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2020/07/20

【デカ目メイクのやり方まとめ】目力アップを叶える10のテクニック!

【デカ目メイクのやり方まとめ】目力アップを叶える10のテクニック!

1mmでも2mmでも目を大きく見せたい! と、日々メイクを工夫している人に朗報♪ 今回はプロのヘアメイクアップアーティストが撮影などで実際に実践している、デカ目アイメイクテクニックをまとめてご紹介します。ちょっとしたテクニックを知っているか否かで、グンと差がでるアイメイクをアイライナー、アイシャドウなどアイテム別に解説します!

目次

アイライナーを使ったデカ目メイク

初心者でもできる!自然なデカ目を叶えるアイラインの引き方

初心者でもできる!自然なデカ目を叶えるアイラインの引き方

目力アップに欠かせないポイントメイクといえば、アイライン。とはいえ、「キワとはどこのこと?」「怖くて引けない」という人も多いはず。そんな初心者さん向けに、改めてアイラインの引き方をプロが解説。アイラインを引きやすいポーズから、アイライナーの選び方まで必見ですよ。

ラインを引く時のポーズ
片方の手でまぶたを軽く引き上げ、まつ毛の生えぎわが見えるようにします。少しあごを上げるとさらに引きやすくなりますよ。

ラインの引き方
初心者さんはペンシルタイプのアイライナーがおすすめ。まず、目尻から目頭に向かってアイラインを引きます。線ではなく点で埋めるようなイメージで、アイライナーを横に小刻みに動かしながら、粘膜部分は避け、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるようにすると◎。最後に、目頭から目尻に向け、先ほどと同じように横に動かしながらラインを引くと、くっきりとしたアイラインの完成!

>>初心者向けのアイラインの引き方。もっと詳しく解説している記事はこちら!

「新・目頭切開ライン」をマスター!整形レベルのデカ目を手に入れる

「新・目頭切開ライン」をマスター!整形レベルのデカ目を手に入れる

目頭部分に切り込み風のラインを描き、目幅を大きく見せる「目頭切開ライン」。盛り過ぎず、今どきメイクになじんで自然に仕上げるコツをプロが解説します。

1. ペンシルアイライナーを使用し、目頭のキワにラインを描きます。
2. 次に、リキッドアイライナーを使用し、目頭の先端にちょんと置くようにして、目頭切開ラインを描きます。

>>ギャル風の盛り過ぎメイクにならないポイントもチェック!

秘密は"影色"にあり!すっぴん風のデカ目をつくる究極のアイライン

秘密は

すっぴん風なのに、ちゃんと目元を引き締めて、自然な目力を瞳に宿してくれる...。そんな魔法のようなアイラインは「色」に秘密がありました! 考え抜かれた「透け色グレイッシュブラウン」カラーは、目のキワに影のようになじんで、ナチュラルなデカ目に見せてくれます。

プロが教える影色アイラインの引き方
1. 目のキワに沿って細くラインを引きます。目のキワに入れるのが苦手な場合は、目尻にだけ入れてもOK。
2. さらに、黒目の下のまつ毛の生えぎわにも、細くラインを入れましょう。こうすることで目を縦にも大きく見せることができるので、デカ目効果がアップします!

>>"すっぴんデカ目"見せを叶える!話題の影色アイライナーはこれ!

描いてるなんて思えないほど自然!「下まつ毛の増毛テクニック」

描いてるなんて思えないほど自然!「下まつ毛の増毛テクニック」

目力アップしたい時やデカ目効果がほしい時は、「まつ毛」も重要です。そこでプロが提案してくれたのが「下まつ毛の描き足し」テクニック。描いているなんて絶対にバレない、ナチュラルな描き方を解説します。

描きまつ毛メイクHOWTO
1. 下まぶたにブラウンのアイシャドウを薄く入れます。
2. ブラウンのリキッドアイライナーで黒目の下辺りから目尻まで、まつ毛を描き足しましょう。
描いてるなんて思えないほど自然!「下まつ毛の増毛テクニック」
3. まつ毛を描く際は、放射状になるように描くと自然に。地まつ毛の量や長さに合わせて、描く量を調節すると◎。
4. 最後に、地まつ毛にブラックのマスカラを塗ったら完成です。

>>自然な仕上がりには欠かせないプロの3つのポイントは?

奥二重をデカ目に!目が小さく見えないアイラインの引き方

奥二重をデカ目に! 目が小さく見えないアイラインの引き方

アイラインを引いても、なぜか目が小さく見えたり、アイラインがまぶたに隠れて見えなくなったりしやすい奥二重さん。そんな奥二重さんの目をパッチリ見せるためには、まつ毛の隙間を埋めるように細くアイラインを引くことが大切。それではさっそく、詳しいやり方をチェックしましょう!

奥二重のアイラインの引き方
1. ビューラーでまつ毛を根元からしっかり上げ、目頭から目尻に向かってアイライナーを小刻みに動かしながら、まつ毛のキワを埋めるようにラインを引きます。芯の柔らかいペンシルアイライナーだと簡単にラインが引けるのでおすすめです。
2. 目尻のラインだけは、少しだけ太めに引いてもOK。ラインを引き終わったら、綿棒でラインの輪郭を軽くぼかし、ナチュラルなアイラインに仕上げます。

>>奥二重向けアイラインの引き方を画像つきで詳しく解説!

一重でもデカ目を叶える!まぶたに隠れないアイラインの引き方

一重でもデカ目を叶える! まぶたに隠れないアイラインの引き方

一重さんがアイラインを引くときに重要なのは、「目を開いた時に、アイラインがしっかり見える位置を把握する」こと。そのためには、目を開きまっすぐ鏡を見た状態でアイラインを引くことが大切に。目を閉じたり伏し目にしたりして引くと、目を開けた時にアイラインがまぶたに隠れて見えなくなってしまうので注意してくださいね。

一重さん向けアイラインの引き方
1. アイラインを引く前に、フェイスパウダーを目の下になじませておきましょう。このひと手間で、アイラインのにじみを防止できます。
一重さん向けアイラインの引き方
2. 目を開き、鏡をまっすぐに見つめます。その状態で、目尻の見える位置にラインを引きます。目のキワに沿わせるのではなく、まぶたの延長線上にラインを引くイメージで。長さは5㎜~1㎝ほどが目安です。
一重さん向けアイラインの引き方
3. 離れていたラインを目のキワまでつなげ、ラインの下を塗りつぶしてアイラインを太くしたら完成です。

>>プロならではのコツや、一重さんにおすすめのリキッドライナーも紹介!

コンシーラーを使ったデカ目メイク

デカ目・小顔をGET♪「目の下をあける」コンシーラーテクニック

デカ目・小顔をGET♪「目の下をあける」コンシーラーテクニック

目元のクマやくすみが気になるからと、目の下ギリギリまでコンシーラーを塗っていませんか? 下まぶたを完全にカバーしてしまうと、目が小さく見えたりのっぺり顔に見せたりしてしまうので注意が必要。そこでプロのテクニックを大公開します!

自然な陰影を残すコンシーラーテク
1. 自分の肌の色とマッチするコンシーラーを指やブラシに取り、目頭の下を少しあけて斜め下にのばします。クマが出やすい部分に置くようなイメージで。
デカ目・小顔をGET♪「目の下をあける」コンシーラーテクニック
2. 次にコンシーラーを、目尻に向かって、指でトントンと叩き込むようになじませます。コンシーラーは、目の下ギリギリにはなじませないように! 目の下にあえてなじませないことで自然な陰影や涙袋が残り、目元やほおに立体感が生まれます。

>>目の下少しあけるだけ!デカ目が叶うコンシーラーテクを写真付きでチェック

アイシャドウを使ったデカ目メイク

「囲み目メイク」はバーガンディカラーのアイシャドウが◎!

「囲み目メイク」はバーガンディカラーのアイシャドウが旬!

ジワジワと人気が復活している「囲み目メイク」。肌なじみがよいバーガンディカラーのアイシャドウを使用すれば、目力をしっかり出しつつも、大人の女性らしい柔らかで印象的な目元が叶います。

ソフト囲み目メイクHOWTO
1. ゴールドのアイシャドウをブラシもしくは太いチップに取り、アイホール全体と下まぶたになじませます。
2. 細めのチップにバーガンディのアイシャドウを取ったら上まぶたのキワにON。二重幅の半分くらいまでを目安に入れましょう。
3. 次に、下まぶたにバーガンディシャドウをなじませます。涙袋の幅を目安に広めにON。
4. ブラウンのペンシルアイライナーで、上まぶたのキワを締めたら完成です。

>>「ソフト囲み目」目幅を広く見せる、下まぶたメイクのやり方は?

大人もOK!自然に仕上がる「涙袋メイク」

大人もOK!自然に仕上がる「涙袋メイク」

目元をキュートに見せることはもちろん、デカ目効果も期待できる「涙袋メイク」。そこで、アラサーがやってもイタくない、自然に仕上がる涙袋メイクのポイントをご紹介! 「繊細なラメやパールが入った、ゴールドやベージュのアイシャドウ」と「肌色より2トーンほど暗いアイブロウペンシル」を用意して、さっそくトライしましょう♪

涙袋メイクHOW TO
1. 明るいベージュのアイシャドウを細めのチップにとり、下まぶた全体に均一になじませます。太いチップを使うとわざとらしさが出てしまうので、必ず細いチップでなじませましょう。
大人もOK!自然に仕上がる「涙袋メイク」
2. ブラウンのアイブロウペンシルを使用し、先ほど塗ったアイシャドウの下を軽くなぞって、細めに影をつけます。その後、綿棒でしっかりぼかしてなじませて。影は下まぶた全体に入れるとクマっぽく見えてしまうので、下まぶたの中央あたりにだけ引き、目頭と目尻部分には引かないのがコツ!

>>NG例も! 涙袋メイクのやり方を画像つきで詳しく解説

一重向け。デカ目に見せるアイシャドウの選び方&塗り方

一重向け。デカ目に見せるアイシャドウの選び方&塗り方

意外と難しい、一重さんのアイシャドウ。どこまで塗ればいいの? どんな色を使えばいいの? と疑問を抱えている人も多いはず。そこで、一重をデカ目に見せるアイシャドウの塗り方や色選びをレクチャーします。

一重向けアイシャドウ。選び方のコツ
目元が重く見えがちな一重さんは、アイシャドウで立体感を出すことが重要です。そのため、透明感と軽さのあるブラウンで上手に陰影をつけるのがおすすめ。また、仕上げにハイライトを入れてメリハリをつくるのも大切ですよ。

一重向け。デカ目に見せるアイシャドウの塗り方
一重向け。デカ目に見せるアイシャドウの選び方&塗り方
1. ライトブラウンのアイシャドウをチップにとり、目を開けた状態で、まぶたのキワから2~3mm上に目印となる線を引きます。
2. 1で引いた目印の線から目のキワまでアイシャドウをのせます。その時、目印の線はしっかりぼかしてなじませましょう。
3. 下まぶたは、黒目の中央辺りから目尻まで上まぶたと同じアイシャドウをON。目尻部分は上下のアイシャドウで囲まず、開けるのがポイントです。
4. 最後に下まぶたの目頭から黒目の中央部分までに明るいベージュ系のアイシャドウでハイライトを入れたら完成です。

>>プロのテクニックがよくわかる! アイシャドウの塗り方を画像でもチェック


どれもほんのちょっとの簡単テクですが、目力アップが叶うコツなのでぜひ試してくださいね。

●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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