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2017/06/07

プロが伝授!結婚式でやり過ぎない「お呼ばれメイク」今っぽテクとは?

プロが伝授!結婚式でやり過ぎない「お呼ばれメイク」今っぽテクとは?

結婚式にお呼ばれした際、ついついメイクに気合が入りすぎていませんか?

ガーデンウェディングやレストランウェディングといったカジュアルな結婚式が主流の今、ラメやパールでギラギラさせたり、アイラインをしっかり引いた"盛りメイク"は、場違いなイメージになってしまうことも...。

そこで今回は、ヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんに、失敗しない今どきパーティーメイクのコツを教えてもらいました。

失敗しない今どきパーティーメイクHOWTO

今どきのパーティーメイクは、目元を引き算し、リップにきかせ色をもってくるバランス感がおしゃれ。たとえパーティーなどの華やかな場所であっても、抜け感やカジュアルさを意識することが大切です。

・アイメイク
ラベンダーのアイシャドウをアイホール全体になじませます。同じ色を下まぶたにもON。ラベンダーを使用することで、軽さと透明感を演出できます。黒のアイライナーをまつ毛とまつ毛の間を埋めるように入れて、マスカラを上下に塗布。目のフレームを引き締めることで、透明感がありながらも印象的な目元に仕上がりますよ。

・チーク
ローズ系のチークをほおの高い位置にふんわりとなじませます。

・リップ
ローズ系のリップを直塗りします。目元のメイクを弱めた分、口元で華やかさを演出したいので、しっかり色の出るリップがおすすめ。そのかわり、質感はハーフマットにおさえましょう。グロスでテカテカした唇は、今どきのカジュアル感にはちょっぴりトゥーマッチ。ナチュラルなツヤを目指すと◎。

「パーティーメイク=派手でゴージャス」なのもいいけど、華やかだけどカジュアルなパーティーメイクこそが、今の気分ですよ♪

イヤリング¥2,280(アネモネ)/サンポークリエイト ※価格は税抜き
【問い合わせ先】
株式会社サンポークリエイト:082-243-4070

photo:鈴木花美 model:Miku

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。
●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2003年資生堂入社。HAKUの木村文乃さん、インテグレートの森星さんなど資生堂の広告・CMでメイクを担当。ほどよくトレンドを落とし込んだフレッシュなメイクアップ提案に定評がある。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援するプロジェクトのリーダー。LINEアカウント「らしく for mommy」(LINEID:@rashiku)で美容情報配信中。LINE@のお友達登録はこちら
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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