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2020/01/27

マスクメイク決定版!崩れにくいテク&疲れて見えないメイクのポイントとは?

マスクメイク決定版!崩れにくいテク&疲れて見えないメイクのポイントとは?

風邪や花粉の影響などで、マスクを着用することが増えるこの季節。でもマスクをすると、湿気や摩擦でメイクが崩れてしまったり、手を抜きすぎてお疲れ顔に見えてしまったりすることも...。そこで今回は、ヘアメイクアップアーティストの髙橋礼行さんに、マスクが手放せない時期だからこそ知ってほしいメイクのポイントを教えてもらいました。

マスクをする時のメイクポイント

風邪や花粉症対策でマスクをつける時のメイクは、以下の3つのポイントをおさえましょう。

1. 崩れを防ぐ
マスクでこすれた時の色むらが目立たないよう、ベースメイクは薄づきにし、くすみが気になる部分を中心にカバーするようにしましょう。そうすることでマスクを外した時も「すっぴん感」を回避することができ、疲れて見えてしまうのを防げますよ。

2. 負担の少ないメイクをする
目元も肌も敏感な時なので、選ぶアイテムも低刺激設計のものなど、肌に優しいタイプを選びましょう。アイラインやマスカラの使用は控えてアイシャドウのみにするか、ウォータープルーフタイプのアイテムを選ぶと、思わず目をこすってしまってもパンダ目になりにくいのでおすすめです。

3. 柔らかい色味を選ぶ
マスクをすると口元が隠れてしまうため、表情が読み取りづらく、怖い顔に見えてしまう可能性も。そのため、見えているパーツで優しさを演出できるよう心がけるのが◎。マスクが白いので、メイクに黒などの濃い色を使うとコントラストが強すぎてきつい印象になってしまいます。明るめのブラウンなど柔らかい色がおすすめですよ。

それではメイクのポイントを細かく紹介します。

マスクをする時のおすすめメイクHOWTO

ベースメイク

ベースメイク

マスクをしている時も、マスクから出ている目周りの肌は、明るくしっかりカバーしましょう。マスクで隠れる部分の肌は、カバー効果のある化粧下地とコンシーラーで薄めに仕上げます。全体に下地を塗って肌色をトーンアップしたら、クマ、小鼻のわきや口角など、くすみが目立つ部分にコンシーラーを塗って、色むらを整えましょう。

ベースメイク

特に気をつけたいのが目の下のクマ。マスクをすると、色のコントラストでいつも以上にクマが目立ちやすくなってしまいます。乾燥しにくいリキッドタイプのコンシーラーでカバーするのがおすすめです。

ベースメイクに使ったアイテムはこれ
敏感な肌でも使える薬用化粧下地

低刺激設計はもちろん、つけていることでニキビや肌荒れを防ぐスキンケア効果もあるため、花粉などで敏感に傾いた肌にも安心して使えます。シミ、そばかすが気になるなら「ナチュラルベージュ」、赤みやニキビ跡が気になるなら「ブルーグリーン」、くすみが気になるなら「ベビーピンク」と、肌悩みに合わせて選べるカラー展開も◎。

崩れ知らず♪ カバー効果が持続するコンシーラー

ヨレや薄れなくカバー効果が持続するため、「気づいたらクマが透けて見えてる...」といった心配いらず。暗くなりがちな目元をパッと明るい印象へと導いてくれます。筆ペンタイプで使いやすく、コンシーラー初心者さんにもおすすめです。

アイメイク

アイメイク

マスクをしている時間が長い場合は、チークやリップは省略してもOK。その代わり、眉と目元は丁寧にメイクしましょう。眉は、マスクの色とコントラストが出すぎないよう、いつもよりワントーン明るいブラウンのアイブロウパウダーでふんわり描くのが◎。最後にアイブロウマスカラを使用すると、自然で明るい眉に仕上がりますよ。
ブラウンのアイシャドウを二重幅に塗り、ビューラーでしっかりまつ毛を上げてから、長さが出るタイプのマスカラでまつ毛を強調。アイラインは控え、代わりにマスカラで目力をアップさせるのがおすすめです。

アイメイクに使ったアイテムはこれ
ふんわり眉に仕上がるアイブロウパウダー

混ぜ方次第で明るめにも濃いめにも仕上がる4色のパウダー&立体ファイバーがセットになっていて、テクニックフリーでふんわり立体感のある眉を描けます。13時間仕上がり持続データ取得済み*です。
*資生堂調べ・効果には個人差があります。

ふんわり明るい眉が簡単に描ける眉マスカラ

眉毛1本1本を染め上げたようなやわらかな色合いと、パウダーのような質感で、ふわっとしたナチュラルな眉に。これひとつで、いつもより明るい眉に仕上がります。

乾燥しがちな目元でもなめらかに密着するブラウンアイシャドウ

瞳の色に溶け込むようになじむカラーが目元を際立たせ、大きく印象的な瞳を実現。目元に密着するので、乾燥やカサつきを感じる時でもなめらかな質感に仕上がります。

涙目になっても安心! ウォータープルーフタイプのロングマスカラ

短いまつ毛でもダマにならず、美ロングまつ毛を叶えます。汗・皮脂・涙に強いウオータープルーフタイプで、カールが長時間持続するので、涙目になりがちな花粉時期でも安心です♪

仕上げ

仕上げ

すべてのメイクが終わったら、ファンデーションやポイントメイクをキープする効果があるミストを顔全体に吹きかけましょう。マスクをする際のメイク崩れ防止に◎です。

メイク崩れ防止に使ったアイテムはこれ
メイクを固定し、花粉や乾燥からも守るミスト

メイクの上から吹きかけるだけで、ファンデーションだけでなくチークなどのポイントメイクまでしっかり固定し、気になるメイク崩れを防止。花粉や皮脂・乾燥からも肌を守ってくれるので、肌が敏感になりやすい時にも便利なアイテムです。

何かと悩みがちなマスク時のメイク。崩れにくさも美人見せも両方叶うメイクテクで、生きいき顔をキープしてくださいね♪

photo:鈴木花美 model:鈴木沙耶

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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髙橋礼行

髙橋礼行

資生堂アソシエイト トップヘアメイクアップアーティスト

1998年資生堂入社。広告・宣伝撮影のヘアメイク、NYや東京コレクションのバックステージなど多岐にわたり活躍。就活メイク、メンズビューティーなど、「明日から実践できるリアルでわかりやすいビューティー提案」に定評があり、国内外にて多くのセミナーを手掛ける。また、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/takahashi/

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