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2018/11/29

気をつけるべきは目のまわりと〇〇だけ♪ママアーティストが教える写真映えメイクのコツ

気をつけるべきは目のまわりと〇〇だけ♪ママアーティストが教える写真映えメイクのコツ

友達や家族と過ごすイベントが多いこれからの季節。写真を撮る機会も増えますよね。でも、いざ撮った写真を見てみたら、パッとしなくてショックを受けたことがある...という人も多いのでは? そこで今回は、現役ママでもある資生堂ヘアメイクアップアーティストが写真を撮る予定がある日におすすめの、簡単写真映えメイクを紹介します。

写真映えメイクのポイントはこの2つ!

POINT 1 目元にスポットライト効果

目まわりはくすむと疲れて見えやすいので、影やくすみなどを明るくしておくのがおすすめ。「資生堂 シンクロスキン イルミネーター」を上まぶたと、頬骨の高いところになじませれば、上品なツヤ感がプラスされ、顔全体ががふわっと明るくなり、イキイキとした表情に。コンシーラーよりも自然に仕上がるので、ナチュラルメイク派のママにもおすすめのテクニックです。目頭にもそっと忍ばせれば、繊細に輝く光の効果で、まるで目元にスポットライトが当たっているようなキラキラ感が演出できますよ。

POINT 2 唇には血色感カラーを!

POINT 2 唇には血色感カラーを!

なんといっても、唇には血色感がマスト。唇に色味がないと顔色自体も悪く見えてしまうので、食べたり飲んだりしても落ちづらいリップメイクで、血色感をキープするのが◎。
まず、「インテグレート グレイシィ エレガンスCCルージュ BR683」や、「SHISEIDO カラージェル リップバーム106」などの血色感カラーを直塗りします。自然な赤みが、浮くことなく血色感を演出してくれます。一度ティッシュオフし、唇にリップの色を定着させた後、もう一度リップを重ねます。最後に「インテグレート サクラドロップエッセンス さくらんぼいろ」を中央に重ね、ふっくらとしたつやを与えたら完成です。重ね塗りとつや出しで色もちがアップしますよ。

写真映えメイクのテクニックを使って、思い出に残るステキな写真を撮影してくださいね!

ブルーニットプルオーバー/オメカシ(オメカシ 新宿ルミネエスト)、ネックレス、おおぶりイヤリング/アネモネ(サンポークリエイト)
【問い合わせ先】
オメカシ 新宿ルミネエスト:03-5341-4809、サンポークリエイト:082-243-4070

photo:輿石真由美(MILD) stylist:玄長なおこ model:山口尚美

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●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2003年資生堂入社。HAKUの木村文乃さん、インテグレートの森星さんなど資生堂の広告・CMでメイクを担当。ほどよくトレンドを落とし込んだフレッシュなメイクアップ提案に定評がある。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援するプロジェクトのリーダー。LINEアカウント「らしく for mommy」(LINEID:@rashiku)で美容情報配信中。LINE@のお友達登録はこちら
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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