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2019/02/01

【母から娘へアドバイス】敏感肌でも使えるベースメイク&赤みカバーテク

【母から娘へアドバイス】敏感肌でも使えるベースメイク&赤みカバーテク

年頃の女子の肌はデリケート。特に生活環境が変わるタイミングでは、いつもより赤みが出やすかったり、くすみやシミが目立ちやすかったりと、その時々により状態が変わりがち。そんな難しい肌状態に合うアイテムをなかなか見つけられない...という経験、誰しも1度はあるのでは? 自分が通った道を大切な娘さんが経験しているなら、手助けしてあげたいのが親心ですよね。そこで今回は、敏感肌の悩みを上手にカバーする方法と、肌がデリケートな時にも安心して使えるおすすめアイテムをご紹介。教えてくれるのは、ヘアメイクアップアーティストの髙橋礼行さんです。

赤みやくすみは「コントロールカラー」でカバー!

敏感肌の肌色悩みをカバーするには、足りない色を補うことができるコントロールカラーを使用するのがおすすめです。肌に赤みが出る場合は、ブルーやグリーン系のコントロールカラーを使用すると、肌悩みを自然に目立たなくすることが可能。また、くすみが気になる場合はピンク系のコントロールカラーで血色感をプラス。色素沈着やシミが気になる場合は、ベージュ系のコントロールカラーを使うことで、肌悩みを上手にカバーできますよ。今回は、肌の赤みをカバーする方法を実践しますね。

肌の赤みをカバーするテクニック

肌の赤みをカバーするテクニック

スキンケアで肌を整えたら、グリーン系のコントロールカラーを指にとり、むらにならないように気をつけながら、赤みが気になる部分に優しくのばしてなじませます。

肌の赤みをカバーするテクニック

小鼻や目尻など、特に赤みが気になる部分には重ねづけするのがおすすめです。あとはいつも通りにファンデーションを重ねればOK。コントロールカラーを使えば簡単に肌の赤みが消え、色むらのない肌を演出できます。

おすすめアイテムはこれ!

敏感肌の娘の肌を気にかけてあげるママさんにとっては、コントロールカラーがお子さんの肌に合うかどうかも大事なポイントですよね。そこでおすすめなのが、「d プログラム 薬用 スキンケアベース CC(医薬部外品)」です。

おすすめアイテムはこれ!

くすみに血色感をプラスする「ベビーピンク」、気になる赤みをカバーする「ブルーグリーン」、シミや色素沈着をカバーする「ナチュラルベージュ」の3色展開で、肌色をナチュラルに補正します。肌に密着するため、毛穴をカバーしてフラットな肌に見せることも可能。さらに、敏感肌でも使える低刺激設計にくわえ、2種類の薬用有効成分※がニキビや肌荒れを予防するので、スキンケアをしているような感覚で使用できるアイテムなんです。
※トラネキサム酸,グリチルリチン酸ジカリウム

新生活を応援する特別セット販売中!

今なら、dプログラムの薬用ファンデーションと薬用化粧下地に、薬用リップ(特製サイズ)とオリジナルポーチがついた特別セットを販売中です。

肌への思いやりと色むらカバー、さらに毛穴まで目立たなくしてくれる、いいとこ取りのセット。新生活で肌が敏感になりがちな娘さんの、肌色悩みをケアしてあげてくださいね!

photo:鈴木花美 model:細田彩花

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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髙橋礼行

髙橋礼行

資生堂アソシエイト トップヘアメイクアップアーティスト

1998年資生堂入社。広告・宣伝撮影のヘアメイク、NYや東京コレクションのバックステージなど多岐にわたり活躍。就活メイク、メンズビューティーなど、「明日から実践できるリアルでわかりやすいビューティー提案」に定評があり、国内外にて多くのセミナーを手掛ける。また、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/takahashi/

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