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2017/12/12

職種やTPOに合わせて 基本のフレッシャーズメイクをアレンジ!

職種やTPOに合わせて 基本のフレッシャーズメイクをアレンジ!

入社1年目のフレッシャーズの人達はオフィスシーンに合わせてどのようなメイクをしたらよいか迷うことはありませんか? ひとつは、健康的で明るいイメージのメイクアップ。もうひとつは、女性らしくエレガントなメイクアップ。基本のメイクを少し変えるだけで、職種やTPOに合わせたイメージチェンジが叶います。今回はそんなフレッシャーズにおすすめのバリエーションメイクをヘアメイクアップアーティストからご紹介します。

1.明るさアップメイク

1.明るさアップメイク

明るく健康的なイメージを強調したい人におすすめのメイクです。ポイントは、くま・色むらのない健康的な肌と、生きいきとした血色感。ベースメイクとチーク、口紅で、明るさを強調しましょう。

ベースメイク

ベース

くま・色むらは、肌に暗い影を落とします。気になる部分にコンシーラーを塗り、指の腹で軽くトントンとたたくようにしてなじませましょう。こすりすぎるとカバー力がなくなるのでご注意を。

>>コンシーラー一覧はこちら

頬・口元

チークカラーは、発色のいいレッド系・ピンク系、リップはソフトなレッド系、ピンク系、オレンジ系などがおすすめ。明るい色をプラスすることで、顔全体の血色感が増します。

>>チーク一覧はこちら
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2.大人エレガントメイク

2.大人エレガントメイク

大人っぽい顔立ちの人や、より落ち着いた雰囲気を演出したい人におすすめのメイクです。目元、口元に深みのある色をプラスすると、大人の女性らしさを表現できます。

目元

目元

ダークカラーのアイシャドウを、まぶたの際から幅広くぼかしていきます。目を開けたとき、5mm程度見えるくらいの幅までぼかすと、陰影が出て立体感のある目元になります。

>>アイシャドウ一覧はこちら

口元

口紅が鮮やかな深みのあるレッド系・ローズ系などがおすすめ。塗った後、リップブラシで輪郭を整えましょう。

>>リップ一覧はこちら

雰囲気の異なるメイクを覚えると、TPO、ファッション、季節に合わせてメイクをアレンジできます。メイクバリエーションを覚えることで、自分らしさの表現の幅が広がりますよ。

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

国内外における宣伝や広告、コレクションバックステージなどで日々活動する資生堂アーティスト。
世界中のお客さまを「美」を通じて幸せにするために、資生堂独自の美容価値を創造・発信しています。

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