキンケアがよりリッチなものに!

 

肌を引き締めベタつきを防ぐ、収れん化粧水

ニキビのもとになる余分な皮脂を吸着するパウダーがベタつきを防ぎ、肌のモイスチャーバランスを整えます。さらに毛穴が気になる肌をキュッと引き締め、きめの整ったクリアでつるんとした肌へと導きます。


使用する化粧水を見直したり、自分の肌に合う予防ケアアイテムを取り入れたりしながら、つるんとした美しい肌をめざしましょう。


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photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

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