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2015/11/04

【お尻痩せ】ワイドパンツが似合う「平行ヒップ」のつくり方

【お尻痩せ】ワイドパンツが似合う「平行ヒップ」のつくり方

ワイドパンツなどはスキニーと比べて体型がカバーできる!と思って安心していませんか?ゆとりのあるシルエットをかっこよくはきこなすためには、「ヒップの角度」が重要なんです。そこで、トレンドのボトムスに似合う最旬ヒップのつくり方を、モデルボディメイクトレーナーの佐久間健一さんに教えてもらいました。

ヒップには旬の角度があるんです!

ヒップには、地面の平面を0度として、「斜め上」「斜め下」「平行」と角度があります。例えば、キリッとした小尻の角度は斜め上。逆に、だるんとした垂れ尻の角度は斜め下、というように、角度によって見え方が変わってきます。そして、この秋冬トレンドの太めボトムスに似合うヒップの角度は「平行」です!

太めボトムスはそれ自体にも存在感があり、ヒップが斜め上、斜め下、どちらを向いていても、変にボリュームのあるボディラインになりがち。地面と水平(平行)なヒップをつくることで、コンパクトにまとまった、丸みのあるボディラインをつくれます。

平行をつくってくれる「ヒップの旬角度エクササイズ」

通常のヒップエクササイズは、斜め上の角度をつくるものが多数。でも、この秋冬ほしいのは「平行角度」なヒップ。それを叶えてくれるエクササイズを紹介します!

1. 四つん這いになり、膝の裏に丸めたタオルやボールなどを挟みます。

2.タオルを落とさないように、かかとを天井に向かって押し上げます。

3. 1と2を、左右それぞれ5回ずつ繰り返します。

タオルなどを挟むことで、太ももの裏に力が入ります。動作中の股関節のねじれを防ぎ、ヒップを真横に刺激します。また、かかとを天井に向かって押し上げることで、ヒップの伸び縮みがまんべんなく行われ、コンパクトにまとまった丸みのあるヒップをつくり上げることができます。

太めのボトムスはもちろん、日頃から大きく見えがちなヒップのシルエットを気にしている人はぜひ実践してみてください。今一番かっこいい「平行ヒップ」を手に入れましょう♪

お話を伺ったのは...
佐久間健一さん
ボディメイクトレーナー。ボディメイクスタジオ「CharmBody」代表。パーソナルトレーニングによるダイエット指導や芸能事務所と提携しタレントやモデルなどのボディメイク指導を行う。2016ミスユニバースジャパン日本代表公式コーチ、元ミスワールド日本代表ボディメイクトレーナー、2016ミスインターナショナル世界大会公式パーソナ―と世界3大ミスコンテストの日本代表の指導も担当。モデルを中心に年間4000件以上のボディメイク実績を持つ。 公式HP著書一覧

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

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スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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