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2016/10/24

デカ目強調より印象的EYEがキモ!辛酸なめ子の『やっちまった』アイメイク

デカ目強調より印象的EYEがキモ!辛酸なめ子の『やっちまった』アイメイク

キレイになりたい! その一心で頑張ったのに、結果『やっちまった』状態になっていた、なんて経験ありませんか? しかも、そういう時に限って人に見られちゃった...そんな女子の失敗あるあるを、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんに語っていただきます! 今回のテーマは「デカ目メイク」。

愛されるはずがメイクを落としても悪い人相に...
辛酸なめ子さんが語る、『やっちまった』アイメイク

黒いアイラインの囲み目メイクは、目が一回り大きくなって目力アップ。古代エジプトでも行われていて、魔除けの意味もあるとされています。
しかしあまりにも黒々と囲うと、魔除けどころか人に怖がられ、距離を置かれてしまうことも。好印象を狙ったのに逆効果です。メイクは人の心に強力に作用するので、囲み目になった自分を鏡で見ると、強気な精神状態になっていきます。その結果「別に...」とか言い出しかねないマインドに。メイク落としでアイラインを落としても、人相の悪さは消えなくなってしまうので要注意です。(text:辛酸なめ子)

脱・コワ目! プロに学ぶ今どきの愛されアイメイク

パッチリとした愛らしい目は、いつの時代も女の子たちの憧れ。だからこそ、アイメイクに気合を入れすぎてついつい失敗してしまいがち。しかも、目をアイラインで囲んで強調する「デカ目メイク」ってなんだかちょっと古いかも...!? 

そこで、今回はヘアメイクアップアーティストの中村潤さんに、今どきの愛されアイメイクのテクニックを教えてもらいました! ナチュラルな印象に仕上がるから、流行の赤リップを合わせても可愛く決まりますよ♪

立体感のあるアイメイクで、印象的な目元をつくる!

ポイントはアイラインで目元を強調するのではなく、立体感のあるメイクで目の存在感をアップさせること。肌色に近いアイシャドウを使うことで、ナチュラルな愛され目元になれちゃいますよ!

二重幅と涙袋の部分にファンデーションをあえて塗らない

目の周りをファンデーションを塗る

・ベースメイク
素肌の自然な赤みを活かすため、上は二重幅、下は涙袋の部分にはあえてファンデーションを塗りません! 直接アイシャドウをのせることで、透明感のある目元に仕上がります。

ブラウンのアイラインを引き、透明感のあるアイシャドウを幅広に塗る

アイシャドウを塗る

・アイライン
ブラウンのアイラインで、目頭から目尻まで自然にラインを引きます。この後、アイシャドウをのせながらアイラインをぼかしていくので曖昧なラインでOKです。

・アイシャドウ
透明感のあるアイシャドウをブラシでまぶたに軽くのせていきます。上はアイホールに、下は涙袋まで、といつものメイクより少し広めに塗っていきましょう。アイラインの部分は、軽くこする感じでアイシャドウを塗り、自然にアイラインとアイシャドウを繋げます。

POINT!

アイシャドウは自分の肌色よりも少しだけ濃い色を選びましょう。少し濃い程度の色味ですと確認しながら塗り足していくことができるので失敗がありません。

また、ナチュラルに仕上げたいので、ラメ感の強いアイシャドウも避けた方がベター。色を塗るというより、肌色のトーンに陰影をつけていく、というのがポイント。なお、目元が腫れぼったい人は、少し青み系やグレー系よりのアイシャドウを選ぶことですっきりとした印象になりますよ。

いかがでしたか? 「目を大きく見せたい」とお悩みの方、もしかしてアイメイクをやり過ぎちゃっていませんか? プロのテクニックを取り入れたアイメイクデビューして、印象的な愛され目元をつくってみてくださいね♪

辛酸なめ子
漫画家、コラムニスト
1974年、東京都生まれ、埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部卒業。近刊は『大人のコミュニケーション術~渡る世間は罠だらけ~』(光文社)、『なめ単』(朝日新聞出版)など。Twitter

photo:吉川綾子

●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

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スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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