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2021/05/10

【5月の肌】油断大敵な紫外線のもとで過ごす方法って?

【5月の肌】油断大敵な紫外線のもとで過ごす方法って?

さわやかで気持ちのいい気候の5月がやってきました♪ そんな5月の肌環境(湿度・温度・紫外線)について、あなたはどれだけご存知ですか? 気温差も激しい季節だからこそ、スキンケアのポイントを知って、キレイをキープしましょう♪

紫外線には要注意! 気温の変化もポイントに

「五月晴れ」という言葉があるように快晴の日が多い5月は、過ごしやすい一方で、紫外線の量と強さはすでに真夏並み! 近所へのお買い物や室内で過ごしている間でさえも紫外線対策が欠かせない季節です。さらにキレイをキープするには、紫外線対策だけでなく、汗や皮脂対策も毎日のケアのポイントにしておきたいところです。

5月に注意したい肌トラブルって?

5月は、紫外線の量と強さが真夏並み。日焼けによる肌の炎症や、メラニンの過剰生成によるシミ・そばかすに注意しましょう。紫外線によって肌内部のコラーゲンがダメージを受け、ハリが失われてしまうリスクも。室内にいても油断は禁物ですよ。さらに5月は気温と湿度の上昇により皮脂分泌が多くなるので、ベタつき・毛穴の開き・ニキビ・化粧崩れなどの悩みも発生しやすくなる時期です。

この時期のケア3カ条

1. 自宅にいてもUV対策を忘れない

紫外線にはシミ・シワの要因に繋がるUV-A(生活紫外線)と、主に肌を黒化させるUV-B(レジャー紫外線)の2種類があります。そんな2種類の紫外線は年間を通して降り注いでおり、特にUV-Aは、4~5月から一気に増加。それだけでなく、窓を通過して室内にも降り注ぐという特徴も。ちょっとした外出や自宅にいる時も、UV対策を習慣にしましょう!

また、これから必要性がぐんと上がる日焼け止めアイテムにも選ぶポイントが。紫外線防止効果を示す「SPF」(UV-Bを防ぐ効果指数)と「PA」(UV-Aを防ぐ効果指数)に注目するのはもちろん、スキンケアとUVカットが一緒にできるものや、軽いメイク効果があるものなど、手軽に紫外線対策ができるアイテムがおすすめです。

\UV対策におすすめ!/

1本でスキンケアからUV対策までできる朝用美白乳液

室内に降り注ぐ紫外線をしっかりカット。乳液、化粧下地、プロテクターの効果があるため、化粧水後はこれ1本でOKという手軽さから、忙しい朝に重宝します。さらに、美白有効成分m-トラネキサム酸(トラネキサム)配合で、美白ケアまで。紫外線や乾燥からキレイを守る朝の美白乳液です。

 

「おしろい」効果で美肌見せも叶う朝用乳液

高い紫外線カット効果と、テカリを抑え、毛穴を目立たなくするおしろい効果を兼ね備えた朝用乳液。
「おしろいミルク」は、自宅にいる時はこれだけでつるんとした美肌に見せることができ、化粧下地として使えばファンデーションののりや持ちもアップします。
色つきの「おしろいミルク C」は、化粧水の後にこれ1本でベースメイクが完了! 肌にすばやくなじみ、くすみや色ムラをカバーします。

 

しっとり明るく♪ ノーファンデなのに美肌を叶える日中用乳液

紫外線から肌を守り、うるおいをしっかりキープ! 美白や肌荒れ防止効果も! おしろいのようなメイク効果で小じわ・くすみ・色ムラなどの年齢サインも明るくカバーし、ノーファンデなのに美肌を叶えます。化粧水の後はこれ1本でOKなのもうれしいポイント。
*エイジングケアとは年齢に応じたうるおいケアのことです
*美白ケアとはメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐことです

 

マスクにつきにくい! 毛穴や色ムラをカバーする日中用色つき美容液

しっかり紫外線をカットして、薄づきなのに毛穴・色ムラをカバーし、スキンケア直後のようなうるおいツヤ肌が叶います。マスクにもつきにくくいため、マスク生活も快適に♪

 

2. メラニンの過剰生成を抑える

知らず知らずのうちにうっかり紫外線ダメージを受けやすいこの季節。自覚していなくても、肌内部ではシミのもととなるメラニンが過剰につくられ続け、やがてシミと表面化してしまうのです。そのサイクルを予防し、シミ・そばかすを防ぐためには、メラニンの生成を抑える「美白有効成分」が配合された美容液がおすすめ。さらにマスクによる集中ケアも効果的です。

\美白ケアにおすすめ!/

シミのもとの無限ループへアプローチ! 薬用美白美容液

シミができる肌特有のダメージ状態を徹底的に研究して生まれた8代目のHAKU! 資生堂が独自に開発した美白有効成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)、m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)2種の有効成分を同時配合。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。高い保湿力で肌環境を整え、美白有効成分を角層深くまで届け効かせ続けます。

 

うるおいと透明感に満ちた肌に導く美白美容液

メラニンの発生源にアプローチし、シミ・そばかすを防ぐのはもちろん、肌をうるおいで満たし、透きとおったみずみずしい明るい肌へと導きます。スルスルと肌になじむ心地よい感触となじませた後のもっちりとした肌感触も魅力です!

 

3. 皮脂対策も抜かりなく

そもそも皮脂とは皮脂腺からの分泌物。皮ふの表面に分泌した皮脂は、汗と混ざり合い皮脂膜として、皮ふの表面を覆って水分の蒸散を防いでくれる働きがあります。でも気温が高いと分泌量が多くなり、化粧崩れの原因にも。そんな過剰な皮脂をコントロールするためには、皮脂を抑える効果のある化粧下地を使ったり、メイク直しの際にあぶらとり紙を使ったりして、サラサラ肌をキープしておくのが効果的です。

\皮脂対策におすすめ!/

余分な皮脂を抱え込み、サラサラ肌を保つ化粧下地

皮脂の気になる部分になじませることで、テカりや毛穴の目立たないサラサラ肌が持続します。朝のスキンケアの最後はもちろん、ファンデーションの上からも使用可能。スーッとひんやりする使用感で、暑くなるこれからの季節にも最適です。

 

余分な皮脂だけをしっかり吸収するあぶらとり紙

肌に必要な皮脂を残しながら、余分な皮脂だけを吸収できるあぶらとり紙です。ハイドロキシアパタイトの効果で、くすみの原因になる皮脂もしっかり吸着し、すっきり肌へと導きます。1枚で顔全体に使える大きめサイズ(ハンカチ四つ折り)も◎。


5月のお手入れのポイントをマスターして、紫外線に負けない、自信に満ちた肌で過ごしましょう♪


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※美白とは メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

※美白とは メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
※SPFは紫外線B波を、PAは紫外線A派を防ぐ効果の度合いを示しています

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

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