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2018/07/17

【奥二重のアイメイク】目が小さく見えない&まぶたに隠れないアイラインの引き方

【奥二重のアイメイク】目が小さく見えない&まぶたに隠れないアイラインの引き方

アイラインを引いても、なぜか目が小さく見えたり、アイラインがまぶたに隠れて見えなくなったりしてしまう...と悩んでいる奥二重さんもいるのでは? せっかくアイラインを引いたのに、小粒目に見えたり隠れてしまったりと、思った印象に仕上がらないのはもったいないですよね。そこで今回は、まぶたに隠れず、奥二重さんの目元をパッチリとしたデカ目に見せてくれるアイラインの引き方をご紹介。教えてくれるのは、ヘアメイクアップアーティストの福池千鶴さんです。

奥二重のアイライン。OK、NGとは?

奥二重さんの目をパッチリ見せるためには、まつ毛の隙間を埋めるような細いアイラインが大切。目を大きく見せたくて、ついアイラインを太く引いてしまう...という人も多いかもしれませんが、奥二重さんが太いアイラインを引くと、二重線が消えてしまい、目元がよけいに小粒目に見えてしまう事もあるので注意してくださいね。それではさっそく、奥二重さん用アイラインの引き方を解説します。

奥二重のアイラインの引き方

奥二重のアイラインの引き方

1.ビューラーでまつ毛を根元からしっかり上げ、目頭から目尻に向かってアイライナーを小刻みに動かしながら、まつ毛のキワを埋めるようにラインを引きます。芯の柔らかいペンシルアイライナーだと簡単にラインが引けるのでおすすめです。

POINT!

アイラインを引く際は、逆の手でまぶたを軽く持ち上げ、まつ毛の隙間が見えるようにすると、しっかりとキワにラインが引けますよ。

奥二重のアイラインの引き方

2.目尻のラインだけは、少しだけ太めに引いてもOK。ラインを引き終わったら、綿棒でラインの輪郭を軽くぼかし、ナチュラルなアイラインに仕上げます。

使用アイライナーはコレ!

インテグレート スナイプジェルライナー BK999
2mmの極細ペンシルで、目のキワにも簡単にラインが描けるジェルライナー。ツヤ&高発色で目の印象をぐっと高めます♪ ウォータープルーフでにじみにくいのもうれしいポイント!

奥二重さんにおすすめなアイライナー

極細軸でどんなラインもするする描けるアイライナー

SHISEIDO メーキャップ マイクロライナーインク
極細の軸先でなめらかにするすると描け、どんなラインも自由自在。リキッドのような濃厚発色のアイライナーで、長時間にじまずに仕上がりをキープできます。

瞳をうるませる高密着アイライナー

マジョリカ マジョルカ ラインマニア
1.8mmのくり出しペンシルで、目のキワも埋めやすいアイライナー。ふんわりとしたツヤをつくり、瞳がうるんでいるように見せます。長時間にじみにくいウォータープルーフタイプです。

奥二重さんのアイラインは、まつ毛のキワギリギリを埋めるように引くことがコツ。デカ目効果もグンとアップするので、ぜひ試してみてくださいね!

photo:鈴木花美 model:川原綾乃

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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福池千鶴

福池千鶴

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂の宣伝広告の撮影や国内ファッションショーのヘアメイク、広報活動で活躍中。現在、メイクアップブランド「マジョリカ マジョルカ」「インテグレート」など商品開発も担当。また、ヘアメイクスクールSABFA(サブファ)の講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/fukuike/

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