美容の情報

2020/06/08

【夏のベースメイクテク&おすすめアイテム6選】テカリ・ベタつき・化粧崩れ知らずの肌に!

【夏のベースメイクテク&おすすめアイテム6選】テカリ・ベタつき・化粧崩れ知らずの肌に!

うだるような暑さが続くと、ベースメイクやスキンケアを億劫に感じてしまう人もいるのでは? 季節に合わせて服を衣替えするように、ファンデーションやスキンケアも軽いつけ心地のものに切り替えるのが◎。今回は、夏の化粧崩れや皮脂対策ができる、ベタつき感ゼロのベースメイクとスキンケアをご紹介します♪ 教えてくれたのはワタシプラス「美容の情報」編集部 福原さんです。

夏におすすめ! ベースメイクの選び方

テカリや化粧崩れが気になる季節こそ、ベースメイクにこだわりたいもの。夏はつけ心地の軽さはもちろんのこと、汗や皮脂、紫外線や冷房などのダメージから肌を守ってくれるベースメイクがおすすめです。

<夏のベースメイク選びのポイント>
1. 汗・皮脂を吸着して崩れを防ぐもの
2. 冷房などによる乾燥から肌を守るもの
3. 紫外線カット効果のあるもの
4. メイクをしながら美白ケアもできるもの
5. つけ心地が軽いもの

夏におすすめのベースメイクアイテム4選

先ほどご紹介したポイントを踏まえた、夏におすすめのベースメイクアイテムはこちら!

さらっとした仕上がり♪ メイクしながら美白ケアもできる薬用美白ファンデーション

シミや色ムラをカバーしながら、美白有効成分4MSKがメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白美容液ファンデーション。なめらかに広がり、さらっとした仕上がりなので、ベタつきが気になる夏にも◎。

化粧崩れに強い! ふんわり仕上がるパウダーファンデーション

まるで素肌そのものがキレイかのように毛穴や色むらをカバーする、ムース生まれのパウダーファンデーション。13時間化粧もち*データ取得済みで、夏の肌を1日中キレイに演出してくれます。
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*皮脂くずれ・毛穴の目立ち・くすみ・薄れ・粉ふき(資生堂調べ。効果には個人差があります。)




肌とのフィット感抜群! 乾燥や紫外線から肌を守る、美白クッションファンデーション

SPF40・PA+++の紫外線カット効果で肌をしっかり守りながら、透明感のある明るい肌を叶えます。天然由来成分配合で乾燥からも守り、まるで肌と一体化するようなフィット感で、白浮きせず、シミ・くすみをカバー。
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汗や水を味方にして崩れを防ぐ、BBプロテクター

汗や水に触れると紫外線防御膜が強くなる*資生堂独自の「ウェットフォース テクノロジー」を搭載しているから、日差しの強い日はもちろん、スポーツなどのアウトドアシーンにも最適。また速乾技術により、アクティビティ中のメイク崩れを防ぎます。高い紫外線カット効果で、屋外にいる時間が長くても安心♪
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*サンスクリーン膜の均一性を高め、安定に保つ

塗り方を変えるだけ! 夏のメイク崩れを防ぐベースメイクテク

テカリやベタつきを防ぐには、メイク崩れにくいアイテムを選ぶことにプラスして、塗り方も工夫するのが◎。ベースメイクは顔全体に均一な厚さで塗るのではなく、顔の部位によって塗る量や塗り方を使い分けるのがポイントです。
気になる肌悩みをカバーしながら化粧もちをアップさせる「夏のベースメイクテクニック」をパーツ別にご紹介しますね。

シミ・色むらが目立つほおは「トントン塗り」

しっかりカバーしたいほおは、トントンと軽くたたき込むようにしてなじませるのが◎。押し込むように圧力をかけすぎてしまうと、ファンデーションが固まってつきやすいので要注意! あくまで軽いタッチでたたき込むことがポイントです。

Tゾーン・目&口周りは「押さえ塗り」

Tゾーンや目元、口周りなどメイク崩れが気になる部分は、ブラシやスポンジ(または指全体)を使って、軽く押さえるようにのばしましょう。肌へのフィット感が高まり、化粧持ちがアップしますよ。

フェイスライン(輪郭)は「すべらせ塗り」

肌悩みが少ないフェイスラインは素肌っぽく仕上げるのがコツ! ブラシやスポンジに残ったファンデーションを外側に向かってスーッとすべらせ、なじませましょう。サラッと薄塗りにすれば、首との境目も気になりません。

スキンケアも大事! 夏におすすめのスキンケアの選び方

汗や湿気で肌がベタつくからといって、保湿ケアを怠ったりスキンケアを少量しか使わなかったりすると、肌が水分不足を感じて余計に皮脂を分泌してしまい逆効果。そこで夏は「さっぱり」タイプのスキンケアに切り替えて、さっぱりとした気持ちよさを感じながらしっかり保湿ケアするのがおすすめです。実は「しっとり」タイプと「さっぱり」タイプは、使用感を変えるために成分の一部を変えているだけで、主な成分に大きな違いはないんですよ。「しっとりさせたいからしっとりタイプ」と選んでいた人もいると思いますが、自分の好きなテクスチャーや季節に合わせてセレクトしてみてくださいね!

<夏のスキンケア選びのポイント>
1. ベタつき感の少ないテクスチャーのもの
2. シンプルで効率よくお手入れできるもの

ベタつかない! 夏におすすめのスキンケアアイテム2選

皮脂と水分のバランスを整える化粧水&乳液

水分たっぷりなのに表面はベタつかず、毛穴の目立たない肌に導く化粧水&乳液です。ベタつきを抑えつつしっかり保湿もできるので、暑い夏にもぴったり。「さらさら」と「とろとろ」の2種類のテクスチャーがあり、好みに合わせてセレクト可能。

みずみずしさに感動♪ ぷるぷる肌に導くジェル化粧水

肌の上でジェルがローションに早変わりし、ふっくらみずみずしい肌に導く化粧水。さっぱりとした感触で、心地よさも◎。乾燥でごわついた肌を、うるおいで柔らかくほぐし、角層のすみずみまで保湿します。

ファンデーションやスキンケアは毎日使うものだから、自分が気持ちいいと思えるテクスチャーのものを選びたいですよね。夏は、軽いつけ心地だけれど、皮脂や紫外線ダメージをしっかりケアできるものに切り替えて、透明感のある美肌を手に入れましょう♪

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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