美容の情報

2020/10/05

【10月の肌】うるおい不足やくすみ印象...。肌色悩みが気になる秋のケアって?

【10月の肌】うるおい不足やくすみ印象...。肌色悩みが気になる秋のケアって?

気候が安定し、過ごしやすくなる10月がやってきました。スポーツや旅行などを計画していたり、ファッショントレンドが気になったりする人も多いのでは?

そこで問題! 肌にもたらす10月の環境(湿度・温度・紫外線)についてあなたはどれだけご存知ですか? スキンケアのポイントを知って、キレイの秋を楽しみましょう♪

過ごしやすいけど、肌の変化を感じる季節

10月は気温も湿度も低下して、過ごしやすい気候です。一方肌は、徐々に乾燥が進み、今まで使っていた化粧水がすぐに乾いてカサカサする、なんだか肌色が冴えない...といった変化を感じ始める人も多いでしょう。

2017年の年間平均気温

出典:気象庁 過去の気象データ

10月の肌にこんなこと感じませんか?

✓ きめが乱れて透明感のなさが気になる
✓ シミ・そばかすが目立ってきた
✓ 日焼けしてファンデーションの色が合わない
✓ 血色が悪い気がする
✓ 肌全体がどんよりくすんだ印象に見える

秋になると、肌の印象を左右する「色相」が最も黄み寄りに傾き、くすんだ印象に見えがち。さらに夏に比べて紫外線量は減りますが、肌内部のメラニンは多いままで、夏のダメージが「肌色」悩みとなって表面化してしまいます。

メラニン量と紫外線の年間変動

資生堂調べ

この時期のおすすめケア

肌色に合わせたベースメイクをチョイス

肌色の変化を感じやすいこの時期は、肌状態や肌色に合わせて最適なベースメイクを使うことが大切。シミ・くまが気になるならナチュラルベージュ、ニキビ跡などの赤みが気になるならブルーグリーン、くすみや血色感が気になるならベビーピンクなど、自分の肌に合わせて下地を選んでみてくださいね。ファンデーションの仕上がりが変わってくるはず。

\おすすめ下地/
肌色補正もできる! スキンケア効果を兼ね備えた薬用化粧下地

ナチュラルベージュ、ブルーグリーン、ベビーピンクの3色が揃っているので、それぞれの肌悩みに合わせてセレクトできるのが魅力。さらに、つけていることでニキビや肌荒れを防ぐスキンケア効果があり、なめらかな素肌へと導きます。

 

肌色をワントーン明るく補正。ラベンダーカラーの化粧下地

ワントーン明るく、透明感のある仕上がりを叶えるラベンダーカラー。テカリやカサつきを防ぐ、くずれ防止効果もあり、快適な美肌を保ちます。

 

化粧水を切り替える

秋になっても、夏の紫外線ダメージによる肌の乾燥は続いています。乾燥がより進む冬を迎える前に、ここで一度うるおいケアを見直してみましょう。肌の変化に合わせて、化粧水を切り替えるのもおすすめです。

\おすすめ美白化粧水/
透明感もうるおいも! 「つや玉」が輝く薬用美白化粧水

ごわついた肌にもスーっとなじみなめらかな質感に。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ、美白有効成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)配合。透明感と均一なハリで、「つや玉」が輝き続ける肌へと導きます。

 

なめらかでハリ・弾力・透明感のある肌に導く美白美容水

角層のすみずみまで美容成分を引き込み、キメの一つひとつを生まれたてのように整えます。うるおいをたたえたふっくら肌に。みずみずしいテクスチャーからコクのあるテクスチャーまで3種の中からセレクトして。

 

化粧水をより効果的につける方法

化粧水の効果を最大限に引き出すには、つけ方も大切。化粧水を手でつける方も多いと思いますが、実はコットンを使うと、顔全体にムラなく均一に化粧水をなじませることができます。コットンを使ったことがない人は、ぜひ試してみて。
>>肌の水分量が1.5倍に!?「コットン」を使った化粧水のつけ方

\おすすめ/
化粧水がしっかり肌に行きわたる。ソフトな肌触りのコットン

ふんわりとやわらかな天然綿を何層にも重ね、肌に安全な製法で仕上げた化粧用コットンです。化粧水や乳液の含みがよく、肌にやさしくふれるだけで、残らず肌に届け、角層の奥まで行きわたらせます。

 

また、化粧水の前に「導入美容液」を取り入れるのも◎。いつもお使いのスキンケアにプラスするだけで、うるおいや効き目を『導き』『入れ』やすい肌に整えてくれますよ。

\おすすめ/
パチパチ泡で楽しくケア♪ 化粧水がより届く肌へ導く導入美容液

炭酸配合の泡が肌をやさしく刺激して血行を促進。化粧水のなじみやすいやわらかな肌へと導きます。洗顔後、両頬・額・あごにのばしながら顔全体に包み込むようにつけるだけという手軽さも魅力です。


さぁ、キレイの秘訣を知ったら、自信に満ちた肌とおでかけしましょう♪

※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
※エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいによるお手入れのことです。



\オンラインショップでお買い物するならこちらから!/

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったらシェアしよう
watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

この記事を読んでいる人は
これも読んでいます

記事を探す

悩みから探す
商品カテゴリーから探す

話題のキーワード

あなたに役立つ美容情報