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2016/09/23

クールだけど女っぽい。赤茶アイシャドウ×囲み目メイクでつくる大人フェイス

クールだけど女っぽい。赤茶アイシャドウ×囲み目メイクでつくる大人フェイス

大流行した"赤茶色"のアイシャドウは、もはや定番カラーと化して引き続き人気。とはいえ、色っぽさや女っぽさ一辺倒だった流行時とはちょっと違い、ボルドーよりの赤茶シャドウをカッコイイ雰囲気で使用するのが大人女子におすすめ。それでは詳しい入れ方を、ヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんに教えてもらいましょう。

赤茶アイシャドウは上下に入れてインパクトを出すのが正解

赤茶のアイシャドウをチップに取り、上まぶたの二重幅に広げます。下まぶたもチップを使い、目頭から目尻まで細く赤茶シャドウをON。上下とも色がはっきり出るようにしっかり乗せるのがコツ。奥二重や一重などまぶたが腫れぼったい場合は、上まぶたの色を少し薄くして、その代わりに下まぶたで色を見せるのがおすすめ。アイラインは引かず、黒のマスカラをたっぷり塗って目元を引き締めたら完成です。目元を目立たせたいので、リップやチークは抑えめに。

ファッションやヘアスタイルもメンズライクに仕上げて、カッコよさのなかにチラッと見え隠れする女っぽさを表現するのが、赤茶シャドウを使いこなすコツ。ぜひ大人の赤茶アイを楽しんでみてくださいね♪

ブルゾン¥28,000(EUROPEAN CULTURE)/STOCKMAN、ロンパース¥28,000(DENNY ROSE)/株式会社 ユーロワークス、イヤーカフ¥36,000/PALA ※価格はすべて税抜き
【問い合わせ先】
STOCKMAN: (03)3796-6851、株式会社 ユーロワークス:(06)6202-7008、PALA:http://www.pala-j.com/

photo:鈴木花美

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●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2003年資生堂入社。HAKUの木村文乃さん、インテグレートの森星さんなど資生堂の広告・CMでメイクを担当。ほどよくトレンドを落とし込んだフレッシュなメイクアップ提案に定評がある。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援するプロジェクトのリーダー。LINEアカウント「らしく for mommy」(LINEID:@rashiku)で美容情報配信中。LINE@のお友達登録はこちら
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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