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2017/10/31

白目がキレイに見える!ラメシャドウのアイメイクテク

白目がキレイに見える!ラメシャドウのアイメイクテク

人の顔を印象づけ、魅力的に見せるパーツといえばやっぱり瞳。ヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんによると、「瞳を美しく見せる要素として、大きさや形とともに『白目がクリアかどうか』を忘れがち。白目がにごって見えると、顔自体もどんより見えてしまうので要注意です!」とのこと。そこで齋藤さんに、まるでレフ板を仕込んだかのようなクリアな白目が手に入る「レフ板アイメイク」の方法を教えてもらいました。

レフ板アイメイクHOWTO

1. ネイビーのアイシャドウを細いチップに取り、まつ毛の生え際に沿ってラインのように細く入れます。
―なぜ「ネイビー」なの?―
白目をクリアに見せるためには青系を使用するのがおすすめ。白目とのコントラストを際立たせるネイビーのおかげで白目の透明感が際立ちますよ!

2. 下まぶたの涙袋部分に、ラメやパールが入ったシルバーのシャドウを太めにON。
―ラメシャドウの効果って?―
下まぶたにアイシャドウを入れることで白目の範囲が広がって見えるだけでなく、ラメやパールのきらめきの相乗効果で、輝くような白目の印象に! ただしラメが大粒だったり、目頭部分に「くの字」に入れてしまうとギャルっぽく見えるのでNG。大人女子は、繊細なラメシャドウをセレクトしましょう。

目が大きくなくてもパッチリ二重じゃなくても、澄んだ瞳があれば美人オーラを纏えるはず! 「レフ板アイメイク」で輝く瞳を手に入れてくださいね。

photo:鈴木花美 model:菅澤麻華

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2003年資生堂入社。HAKUの木村文乃さん、インテグレートの森星さんなど資生堂の広告・CMでメイクを担当。ほどよくトレンドを落とし込んだフレッシュなメイクアップ提案に定評がある。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援するプロジェクトのリーダー。LINEアカウント「らしく for mommy」(LINEID:@rashiku)で美容情報配信中。LINE@のお友達登録はこちら
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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