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2022/10/03

【10月の肌】うるおい不足によるくすみ印象。肌の色悩みが気になる秋のケアって?

【10月の肌】うるおい不足によるくすみ印象。肌の色悩みが気になる秋のケアって?

気候が安定し、過ごしやすくなる10月がやってきました。そろそろ秋冬のファッションやメイクに切り替える人も多いのでは?

そこで問題! 肌にもたらす10月の環境(湿度・温度・紫外線)についてあなたはどれだけご存知ですか? スキンケアのポイントを知って、キレイの秋を楽しみましょう♪

過ごしやすいけど、肌の変化を感じる季節

2017年の年間平均気温

10月は気温も湿度も低下して、過ごしやすい気候に。一方肌は、徐々に乾燥が進み、今まで使っていた化粧水がすぐに乾いてカサカサする、なんだか肌の色が冴えない...といった変化を感じ始める人も多いでしょう。

10月の肌にこんなこと感じませんか?

メラニン量と紫外線の年間変動

(資生堂調べ)

秋になると、肌の印象を左右する「色相」が最も黄み寄りに傾き、くすんだ印象に見えがち。夏に比べて紫外線量は減りますが、肌内部のメラニンは多いままなので、夏のダメージが「肌の色」悩みとなって表面化してしまいます。

さらに、過酷な夏を過ごし、乾燥して固くなった肌は、ターンオーバーのリズムが崩れ、古い角層ははがれにくく、いつまでも肌の上に滞って重層化してしまいます。すると肌はしなやかさを失い、ごわつきを感じやすい状態に...。また、このような肌は角層に水分量を抱えきれず、化粧水を与えてもすぐに乾いてしまい、見た目もつややかな印象が失われてしまうのです。

そんな肌には、「うるおいを受け入れやすい肌に整えること」、「たっぷり保湿して明るい肌印象へ導くこと」を重視してケアするとよいでしょう。

10月のおすすめケア

【ポイント①】ごわつき肌もうるおいを受け入れやすい肌に

乾燥などでごわつきがちな肌をうるおいでやわらかくほぐし、次に使うスキンケアのうるおいが行き届く肌にしましょう。おすすめは、化粧水の前に「導入美容液」や「ふきとり化粧水」を取り入れること。いつもお使いのスキンケアにプラスするだけで、うるおいを『導き』『入れ』やすい肌に整えてくれます。

\おすすめアイテム/

パチパチ泡で楽しくケア♪ 化粧水がより届く肌へ導く「導入美容液」

炭酸*入りの泡をなじませるようにマッサージすることにより血行を促進。化粧水のなじみやすいやわらかな肌へと導きます。洗顔後、両ほお・額・あごにのばしながら顔全体に包み込むようにつけるだけという手軽さも魅力です。
*噴射剤として

 

不要な角層をオフし、うるおいを与える「ふき取り化粧水」

らせんを描くようにやさしくコットンでふき取ることで、洗顔では落としきれなかった不要な汚れを落とします。つるんとしたクリアな肌に整え、うるおいを受け入れやすい肌に導きます。

うるおいバランスを整え、なめらかな素肌に導く「導入美容液」

洗顔後の肌に使用して、角層の深くまで浸透し、後から使う化粧水がより届く肌に整えます。寒暖差が気になる季節の変わり目に、乾燥で肌荒れしがちな肌をしっかり守ってくれる美容液です。

 

【ポイント②】うるおいで肌を浸そう!

乾燥によるくすみ印象をケアするには、「うるおい」が大切に! たっぷりのうるおいでじっくり肌を浸してあげることがポイントです。さらに、うるおいケアと美白ケアが同時に叶うお手入れや、化粧水を「しっとりタイプ」に切り替えるのも効果的。乾燥が気になる部分には、うるおいを重ね付けしたり、「コットンマスク」を取り入れるなどして集中的な保湿ケアを心がけるとよいでしょう。

コットンマスクの方法

うるおいで肌を浸そう!

【STEP①】化粧水をしみ込ませたコットンを2枚に割きます。この時、気持ちコットンを押し広げると肌への接着面が大きくなります。
【STEP②】乾燥が特に気になる両ほおや額などにぴったりと貼りつけます。
【STEP③】5分くらいを目安にうるおいで浸したら、コットンマスクをはがします。
【STEP④】コットンをはがした後、肌表面に残ったうるおいを閉じ込めるためにハンドプレスすると効果的です。

\おすすめ化粧水/

うるおいケアも美白ケアも同時に叶う薬用美白化粧水

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分「4MSK*」を配合し、美白ケアもできる化粧水。しっかりうるおいを与え、透明感のあるみずみずしいつや肌が続きます。
*4-メトキシサリチル酸カリウム塩

 

なめらかでハリ・弾力・透明感のある肌に導く美白化粧水

角層深くまでうるおいをめぐらせ、なめらかでハリ・弾力感・透明感のある肌に導く化粧水。テクスチャーが異なる3種から、好みのうるおいタイプに合わせて最適なタイプをセレクトできます。

 

化粧水がしっかり肌に行きわたる。ソフトな肌触りの「お手入れコットン」

ふんわりとやわらかな天然綿を何層にも重ね、肌に安全な製法で仕上げた化粧用コットンです。化粧水の含みがよく、ソフトな肌ざわりで毛羽立ちやよれのない使い心地なので、コットンマスクにもぴったりです。

 

【ポイント③】なじませ方に工夫! 「乳液マッサージ」を取り入れて

乳液をなじませる際、マッサージするようになじませることで、めぐりのよいなめらかな肌に導けます。いつものスキンケアの延長線でできるケア方法なので、ぜひ取り入れてみましょう!

乳液マッサージの方法

乳液マッサージの方法

乳液を手のひらにたっぷりとり、マッサージするようなイメージで、顔の中心から外側に向かって円を描くようになじませます。

\おすすめ乳液/

透明感と均一なハリで「つや玉」続く薬用美白乳液

たっぷりのうるおいと、なめらかで均一なハリで、「つや玉」が輝く肌へ。とろみのあるテクスチャーだから、乳液マッサージにもおすすめです。

 

角層深くまでうるおいをめぐらせる乳液

パワーボタニカル*が角層深くまでうるおいをしっかりめぐらせ、ハリ・弾力、透明感を与えてクリアで明るい肌をキープします。
*ケイヒエキス・トウキエキス・ジオウエキス・グリセリン:保湿

 

シミ予防・乾燥・ハリまるごとケアする薬用美白乳液

増える悩みをまるごとケアしてうるおって透明感のあるクリアで弾む肌へ。気兼ねなくたっぷり使える価格帯なので、毎日の乳液マッサージにも◎です。

 

【ポイント④】トーンアップ効果のある化粧下地をチョイスする

肌の色変化を感じやすいこの時期は、肌状態や肌の色に合わせて最適なベースメイクを使うことが大切です。

〇シミ・くまが気になるなら...「ナチュラルベージュ」
〇ニキビ跡などの赤みが気になるなら...「ブルーグリーン」
〇くすみや血色感が気になるなら...「ベビーピンク」

自分の肌の色悩み合わせて下地を選んでみましょう。ファンデーションの仕上がりも変わってくるはずですよ。

\おすすめ化粧下地/

肌の色悩みにも! スキンケア効果を兼ね備えた薬用化粧下地

ナチュラルベージュ、ブルーグリーン、ベビーピンクの3色が揃っているので、それぞれの肌悩みに合わせてセレクトできるのが魅力。さらに、つけていることでニキビや肌荒れを防ぐスキンケア効果があり、なめらかな素肌へと導きます。

 

肌の色をワントーン明るく補正。ラベンダーカラーの化粧下地

ワントーン明るく、透明感のある仕上がりを叶えるラベンダーカラー。テカリやカサつきを防ぐ、くずれ防止効果もあり、快適な美肌を保ちます。

 

クリアな明るい肌づくりのためのメイクアップベース

なめらかでのびのいいクリームタイプ。くすみがちな肌を、血色感のあるつややかな肌に仕上げるピンクと、赤みや色ムラの気になる肌を、明るくつややかな肌に仕上げるアイボリーの2色からチョイスできます。


さぁ、キレイの秘訣を知ったら、自信に満ちた肌とおでかけしましょう♪

※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
※エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいによるお手入れのことです。


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photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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