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2019/06/24

どんな顔型でもOK!おしゃれなタイトヘアをつくる3つのコツって?

どんな顔型でもOK!おしゃれなタイトヘアをつくる3つのコツって?

海外セレブにも人気の、色っぽくておしゃれなタイトヘア。簡単そうに見えて自分でスタイリングしてみたけれど、お疲れ感が出てしまったり、野暮ったい印象になってしまったり...なんてお悩みの方も少なくないはず。そこで今回は、今っぽくておしゃれなタイトヘアのつくり方を、資生堂ヘアメイクアップアーティストの西森由貴さんに教えてもらいました。

タイトヘアの3つのポイント

タイトヘアをつくる前に、まず押さえておきたい今っぽいタイトヘアをつくるポイントは3つ♪

ポイント① 顔の形に合った位置に分け目をつくる

顔のフォルムを強調するタイトヘア。顔型別にバランスよく見える位置で分け目をつくることが、垢抜けて見せる鍵ですよ。

タイトヘアの3つのポイント

(左)丸顔 (中)ベース型 (右)面長

・丸顔さん/ベース型さん
...顔の縦幅を強調し、顔の丸みやエラ張りをカバーできるセンター分けがおすすめ。

・面長さん
...センター分けにすると縦幅を強調してしまうので避けた方がベター。6:4もしくは7:3の割合で分けるのがおすすめです。

ポイント② ブローで根元のボリュームを抑える

スタイリング剤をつけてただ髪をまとめただけでは、アホ毛が出てしまったり、ボリュームが出てしまい垢抜けた印象になりません。ドライヤーの熱でしっかり髪の根元を抑えるようにブローすることで、ぴちっとキレイなタイトヘアをつくることができますよ。

ポイント③ 後頭部にボリュームを出す

後頭部に丸みをつけるようにボリュームを出すると、頭の形がキレイに見えて◎。

タイトヘアのダウンスタイルHOW TO

耳より上はタイトに、耳より下はラフに仕上げるダウンスタイルは、ほどよくゆるいシルエットでこなれた印象を演出できます。クールすぎないので、フェミニンなファッションにも似合いますよ♪

タイトヘアのダウンスタイルHOW TO

STEP1. ブローで根元のボリュームを抑える

タイトヘアのダウンスタイルHOW TO

髪全体をスタイリング剤で湿らせ、顔の形に合う位置で分け目をつくったら、ブラシとドライヤーで根元のボリュームを抑えます。ロールブラシもしくは目の細かいブラシで髪を押さえつけ、上からドライヤーで温風をあてます。特にハチの部分はボリュームが出やすいので、念入りにブローしましょう。

STEP2. スタイリング剤をつけて髪をなでつける

タイトヘアのダウンスタイルHOW TO

ブローが完了したらセット力のあるスタイリング剤をつけて、特にボリュームの出やすい耳上の部分を中心に手のひらでなでつけます。おでこが広く見えないように、前髪は曲線を描くようにたゆませてセットしましょう。耳下〜毛先の髪はスタイリング剤をつけすぎないようにして、ラフな印象に仕上げたら完成です!

使用したスタイリング剤はコレ!
ウーノ フォグバー しっかりデザイン

自然な毛流れとラフ感をつくれる霧状整髪料 。なじみがよく、ベタつかないのにしっかりセットをキープします。

タイトヘアのポニースタイルHOW TO

モードな雰囲気を醸し出すタイトヘアのポニースタイル。寂しい印象にならないよう、後頭部に丸みをつけるのがポイントですよ♪

タイトヘアのポニースタイルHOW TO

STEP1. コームで前髪をなでつける

タイトヘアのポニースタイルHOW TO

ダウンスタイルと同様に、ブローで根元のボリュームを抑え、前髪はクシを使ってたゆませるようにセットします。この時、前髪は毛先にだけスタイリング剤をつけると、ベッタリとせず自然な印象に。

STEP2. ひとつ結びにしたら、後頭部の髪を引き出す

タイトヘアのポニースタイルHOW TO

今っぽい雰囲気に仕上げるなら、低い位置でまとめるのが正解。えり足あたりでひとつ結びにしたら、髪を少量ずつ引き出して後頭部に丸みをつけます。こうすることで、360度どこから見てもキレイなシルエットに♪

STEP3. 髪の表面にワックスをつけて完成!

タイトヘアのポニースタイルHOW TO

最後にワックスなどのスタイリング剤を表面につけて、アホ毛を抑えて全体を整えたら完成です。

使用したスタイリング剤はコレ!
ウーノ ニュアンスクリエイター

ムース状のエアリータイプワックス。セット力はあるのに固まらず、絶妙ニュアンスとナチュラルな束感も叶えてくれます。

モード感や色っぽさを演出してくれるタイトヘア。コツさえ掴めば簡単にマスターできるので、早速チャレンジしてみてくださいね♪

photo:鈴木花美 model:清水彩

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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西森由貴

西森由貴

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

5年のサロン経験を経て、2014年資生堂入社。資生堂の宣伝広告や広報活動のヘアメイクに携わり、「マキアージュ」や「インテグレート」などのブランドを担当。NY・パリ・東京コレクションでも活動中。
http://hma.shiseidogroup.jp/nishimori/

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