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2016/01/20

腫れぼったくならない!人気の「赤みブラウン」はライン使いと下まぶたで攻略

腫れぼったくならない!人気の「赤みブラウン」はライン使いと下まぶたで攻略

この冬の注目カラーと言えば、チョコレートカラーなどに代表される、「赤みブラウン」。流行りの色ではありますが、目元が腫れぼったくなりそう...という声も。そこで、赤みブラウンのアイメイクをスッキリ見せるコツを、ヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんに教えてもらいました。

「赤みブラウン」攻略法

赤みブラウン

上まぶたに赤みブラウンのアイシャドウをそのまま幅広くのせてしまうと腫れぼったく見えがち。なので、上まぶたには赤ボルドーのアイラインを引いてスッキリと仕上げましょう。アイライナーが苦手な人は、アイシャドウを目の際に細く入れても◎

下まぶた全体には赤みブラウンのアイシャドウを入れます。下まぶたなら腫れぼったくならないので、色味を出してOKです。上まぶたには黒のアイライン、下まぶたにアイシャドウをのせるだけでも流行カラーを楽しめるのでオススメ。

今まで赤みブラウンに苦手意識を持っていた人もライン使いや下まぶたならチャレンジできそうですね!

【使用化粧品】
資生堂 カジャルインクアーティスト 04
マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズD BR613

photo: 鈴木花美 model:忍舞

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2003年資生堂入社。HAKUの木村文乃さん、インテグレートの森星さんなど資生堂の広告・CMでメイクを担当。ほどよくトレンドを落とし込んだフレッシュなメイクアップ提案に定評がある。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援するプロジェクトのリーダー。LINEアカウント「らしく for mommy」(LINEID:@rashiku)で美容情報配信中。LINE@のお友達登録はこちら
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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