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2018/12/10

【50代からのメイク】たるみ&くすみはチークでカバー!「ちょい高チーク」で脱・老け印象

【50代からのメイク】たるみ&くすみはチークでカバー!「ちょい高チーク」で脱・老け印象

加齢とともに気になってくるほおのたるみや影。顔印象が老けてみえる...とお悩みの方も多いのでは。でも、実はそのお悩み、チークの色選び&塗り方で簡単に解消できるんです! 今回は、そんな老け印象を払拭する、チークのメソッドをご紹介します。

【50代以上におすすめ】若見えする♪ 「ちょい高チーク」って?

ちょい高チーク

シワやたるみ、くすみなどで加齢による顔の見た目変化が目立ちやすいのがほお。だからこそ、チークを効果的に使うことで、印象を変えることができるんです。チークをほおのちょっと高めの位置に塗ると、顔の中央部が明るくみえる視覚効果で、顔の影がカモフラージュされるとともに、ほおの上部がふっくらリフトアップしたような印象に! チークカラーは肌馴染みがよく、健康的にみえるコーラルがおすすめです。

<おすすめのチーク>

「プリオール 美リフトチーク」なら、顔の影を調整してくれる「影消しパウダー」としっとりしたつやとくすみのない発色の「美つやカラー」がセットになっているので、ハリのある上向きの顔印象を簡単に演出できますよ。

ハツラツ感UP♪ 「ちょい高チーク」の塗り方

ハツラツ感UP♪ 「ちょい高チーク」の塗り方

1.チークの起点の位置は、目尻の骨のくぼみ(★印)から指2本分下の位置(●印)が目安になります。

ちょい高チークの塗り方

2.チークを起点の位置にのせたら、起点から横向きにブラシでふんわりぼかしていきます。チークの横幅は黒目の中央よりも内側にならないように、また縦幅は鼻先よりも下の位置にならないようにぼかして広げていくとナチュラルな仕上がりに。

ハツラツ感UP♪ 「ちょい高チーク」の塗り方HOWTO

POINT!

チークが濃くなりすぎてしまうのを防ぐためには、ブラシは平らな面を使い、チークカラーを薄く含ませたら、肌を優しくなでるようにぼかしていくのがポイントです。

【応用編】チークの重ね塗りでさらに魅力をUP♪

【応用編】チークの重ね塗りでさらに魅力をUP♪

若々しく健康的にみせるだけでなく、華やかな印象を与えたい場合は、レッドやピンクのチークをコーラルカラーの上からちょい足しするようなイメージで、ふわっとのせていくのがおすすめです♪  

チークをほおの高い位置に塗るだけで、健康的にみせることができるだけでなく、リフトアップしたような印象に! 簡単にできるテクニックなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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砂川 恵子

砂川 恵子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

1994年資生堂入社。宣伝広告やPR、雑誌撮影のヘアメーク。社内外におけるセミナーなど幅広く活動中。また商品や美容研究、開発にも携わる。へアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。
https://hma.shiseidogroup.jp/sunakawa/

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