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2018/08/21

【肌の赤みカバーテク】敏感肌でも安心して使えるアイテム&塗り方をレクチャー

【肌の赤みカバーテク】敏感肌でも安心して使えるアイテム&塗り方をレクチャー

赤みが出やすかったり、くすみやシミが目立ちやすかったりと、その時々により状態が変わりがちな敏感肌。しかも、自分の肌に合うアイテムをなかなか見つけられない...という人も多いはず。そこで今回は、敏感肌の悩みを上手にカバーする方法と、安心して使えるおすすめアイテムをご紹介。教えてくれるのは、ヘアメイクアップアーティストの髙橋礼行さんです。

赤みやくすみは「コントロールカラー」でカバー!

敏感肌の肌色悩みをカバーするには、足りない色を補うことができるコントロールカラーを使用するのがおすすめです。肌に赤みが出る場合は、ブルーやグリーン系のコントロールカラーを使用すると、肌悩みを自然に目立たなくすることが可能。また、くすみが気になる場合はピンク系のコントロールカラーで血色感をプラス。色素沈着やシミが気になる場合は、ベージュ系のコントロールカラーを使うことで、肌悩みを上手にカバーできますよ。今回は、肌の赤みをカバーする方法を実践しますね。

肌の赤みをカバーするテクニック

肌の赤みをカバーするテクニック

スキンケアで肌を整えたら、グリーン系のコントロールカラーを指にとり、むらにならないように気をつけながら、赤みが気になる部分に優しくのばしてなじませます。

肌の赤みをカバーするテクニック

小鼻や目尻など、特に赤みが気になる部分には重ねづけするのがおすすめです。あとはいつも通りにファンデーションを重ねればOK。コントロールカラーを使えば簡単に肌の赤みが消え、色むらのない肌を演出できます。

おすすめアイテムはこれ!

敏感肌の人にとっては、コントロールカラーが自分の肌に合うかどうかも大事なポイントですよね。そこでおすすめなのが、「d プログラム 薬用 スキンケアベース CC(医薬部外品)」です。

d プログラム 薬用 スキンケアベース CC

くすみに血色感をプラスする「ベビーピンク」、気になる赤みをカバーする「ブルーグリーン」、シミや色素沈着をカバーする「ナチュラルベージュ」の3色展開で、肌色をナチュラルに補正します。肌に密着するため、毛穴をカバーしてフラットな肌に見せることも可能。さらに、敏感肌でも使える低刺激設計にくわえ、2種類の薬用有効成分がニキビや肌荒れを予防するので、スキンケアをしているような感覚で使用できるアイテムなんです。

肌への思いやりと色むらカバー、さらに毛穴まで目立たなくしてくれる、いいとこ取りの「d プログラム 薬用 スキンケアベース CC(医薬部外品)」で、敏感肌のさまざまな肌色悩みをケアしてくださいね!

photo:鈴木花美 model:細田彩花

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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髙橋礼行

髙橋礼行

資生堂アソシエイト トップヘアメイクアップアーティスト

1998年資生堂入社。広告・宣伝撮影のヘアメイク、NYや東京コレクションのバックステージなど多岐にわたり活躍。就活メイク、メンズビューティーなど、「明日から実践できるリアルでわかりやすいビューティー提案」に定評があり、国内外にて多くのセミナーを手掛ける。また、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/takahashi/

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