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2019/10/07

汗をかいても、激しく動いても大丈夫♪スポーツするときも崩れないメイク&ヘアアレンジって?

汗をかいても、激しく動いても大丈夫♪スポーツするときも崩れないメイク&ヘアアレンジって?

ジムやランニングなど、スポーツをするときのヘア&メイクって悩ましいですよね。キレイにしていたいけれど、ヘアもメイクも気づくと崩れがちに...。
そこで今回は、汗をかいても激しく動いても崩れにくいメイクとヘアアレンジのコツを、資生堂ヘアメイクアップアーティストの中川まどかさんと門馬宏一さんに教えてもらいました!

<目次>

汗をかいても崩れにくい! スポーツ時のメイクポイント

汗をかいても崩れにくい!スポーツ時のメイクポイント

スポーツをするときのメイクは汗で崩れにくいアイテムを選ぶのが鉄則です! そしてあくまでもナチュラルに、目指すべきはすっぴん美人風メイク。さっそくメイクのポイントをチェックしていきましょう♪

ベースメイク

厚塗りにするとヨレやすくなってしまうので、汗や皮脂に強いウォータープルーフ処方のアイテムを選び、できるだけ薄づきに仕上げることが大切です! 目の下のクマとくすみなど、肌トラブルが気になる部分のみコンシーラーでカバーして、軽めのシアーマットに仕上げましょう。

汗にふれるとさらに美肌を演出してくれるBBベース

汗や水にふれるとさらに美しい肌を演出する「ビューティーブースター技術」を搭載で、スポーツ時にぴったり! 化粧崩れを防ぎ、シミや毛穴も自然にカバーします。

化粧崩れを防いでしっかりカバーするコンシーラー

軽いつけ心地なのにクマやくすみなど気になる肌トラブルをしっかりカバーします。汗、皮脂、動きによる化粧崩れを防ぐ、独自技術アクティブフォースTMテクノロジー搭載。

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アイブロウメイク

眉尻は汗をかくと消えてしまいやすく、特にメイク崩れしやすいパーツなので、汗や皮脂に強いウォータータイプのアイブロウを選びましょう。一本一本描き足すように描くと、のっぺりせず自然な仕上がりに♪

汗をかいても落ちにくいアイブロウ

汗をかいても落ちにくいウオータープルーフタイプで消えやすい眉尻もキープ。使いやすい繊細な筆ペンタイプで、ナチュラル眉からくっきり眉まで自在に描けます。

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アイメイク

アイシャドウは汗で崩れても目立たない、肌なじみのいい色を選ぶのがポイント。肌にフィットするクリームタイプがおすすめです!
パンダ目の原因になりやすいアイラインは、にじみにくいタイプのアイライナーをセレクト。上まぶたの目のキワに入れ、目元を引き締めるくらいでOK。
マスカラは長さの出るロングタイプで、目元印象を高めて。ウォータープルーフタイプを選ぶことも忘れずに!

まぶたにフィットするアイシャドウ

粉っぽくなりにくく、リッチなきらめきが長時間持続する新感覚のパームシャドウ。やわらかなテクスチャーでまぶたにしっかりフィットします。

落ちにくく、にじみにくいアイライナー

繊細ラインも、くっきりラインも、自在に描けます。涙や油分に強いのに、通常のクレンジングや洗顔料でするっと簡単に落とせるのも魅力♪

パンダ目を阻止するマスカラ

ダマになりにくく、ひと塗りですっとロング美まつ毛に。涙・汗・皮脂にも強いウォータープルーフタイプでカールを長時間キープします♪

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チーク&リップメイク

チークもリップもナチュラルな血色感を演出してくれる色味をセレクトしましょう!
チークは肌にとけこむクリームタイプが◎。色味を見ながら少量ずつ指で重ねていきましょう。
リップは乾燥もケアできる手軽な色付きリップクリームがおすすめですよ。

肌にとけこみ、血色肌に仕上げるチーク

しっとりとしたクリームなのに、肌の上にのばすとさらさらパウダーにチェンジ。健康的な血色肌を演出します。

ほんのり色づくリップクリーム

ほんのり色づいて、血色感をプラスしてくれるリップクリーム。乾燥やくすみを補修し、なめなかな仕上がりに! SPF18 ・ PA++でUVカット効果も♪

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激しい動きもOK!スポーツをするときに◎なポニーテールアレンジ

激しい動きもOK!スポーツをするときに◎なポニーテールアレンジ

激しく動いても乱れず、すっきりまとまる髪型といえばポニーテール。でも、ただのひとつ結びだけだと、なんだかおしゃれ感が足りない...。そんなときは、簡単にできて崩れにくい「くるりんぱ」の逆バージョンのテクを取り入れたアレンジが◎!

「逆くるりんぱ」とポニーテールアレンジHOW TO

「逆くるりんぱ」とポニーテールアレンジHOW TO

1. ヘアワックスを適量取り、手のひらでしっかり伸ばしてから髪全体になじませ、ラフに前髪をかきあげます。

「逆くるりんぱ」とポニーテールアレンジHOW TO

2. ひとつ結びにしたら、髪の表面を抑えながらヘアゴムを少し下げます。

「逆くるりんぱ」とポニーテールアレンジHOW TO

3. 下げたヘアゴムより上部分の髪に隙間をつくります。その下から毛先を入れ込み、下からくるりんぱにします。

「逆くるりんぱ」とポニーテールアレンジHOW TO

4. 毛束を下の方に引っ張り、根元をピンで固定したら完成♪

抜群のセット力で崩れないヘアワックス

固まりすぎない、マットでドライな質感に仕上がるヘアワックス。ラフで遊び心のある毛束をデザインし、力強いセット力で髪が乱れるのを防ぎます。

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崩れにくいメイク&ヘアアレンジのテクニックを取り入れれば、スポーツ中もキレイをキープできますよ! ぜひトライしてみてくださいね♪

photo: 鈴木花美 model:鈴木凪沙

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

国内外における宣伝や広告、コレクションバックステージなどで日々活動する資生堂アーティスト。
世界中のお客さまを「美」を通じて幸せにするために、資生堂独自の美容価値を創造・発信しています。

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