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2019/01/05

汗をかいても崩れず写真映え!「美女ランナーのメイクって?

汗をかいても崩れず写真映え!「美女ランナーのメイクって?

スポーツ好きの女性たちの間でも、特に人気なのがランニング。マラソン大会に参加する人も増えています。ランニングなどの、汗をたくさんかくスポーツでは、メイクをどうするかが悩み。すっぴんはイヤだけれど、汗で崩れて肌がドロドロになってしまったり、パンダ目になってしまったりするのもイヤですよね。そこで、汗に強く、スポーツシーンにぴったりのナチュラルなメイクをご紹介します。

1.ナチュラルメイク派

ナチュラルメイク派は、自然で美しいベースメイクと眉メイクに重点を置き、ナチュラルで健康的なメイクに仕上げましょう。

汗で崩れないように。ベースメイクは軽めに

ランニングやテニスなど、汗をたくさんかくスポーツシーンでは、ベースメイクを軽めにするのがポイント。紫外線カット効果のあるBBクリームがおすすめ。スキンケアのあと、適量を左右のはお、額、鼻、あごの5点に置き、内側から外側にクルクルとのばしながら広げます。気になるところは、トントンと指先でたたき込むように重ねづけします。

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資生堂 サンケア BB フォー スポーツ

眉はおしろいでサラサラにしてから描くと 、汗をかいても落ちにくい

眉はおしろいでサラサラにしてから描くと 、汗をかいても落ちにくい

汗をかいて眉が消えてしまっては大変! アイブロウは、落ちにくいウォータープルーフタイプを選びましょう。特にリキッドタイプは色持ちが良くおすすめです。

1.描く前に眉におしろいをはたいて眉をサラサラにしておきます。
2.ペン先を立てるようにして、足りない部分に1本1本描き足します。

この2ステップで、汗に強い眉メイクが完成!

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アネッサ パーフェクト アイブロー

口紅は色持ちのいい 、ティントタイプを

口紅は色持ちのいい 、ティントタイプを

日差しを浴びると唇も日焼けします。日焼け止め効果のあるリップクリームをベースに塗りましょう。口紅は、保湿効果と色持ちのいい「ティントタイプ」がおすすめ。ナチュラルメイクには、ベージュ系、ピンク系、オレンジ系など、肌なじみのいいソフトな色がマッチします。

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マジョリカ マジョルカ ピュア・ピュア・キッス NEO シアー

2.しっかりメイク派

スポーツシーンでもしっかりメイクをしたい方は、汗や皮脂で崩れにくいポイントメイクのテクニックをTRYください。

アイシャドウは、崩れの目立たないクリームタイプを

アイメイクのポイントは、汗で崩れても目立たない色、テクスチャーを選ぶこと。色は、淡い色、肌なじみのいい色を選ぶと化粧崩れが目立ちません。アイシャドウは、のびがよく肌になじむクリームタイプを。アイホール全体に広げて、自然なグラデーションを演出しましょう。

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インテグレート トゥインクルバームアイズ

アイラインは目の際の油分を、拭き取ってから引く

アイラインは目の際の油分を、拭き取ってから引く

ぱっちりとした目を印象付けるアイライナーは、崩れるとパンダ目に。汗に強いウォータープルーフのアイライナーを使い、下の2つのポイントを押さえて引くと崩れにくくなります。

1.綿棒やティッシュで、目の際に残っている油分を拭き取ります。
2.アイラインは上まぶたの目尻のみに。下まぶたの接点を少なくすると、パンダ目防止になります。
3.下まぶたに軽くおしろいをのせておくのも、パンダ目防止効果が。

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マジョリカ マジョルカ ラインマニア

チークはクリームタイプを、ふだんより薄めに

肌なじみのいいクリームタイプ、リキッドタイプを、指先でトントンとなじませましょう。つきすぎにならないように、色味を見ながら少量ずつ重ねます。

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SHISEIDO メーキャップ ミニマリスト ホイップパウダーブラッシュ

日焼け止めの塗り方もチェック!

紫外線を浴びるスポーツシーンでは、必ず日焼け止めを塗りましょう。手のひら全体を使い、むらなくなじませることが重要です。

1.スキンケアの後、手のひらに1円硬貨大をとり、顔の5か所(両ほお、額、鼻、あご)に置き、顔のすみずみにていねいにのばします。
2.さらに同量を手にとり重ねづけします。
3.首につける場合は、下から上に向かってなじませます。
※耳、えり足部分も忘れずに塗ってください。
※肌を露出するウェアのときは、肩や腕、ふくらはぎの裏側など日光に当たる部分にしっかり塗ること。ウェアとの境目も塗り忘れないようにしましょう。

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資生堂 サンケア パーフェクト UVプロテクター

ウェアとのコーディネートも楽しんで!

ランニングなどのスポーツシーンでは、ウェアの色やイメージに合わせてメイクを工夫しましょう。特に、口紅の色をウェアに合わせて選ぶと、トータルのバランスがよくなります。

《鮮やかな色》

《鮮やかな色》

肌なじみのよい色を選ぶと、ウェアの色になじみます。

《暖色系》

《暖色系》

ピンク系、オレンジ系など、ウェアの色と同系色のやさしい色を選びましょう。

《複数色》

《複数色》

ウェアにいろいろな色が使われている場合は、ポイントとなる色と同じ色の口紅をつけると調和がとれます。

おわりに

汗をかくスポーツでは、落ちないメイクが肝心。健康的でナチュラルなメイクで決めれば、マラソン大会などでの写真映えもよくなりますよ! ぜひトライしてみてくださいね!

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

国内外における宣伝や広告、コレクションバックステージなどで日々活動する資生堂アーティスト。
世界中のお客さまを「美」を通じて幸せにするために、資生堂独自の美容価値を創造・発信しています。

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