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2018/08/21

【乾燥肌対策レシピ】肌のバリア機能&保湿力をUP!カレー風味のベジ納豆丼

【乾燥肌対策レシピ】肌のバリア機能&保湿力をUP!カレー風味のベジ納豆丼

今年の夏は本当に暑い〜!
例年以上に紫外線やエアコンのダメージで肌の乾燥が気になっていませんか? そんなときは、コスメでしっかりとお手入れするのはもちろん、内側からもケアするのがおすすめです。カサカサ肌に届く、美肌食材を詰め込んだレシピをどうぞ〜! どの食材にどんな効果があるのか、早速チェックしてみましょ♪

まずは肌のバリア機能をUP!

肌のバリア機能を高めてくれるのに効果的な食材、ブロッコリーととうもろこし!
ビタミンもたっぷりのこの2つの食材は、栄養素が溶け出してしまわないよう、茹でずに電子レンジで調理! お鍋を洗わずに済むし、一石二鳥です♪

そして、"食べる"保湿を!

バリア機能とともに保湿機能もアップしてくれるのが「D-アミノ酸」という栄養素。
保湿=化粧水や乳液のイメージなのに、体の内側からも保湿ができるなんて目から鱗だー。
D-アミノ酸を多く含む食材はトマト、アボカド、納豆、粉チーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)。この他にもバナナやヨーグルトも良いとされているので、朝食ならこっちもおすすめです。

今回登場している食材は美肌に必要なビタミンもたっぷり。さらにカレー粉で代謝アップ、にんにくで食欲アップといろんな願いを詰め込んだ欲張りな丼、早速つくってみましょう♪

乾燥肌をレスキュー! カレー風味のベジ納豆丼

<材料>(1人分540kcal)

<つくり方>

1. ブロッコリーととうもろこしをそれぞれラップに包み電子レンジで1分ほど加熱。
2. 半分にカットしたプチトマト、潰したアボカド、添付のたれを混ぜた納豆、一口サイズにしたブロッコリー、包丁で粒だけ削いだとうもろこしを混ぜ合わせ、電子レンジで2分程加熱。
3. 2にカレー粉、バターを入れて混ぜ、塩胡椒で整える。
4. 温かいご飯にケチャップ、チューブにんにくを混ぜる。
5. 4のご飯に具材をのせ、粉チーズをかけて出来上がり。

ガーリックケチャップライスは超簡単なオムライスの中身って感じで、丼の白米をこれに換えるとコッテリしておすすめです。朝、このご飯にスクランブルエッグを乗せるとめちゃくちゃ簡易的な半熟オムライスみたいなものが食べられますよ〜。笑

お話を伺ったのは...
小鳥遊しほさん
イラストレーター、フードコーディネーター、モデルとして活躍。美容師免許・調理師免許・ダイエット検定1級をもつ。雑誌やネットコラムの連載、LINEスタンプをはじめ、アパレルブランドとのコラボやトークイベントの出演など幅広く活動。著書「くまっているのはボクなのに。一問一頭」(KADOKAWA/中経出版)が好評発売中。Twitter:@SHIHOtakanashi Instagram:@shihotakanashi

illustration&photo:小鳥遊しほ

●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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