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2017/11/30

フレッシャーズは健康的で清潔感のあるメイクで好感度UP!

フレッシャーズは健康的で清潔感のあるメイクで好感度UP!

社会人1年目のフレッシャーズに大切なのは、「清潔感」「知性」「意欲」。この3つを印象づけるメイクを心がけると、誰からも好感を持たれます。素肌感のあるナチュラルなベースメイクと、生きいきとした明るさを際立たせるポイントメイクを組み合わせ、はつらつとした表情に仕上げましょう。今回はそんなフレッシャーズのぴったりのメイクをヘアメイクアップアーティストからご紹介します。

フレッシャーズは健康的で清潔感のあるメイクで好感度UP!

ヘア:明るすぎるカラーはNG。顔周りはスッキリ上げて
眉:知性を表す重要なポイント。バランスが肝心
目元:自然な印象で意志を感じさせる目元に
ほお:立体感と健康的な肌を演出
肌:カバー力とメリハリで、なめらかな肌を演出
口元:健康的な血色を演出する色選びがポイント

ファンデーションで立体感をプラス 素肌感のある健康的な肌に

ファンデーションで立体感をプラス 素肌感のある健康的な肌に

ベースメイクはリキッドファンデーションを使いましょう。両頬、額、鼻、あごの5点に置き、なじませます。

イラストの「1. しっかりゾーン」から塗り始め、「2. 適度にカバーゾーン」、「3. 薄塗りゾーン」の順に仕上げると、自然で立体的に仕上がります。

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眉山をしっかりとることで 知性的な眉に仕上げる

眉山をしっかりとることで 知性的な眉に仕上げる

眉はその人の知性、品性を表すパーツ。流行の形や太さがありますが、仕事の場では形も濃さもバランスよく描くことが大切です。写真の【眉のバランス】を参考に、次の4つのステップで描いていきましょう。眉山をしっかりとり、適度な太さのある眉に仕上げるのが◎!

>>アイブロウ一覧はこちら

眉の描き方

1.眉山~眉尻

1.眉山~眉尻

ブラシにアイブロウパウダーをとり、眉山にあてます。眉尻に向かって少しずつバランスを取りながら描きましょう。

2.眉中央

2.眉中央

眉の最も濃い眉中央部分は、パウダーで眉毛の隙間を塗りつぶすように描きます。

3.眉頭

3.眉頭

眉中央から眉頭はソフトに描き、鼻筋に向かってぼかすと自然な眉に。

4.仕上げ

4.仕上げ

左右の形やバランスをチェックし、眉尻や眉毛がまばらなところがあったらペンシルで描き足しましょう。

立体感と自然な目力が 知性と意欲を印象づける

ぱっちりとした大きな目を目指したくなりますが、大切なのは「大きさ」より「目力」。アイシャドウで立体感を、アイラインで意志のあるきりっとしたまなざしを強調しましょう。マスカラでカールをつけると、立体感と豊かな表情がプラスされ、生きいきとした目元に仕上がります。

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アイライン

アイライン

まつ毛の際に少しずつラインを描きます。目尻のラインは綿棒で外側に軽くぼかすと、自然な仕上がりに。

アイシャドウ

アイシャドウ

1.太いチップに明るい色のアイシャドウをとり、上まぶたの眼球の丸みに沿ってのせます。

アイシャドウ

2.細いチップに濃い色のアイシャドウをとり、アイラインの上に重ねてぼかします。

マスカラ

ビューラーでまつ毛を根元からカールさせます。マスカラブラシをまつ毛の根元にあて、左右に少し動かしてまつ毛をしっかり絡ませます。根元を持ち上げるように2秒ほどキープしてから、毛先に向かって滑らせます。

リップ、チークは 肌なじみのいい色で健康的な血色を演出

リップとチークは、肌なじみのいいカラーを選ぶと、健康的で生きいきとした血色感を演出できます。リップならソフトなレッド系、ピンク系、ベージュ系など、チークならソフトなレッド系、ピンク系がおすすめです。

リップ

リップ

口紅は口角から中央に向かって塗り、リップブラシで輪郭を整えると口元が引き締まって見えます。

チーク

チークはニコっと笑って高くなるところにのせます。鼻先と耳の前までの真ん中にブラシを置き、そこから楕円形にぼかしてみましょう。

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きちんとメイクしていることで、仕事の場での印象が何倍もアップします。ナチュラルで健康的な基本のフレッシャーズメイクで、「清潔感」「知性」「意欲」の伝わる表情になれますよ!

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

国内外における宣伝や広告、コレクションバックステージなどで日々活動する資生堂アーティスト。
世界中のお客さまを「美」を通じて幸せにするために、資生堂独自の美容価値を創造・発信しています。

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