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2018/12/05

【50代からのメイク】正しい眉の描き方&アイブロウ選びで若々しく!

【50代からのメイク】正しい眉の描き方&アイブロウ選びで若々しく!

眉は顔の印象を大きく左右する重要なパーツ。眉の描き方ひとつで、老けた印象に見えてしまうことも...。そこで若々しい印象が手に入る、50代におすすめの眉の描き方をご紹介します。

アイブロウ選びこそが、若々しい眉を手に入れる第一歩♪

若々しい印象の眉を描くには、まず眉のお悩みにマッチしたアイブロウを選ぶことがポイントです。50代からの眉悩みで多いものは以下の5つ。メイクを落とした状態で自分の眉をチェックしてみましょう! 

次に眉悩みにあったおすすめのアイブロウをチェックしましょう。

眉が薄い、眉がない、まばらと感じる方、または白髪を目立たせたくない方は、「リキッド」タイプを!

<おすすめのリキッドアイブロウ>

プリオール 美眉ペン」なら薄く、まばらな眉を自然に色づかせ、なぎなた状の筆ペンになっているので、細くも太くも簡単に描けます。

全体的に眉が薄く、ふんわりした眉に仕上げたい方は、「ペンシル」タイプを!

<おすすめのアイブロウペンシル>

プリオール 美リフトアイブロー」は、細い線も全体の色づけも描きやすい「なぎなた状の芯」で、全体的に薄い眉をふんわり自然な眉に仕上げます。

全体的に眉が薄く、ちょっと手間をかけてもふんわり眉を持続させたい方は、「リキッド」タイプ+「ペンシル」タイプ

ふんわり眉を持続させたい時はペンシルで描いた上からコートとして、リキッドタイプを使えば、描いた眉をしっかり持続してくれますよ。リキッドタイプは、筆先を寝かせるように優しくあてて、毛流れに沿って重ねましょう。

適切なアイブロウを選んだら、さっそく眉の詳しい描き方をご紹介します。

若々しい眉の描き方のポイント

若々しい眉に仕上げる書き方のポイントは、「眉頭」「眉山」「眉尻」の位置や高さに注意すること。眉山が極端に上がっているとキツイ印象に、眉尻が長すぎると目元のたるみ印象を助長させてしまうことになります! また、アイブロウのカラーは、自眉に近い色を選ぶと自然な仕上がりになるので、色選びで迷ったら参考にしてくださいね。

POINT!

・眉頭と眉尻は同じ高さになるように描きます。眉尻の終わりが、眉頭よりも下がらないようにしましょう。
・眉山は白目の終わりの直上あたりが一番高くなるのが理想です。

たるんだまぶたをすっきり見せる! 眉の描き方のコツ

さらに眉の描き方を工夫することで、加齢でたるんできたまぶたをすっきり見せることもできます。コツは、「眉山のカーブを緩やかにすること」、「眉はやや太めに、短すぎないこと」の3つ。まぶたのたるみが気になる...という人は、若々しい眉の描き方のポイントとあわせてぜひ意識してみてくださいね。

眉は、顔の印象を大きく左右します。眉悩みに合わせたアイテム選びと正しい描き方で、若々しい表情を手に入れてくださいね!

●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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砂川 恵子

砂川 恵子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

1994年資生堂入社。宣伝広告やPR、雑誌撮影のヘアメーク。社内外におけるセミナーなど幅広く活動中。また商品や美容研究、開発にも携わる。へアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。
https://hma.shiseidogroup.jp/sunakawa/

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