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2018/08/21

デカ目になれるアイシャドウの塗り方。濡れツヤまぶたで立体感を出すのがコツ

デカ目になれるアイシャドウの塗り方。濡れツヤまぶたで立体感を出すのがコツ

目を大きく見せるアイメイクにもいろいろなやり方があるけれど、今一番おすすめなのは「濡れツヤシャドウ」を使用する方法。まぶたに塗れたようなツヤを与えることで目元が立体的になり、ナチュラルに瞳を印象づけることができるんです。そこでヘアメイクアップの西森由貴さんに、最新デカ目メイクのポイントと、おすすめアイテムを教えてもらいました。

デカ目メイクにピッタリ! マキアージュの新シャドウ

デカ目になれるアイシャドウの塗り方

マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズD」は、上質な濡れツヤ質感で大きな瞳へと導くアイシャドウ。①の濡れツヤ仕込みベースが目元を明るくなめらかに整え、次に使う②③で立体感を深め、化粧持ちを高めます。②と③のなじみグラデカラーは、瞳の色になじんで目元を大きく立体的に引き立てます。

デカ目になれるアイシャドウの塗り方

まぶたになじませると、本当に濡れたようなツヤ感と立体感が! このうるみ効果が、自然なデカ目を演出するんです。それでは、赤みのあるブラウンで秋のメイクを先取りできる「ドラマティックスタイリングアイズD RD312」を使って、アイシャドウの塗り方を伝授します。

濡れツヤシャドウを使ったデカ目メイクHOWTO

デカ目になれるアイシャドウの塗り方

1. ①のベースを指にとり、上まぶた全体に塗って濡れツヤ感を出します。
2. ②をチップにとり、アイホールより少しだけ広め(赤の点線部分)に入れます。
3. ③を細チップにとり、アイラインのように目のキワから目尻に細く入れましょう。
4. ④をチップにとり、上まぶたの中央からやや目頭側(青の点線部分)になじませたら完成です。

今っぽいオシャレさも、デカ目効果も期待できる「ドラマティックスタイリングアイズD」で、秋のアイメイクを先取りしてみては?

photo:鈴木花美 model:大口あづ記

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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西森由貴

西森由貴

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

5年のサロン経験を経て、2014年資生堂入社。資生堂の宣伝広告や広報活動のヘアメイクに携わり、「マキアージュ」や「インテグレート」などのブランドを担当。NY・パリ・東京コレクションでも活動中。
http://hma.shiseidogroup.jp/nishimori/

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