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2020/02/03

透明感が欲しい!冬のくすみ顔を明るい印象に導くスキンケア&メイクテクとは?

透明感が欲しい!冬のくすみ顔を明るい印象に導くスキンケア&メイクテクとは?

寒い日も多いこの時期は、顔色が悪く見えたりクマが目立ちやすくなったりして、透明感を失いがちに...。そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの青木さんに、スキンケアとメイクテクを駆使して、冬のどんより顔を血色感あふれる明るい印象に導く方法を教えてもらいました。

血色のいい透明美肌に導く4つのテクニック

冬は寒さで血のめぐりが悪くなりがちなので、スキンケアの際に「蒸しタオル」や「マッサージ」を取り入れて、血行を促すことが重要です。また、乾燥が進むとくすみが生じ顔色が暗く見えるため、「保湿」をしっかり行うことも大切に。さらにベースメイクでは、「カラーコントロールできる下地」を使用すると、くすみがちな顔色が瞬時に明るくなるのでおすすめですよ。

テクニック① 「蒸しタオル」で生きいきとした肌印象に

蒸しタオルを使うと、外気やエアコンにさらされている顔も温まり、生きいきとした印象の肌に! また、温めることで肌が柔軟になり毛穴の汚れも取れやすくなるため、洗顔前に行うと毛穴の汚れもすっきりしますよ。

さらに、肌を温めると緊張なども解きほぐされる感覚が味わえるので、リラックスしたい時にも◎。その他、蒸しタオルは頭を包み込んで寝ぐせ直しに使用したり、首元にあてて首や肩のコリをほぐしたり、目元にのせて疲れ目をケアしたりと、顔を温める以外にもいろいろな活用法があります。

<蒸しタオルを行うタイミング>
目的に応じて蒸しタオルを使うタイミングも大切。汚れをしっかり落としたい時や、1日の疲れを取りたい時などは「クレンジング→蒸しタオル→洗顔→スキンケア」。スキンケアのなじみをよくしたい時や、朝起きて顔色の不調やゴワつきが気になる時は「クレンジング→洗顔→蒸しタオル→スキンケア」の順番で取り入れるのが効果的です。

<蒸しタオルのつくり方>
1. フェイスタオルを4つ折りにして、水で濡らしてやや硬めに絞ります。
2. ポリ袋やファスナー付きビニール袋にタオルを入れ、電子レンジで1分弱加熱します(加熱時間は電子レンジによって調整してください)。
3. 電子レンジからタオルを取り出し、30秒~1分ほど顏にのせます。この時、耳までしっかりタオルで温めるのがおすすめ。
※タオルを顔にのせる際は、1度タオルを広げ手のひらで十分に温度を確認し、やけどをしないように気をつけましょう。
4. 蒸しタオルを取ったら、すぐに洗顔orスキンケアへ。時間が経つと顔が冷えてしまうので、温まっているうちに素早く次の工程へ移りましょう。

テクニック② 「マッサージ」でめぐりを高める!

血液循環をよくすることで新陳代謝を促し、肌の働きを良好に保ってくれるフェイスマッサージ。スキンケアの際に取り入れることで、血色を高めてパッと明るい印象の肌へと導いてくれます。マッサージをする際は「マッサージクリーム」を使用するのが◎。保湿などのスキンケア効果だけでなく、すべりをよくして肌への摩擦を減らしてくれるため、効率のいいマッサージが可能になります。

1分でOK♪ スキンケアついでにできるマッサージ方法

スキンケアのついでにできる簡単フェイスマッサージをご紹介します。化粧水で肌を整えた後にマッサージクリームを顔全体に塗り、フェイスマッサージをスタートしましょう!

<目元マッサージ>
まず、眉頭の下のくぼんだ部分に中指の腹を押し当ててゆっくりとプッシュします。その後、指を軽くすべらせるようにしながら、眼球と眉骨の間のくぼみ~目の下を通ってマッサージ。これを3回繰り返します。最後にこめかみをプッシュ。目の下のクマなどにお悩みがある場合は、目頭側から目尻側に向かって目の下をマッサージするのもおすすめです。

<口元のマッサージ>
キュッと引き締まった口角に近づくには口元のマッサージが◎。下唇とあご先の間に中指を置き、唇を持ち上げるように口角の方向へマッサージします。これを3回繰り返しましょう。最後に、手のひらをフェイスラインに沿わせて、ほおを持ち上げるようにしながらこめかみあたりまでマッサージを。たるみなどにお悩みの方にもおすすめですよ。

マッサージの満足度を高めるおすすめアイテム2選
透明感を感じる肌へと導くマッサージクリーム

のびがよくみずみずしい感触のクリームで、心地よくお手入れすることが可能。マッサージすることで血行を促しながら、明るく透明感のある肌へと導きます。

生きいきと明るい肌を叶えるマッサージクリーム

生きいきとしたツヤとハリ感を与えます。マッサージ後は、うるおい溢れる明るい肌印象に。日常使いしやすいテクスチャーや価格帯も◎。

テクニック③ 「保湿アイテム」でうるおいを補給!

乾燥が進むと、肌のカサつきやゴワつきにくわえ、水分不足によって顔色がどんよりした印象に。そんな乾燥くすみを晴らすためには、化粧水や乳液といった定番ケアにプラスして、保湿力の高い美容液やシートマスクを取り入れるのがおすすめ。肌をしっかりうるおすことで、透明感のあるみずみずしい肌へと近づけますよ。

乾燥をケアするおすすめ保湿アイテム2選
乾燥によるくすみをケアして、うるおいたっぷりに導く美容液

コクのある美容液が肌になじみ、なめらかでしっとりとした肌に。乾燥くすみや乾燥小じわもケアし、ハリのある明るい肌へと導きます。

乾燥ダメージを集中ケアするシート状マスク

美容液をたっぷり含んだシートが、乾燥でこわばった肌をほぐしうるおいを肌に届けます。マスク後の肌は、ハリ感のあるみずみずしい印象に!

テクニック④ 「カラーコントロール下地」で顔色をパッと明るく!

どんよりしたくすみ印象には、カラーコントロール効果のある化粧下地で顔色を補正するのが効果的。パールの入ったライトベージュ系やラベンダー系の下地を顔の中心部に使用すると、くすんで見えていた肌がパッと明るくなりますよ。

くすみ印象をオフするおすすめベースメイクアイテム2選
血色感アップと透明感アップが叶う化粧下地

肌の血色感を高めるピンクと、透明感を高めるラベンダーがミックスされた色みで、肌色をナチュラルに補正。ひと塗りでどんより感を払拭し、明るい素肌印象へと導きます。

黄ぐすみ、色むらをカバーして、美肌補正する化粧下地

くすみ印象を補正するラベンダーカラーが肌をトーンアップして、透明感を底上げ。さらに毛穴や凹凸をカバーする効果も。チャレンジしやすい価格も魅力です。

ご紹介したテクニックを取り入れて、冬でも血色のいい透明感あふれる肌をキープしてくださいね!

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、LINEを通じて気軽にご相談いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/lc/index.html

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