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2018/10/22

アイメイクがプロ並みの仕上がりに!1本でアイシャドウもラインも眉も描けるおすすめブラシ

アイメイクがプロ並みの仕上がりに!1本でアイシャドウもラインも眉も描けるおすすめブラシ

アイメイクのボリューム感が戻ってきている今、確実に仕上げるためには、いいブラシが必要不可欠。とはいえ、種類がたくさんあるから、どんなブラシをどう使えばいいかイマイチよくわからない...という人も多いのでは? 「そんな人におすすめなのが『資生堂 YANE HAKE プレシジョン アイブラシ』。なんと、1本でアイメイクを格上げできるブラシなんです!」と語るのは、ヘアメイクアップアーティストの伊藤礼子さん。そこで伊藤さんに、「YANE HAKE プレシジョン アイブラシ」の魅力を教えてもらいました。

オールマイティに使えるアイメイクブラシ

資生堂 YANE HAKE プレシジョン アイブラシ

資生堂 YANE HAKE プレシジョン アイブラシ」は、アイメイクの完成度を高めるために細かく設計されたブラシで、先端が屋根のようにとがっているのが特長。立てて使えばアイラインなどの細い線が引けますし、寝かせて使えばアイシャドウをなじませたり眉を描いたりすることも可能です。また、クリーム、パウダー、ジェルなどあらゆるテクスチャーに対応。眉、アイシャドウ、アイラインまでマルチに使うことができるので、アイメイクのブラシ選びに悩んでいた人にも、このブラシは強い味方! それではさっそく、詳しい使い方を紹介しますね。

アイシャドウブラシとしての使い方

アイシャドウブラシとしての使い方

濃い色のアイシャドウをアイラインのように乗せたい時はブラシを立てて使い、アイシャドウをなじませたい時は、ブラシを寝かせて使いましょう。特に、ブラシの先端部分が下まぶたにぴったりフィットするので、下まぶたに色をのせる際にも簡単にグラデーションができおすすめです。

アイラインブラシとしての使い方

アイラインブラシとしての使い方

ブラシの先端を目のキワに沿わせてスタンプのように置けば、ブレずに繊細なアイラインを描くことができます。また、ペンシルなどであらかじめ引いておいたアイラインをぼかす時に使うのもGOOD。目尻部分を優しく軽くなぞるだけで、肌に溶け込むようなナチュラルな仕上がりに。

アイブロウブラシとしての使い方

アイブロウブラシとしての使い方

眉頭などの太い部分はブラシを立てて幅広い面を鼻根に向かってぼかします。眉尻など細くしたいパーツはブラシの先端の細い部分を使って仕上げます。ブラシの毛先がグラデーションになっているので、眉山や眉下も描きやすく、肌になじむ美しい眉に仕上げることが可能です。最後に、アイシャドウで使用した色をニュアンス程度に眉の中央に重ねると、アイメイクのまとまり感がぐっと上がりますよ。

使いやすくて仕上がりもキレイでブラシを使い分ける手間もかからない! 「YANE HAKE プレシジョン アイブラシ」があれば、手軽に今まで以上のアイメイクが楽しめそうですね♪

photo:鈴木花美 model:Ena

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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伊藤礼子

伊藤礼子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂の宣伝広告のヘアメイクを中心に、国内外コレクションなどでも多岐にわたり活動。現在、メイクアップブランド「ベネフィーク」では、カラークリエーションなど商品開発も担当。セミナー、ヘアメイクアップスクールSABFAの講師もつとめる。2006年HAIR MODE最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/ito/

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