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2021/09/06

【9月の肌】紫外線をたっぷり浴びた残暑の肌ケアって?

【9月の肌】紫外線をたっぷり浴びた残暑の肌ケアって?

秋の気分に差し掛かる9月が到来! そこで問題。肌にもたらす9月の環境(湿度・温度・紫外線)について、あなたはどれだけご存知ですか? まだまだ紫外線が気になるところですが、残暑の肌荒れを秋に持ち越さないよう入念なケアが大切です。ではさっそく、お手入れのポイントをチェックしましょう♪

紫外線の影響はピークを脱出! でもまだまだ油断大敵です!

9月の紫外線は8月より「量」は減るものの「強さ」はまだ高い状態です。日焼け止めや、紫外線から肌を守る機能がある乳液、化粧下地、ファンデーションなどを上手く活用して油断しないようにしましょう。

9月の肌にこんなこと感じませんか?

今まで受けた紫外線ダメージが肌に現れてしまう時期です。この頃に感じやすい肌ダメージをチェックしましょう。

✓ シミやそばかすが気になる

もし春先から紫外線ダメージのケアをしていなかった場合、メラニン生成がピークを迎える可能性があります。

✓ 肌のくすみが気になる

夏のダメージが蓄積され、血行不良を起こし、くすみを引き起こしてしまう可能性も。

✓ 肌の調子がイマイチ

肌の不調を感じやすく、肌荒れが長引くと肌の生まれ変わりを乱し、メラニンが排出されずに滞ってしまう可能性があります。

9月の肌荒れを防ぐ! ケア3カ条

✓ うるおいでなめらかに整えてから美白すべし

夏の間紫外線を受け続けた肌にとって、「シミ・そばかす」や「乾燥くすみ」といった色悩みが表面化しやすい頃。そろそろ本格的に美白ケアしなくては! と、慌てて美白化粧品をセレクトしている人も少なくないはず。紫外線を浴びてごわついた肌は、角層一つひとつのうるおい保持力が低下してしまうので、「保湿力にすぐれた美白アイテム」をセレクトするのがおすすめ。うるおいに満ちた肌なら美白有効成分がスムーズに届きやすくなるため、お手入れの手ごたえもきっと変わってくるはずです!

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うるおいトリートメントで肌荒れを防ぎ透明感ももたらす「薬用美白マスク」

すぐれたトリートメント効果を実感できるほど肌はなめらか。美白有効成分4MSK*が、メラニンの生成を効果的に抑制してシミ・そばかすを防ぎます。はがした瞬間、うるおいと透明感あふれる美しさをもたらす薬用美白マスク。
*4MSK=4メトキシサリチル酸カリウム塩

乾燥くすみに届く。保湿して透明感対策する「美容液」

先端科学と植物の力を肌に届け、うるおって、明るく澄みわたる肌へ導く透明感対策美容液です。みずみずしい感触で、角層深くまでじっくり浸透。なじませた後のつるつるとした肌感触と、パッと明るい肌印象も◎。

シミ環境に着目。シミを防いでうるおいを与える「美白美容液」

美白有効成分*「m-トラネキサム酸」「4MSK」と、さらに薬用有効成分**「純粋レチノール」を配合。有効成分がメラニン生成過程へアプローチ! みずみずしいテクスチャーがすばやく肌になじみ、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎ、うるおいを与えてすこやかな肌に整えます。
*美白有効成分 トラネキサム酸、4-メトキシサリチル酸カリウム塩
**薬用有効成分 レチノール:肌あれ、あれ性

 

✓ 蓄積メラニンがスムーズに排出しやすい肌をつくるべし

カンカン照りで強烈な暑さの中、ダメージを浴び続けた肌は、紫外線ダメージを蓄積してしまうもの。メラニンを蓄積させずスムーズに排出させるためには、余分な皮脂やメラニンを含んだ古い角質をオフする「ふき取り化粧水」を取り入れたり、血流を促し肌の新陳代謝リズムを整える「マッサージ」をしたりするのがおすすめ!
>>マッサージの方法をチェック

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不要な皮脂汚れや不要な角層を浄化する「ふき取り化粧水」

洗顔後の肌に、大きならせんを描くようにやさしくコットンでふき取ります。洗顔では落としきれなかった不要な汚れを落として角層ケア。つるつる・すべすべのクリアな肌に整え、次に使う化粧水の浸透を促します。

ふき取り化粧水と一緒に使いたい「コットン」

肌に不要なものを拭き取りリセットするメッシュ面と、スキンケアを肌になじませるソフト面、2つの機能をあわせ持つコットンです。メッシュ面はブルー、ソフト面はホワイトと色分けされているので、使いやすさも◎。

 

クリアな肌印象へ導く薬用美白の「マッサージクリーム」

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎながら、マッサージによる血行促進効果で、肌の代謝リズムを整えます。なめらかなハリと明るさを与え、クリアな印象の肌へ。

✓ ピークは過ぎてもUV対策を継続してダメージから守るべし

百害あって一利なしの紫外線。長期的じにわじわ浴び続けると、真皮内の繊維芽細胞やコラーゲンにダメージを与えてしまうため、しわ、たるみの原因になることも。ピーク時は超えたとしても紫外線はまだまだ強力。日常生活のUV対策は変わらず続けることが大切です。

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紫外線ダメージ防御する薬用美白の「日焼け止め美容液」

紫外線ダメージをマルチケアする日焼け止め美容液。美白有効成分「m‐トラネキサム酸(トラネキサム酸)」配合で肌を美白。さらにうるおい成分でダメージを浴びた肌をなめらかに整えて透明感が冴えわたる肌へ。


さあ、9月のお手入れポイントをおさえたら、秋を迎える肌準備をスタートしましょう!


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※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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