美容の情報

最新トレンドやハウツー記事、お肌のチェックなどキレイに役立つ美容の情報が満載。

2021/10/18

スキンケア方法を改善!乾燥肌をしっとり美肌に導くおすすめアイテム&使い方まで♪

スキンケア方法を改善!乾燥肌をしっとり美肌に導くおすすめアイテム&使い方まで♪

寒い冬はもちろん、季節の変わり目になると、うるおいバランスが乱れて肌が乾燥しやすくなりますよね。顔はもちろん、腕や脚など全身のカサつきに悩まされている人も多いはず。そこで、今回は乾燥肌の原因や乾燥をケアする正しいスキンケア方法を解説します! さらに、しっとり美肌に導くおすすめアイテムもご紹介します。

目次

季節要因だけじゃない!? 乾燥肌の「原因」をチェックしよう!

まずは肌の乾燥には、季節以外にもさまざまな原因が考えられるので、なぜ肌が乾燥してしまうのか、その理由を見ていきましょう。

原因① ターンオーバーの乱れ

寒さなどで血行が悪くなると、肌に酸素や栄養が行き渡りにくくなります。すると、肌のターンオーバー(細胞の生まれ変わり)のサイクルが乱れ、うるおいを保持しにくい細胞で形成された角層になってしまうのです。

原因② 紫外線によるダメージ

紫外線は日焼けだけでなく、皮ふのバリア機能を低下させ乾燥させます。紫外線は1年中降り注いでいるので、季節を問わず継続的に紫外線対策を行いましょう。

原因③ 間違ったスキンケア

洗顔やメイクの際に肌をゴシゴシこすると、角層が傷ついて水分が逃げやすい状態に。また、熱いお湯ですすぐと、肌の保湿を担っている天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質、必要な皮脂を洗い流してしまい、保湿力低下につながってしまいます。

原因⑥ 湿度の低下

10月~11月を境に湿度が急激に低下。すると、肌の水分保持力が低下し、非常に乾燥しやすくなります。また、湿度の低下は冬だけではありません。夏でもエアコンの使用により湿度が低下し、肌のうるおいを奪ってしまうため注意が必要です。

原因⑦ 生活習慣の乱れ

睡眠不足やバランスの悪い食事、ストレスなど、生活習慣が乱れてしまうと、肌のターンオーバーも乱れ、乾燥しやすくなります。

NGスキンケア方法を改善! 乾燥肌のための「使い方」&「おすすめアイテム」って?

続いて、乾燥肌からなめらかな肌を目指すために、毎日のスキンケアを見直してみましょう。乾燥肌に試してほしいおすすめアイテムもご紹介します。

【メイク落とし&洗顔】
うるおいを残すクレンジング方法とおすすめアイテム

まずはNG行動をチェック!

✔︎ 顔の上でゴシゴシと泡立て、すすいだ後はタオルでゴシゴシと拭く
✔︎ シャワーなど、熱いお湯で洗い流している
✔︎ 洗顔後すぐに保湿せず、肌を放置している

■正しい「メイク落とし」方法

【STEP①】清潔な手で。適量を守って!
顔を洗う前にまず手をしっかり洗い、清潔な手でスタート。
商品に記載されている「使用量」を確認。量が少ないと摩擦で肌を傷めるので、適量を守りましょう。

【STEP②】面積の広い部分からスタート
なじませる時は、面積の広い「両ほお」から始めて、次に「額」へ。中心から外側へ向かって行います。親指以外の4本指全体を使ってイラストのようにらせんを描くように広げながらメイクと絡ませます。

【STEP③】細かな部分は指先を使って
鼻は指を上下にスライドさせながらなじませます。落としにくい小鼻のわきは、指先でていねいに。鼻の下(唇の上)は、指を左右にスライドさせてなじませます。

【STEP④】汚れがたまりやすい部分は入念に
あごは片方の手でらせんを描くように。汚れがたまりやすいので肌の丸みに沿ってしっかりなじませます。

【STEP⑤】ていねいに素早くすすぐ
クレンジング料とメイクがなじんだら、ぬるま湯ですばやく洗い流しましょう。

~乾燥肌のためのスキンケアPOINT~
お風呂の中でメイクを落とす場合、つい熱いシャワーと強い水圧で洗い流しがち。油分まで奪われてしまうので人肌程度の「温度」と肌負担にならない「水圧」をコントロールしてあげるとよいでしょう。

■乾燥肌におすすめ! 「メイク落とし」をチェック

乾燥肌に試してもらいたいおすすめのメイク落としをご紹介します。

しっかりメイクもこすらずオフ。肌荒れも防ぐクレンジングオイル

肌をこすらなくてもウォータリーオイルがすーっと肌に広がり、しっかりメイクまで簡単にオフ。低刺激設計で敏感肌でも使いやすい処方。肌荒れも防ぎます。

 

■正しい「洗顔」方法

【STEP①】手と顔の予洗いで泡のへたりを防ぐ!
余分な油分は泡立ての妨げに。洗顔前に余分な油分を落とすために手を洗いを。水かぬるま湯で顔を濡らしておけば、洗顔中の泡立ちがへたらず気持ちよく洗顔できます。

【STEP②】ぬるま湯と空気を巻き込みながら泡立て
手のひらで少量の水またはぬるま湯を数回に分けて足し、空気をまきこみながら泡立て。逆さでも落ちないくらいの弾力泡を。

【STEP③】「泡」のクッションで洗う
たっぷりの泡を肌の上で転がすようにし、泡のクッションで肌との摩擦を起こさず洗いましょう。皮脂量の多い額や小鼻、Tゾーンは特に入念に。

【STEP④】ぬめりがなくなるまですすぐ
ぬめりがなくなるまで20回程度、約1分間を目安に、人肌程度のぬるま湯ですすぎます。髪の生え際・目頭・小鼻・鼻の下・あごの下・フェースラインなどは、すすぎ残ししやすいので、とくにていねいに行います。

【STEP⑤】タオルでゴシゴシしない
吸水性がある柔らかいタオルを使い、やさしく押さえるようにして水分を吸い取ります。

~乾燥肌のためのスキンケアPOINT~
洗う時も拭く時も、ゴシゴシこするのはNG! また、洗顔は朝と晩の1回ずつで十分。過剰な洗顔は肌が乾燥してしまいます。うるおいを守ろうとして、肌が皮脂を分泌しようとはたらいて、かえって過剰な皮脂分泌を招いてしまうことがあるので気をつけてくださいね。

■乾燥肌におすすめ! 「洗顔料」をチェック

乾燥肌に試してもらいたい洗顔選びのポイントと、おすすめ商品をご紹介します。

\泡で出てくる洗顔に頼ろう!/
ひと押しで弾力泡! 泡立て要らずの洗顔ムース

ポンプを押すだけで弾力のある泡が出てくる便利な洗顔料。肌との摩擦を起こさずいたわりながら洗い上げるしっとりやわらかな肌感触に。泡立てが苦手...という人や忙しい人にもおすすめです。

 

\うるおいを守る洗顔を選ぼう!/
お風呂上りの乾燥を防ぐ。うるおい続く洗顔料

洗浄してもうるおいを流さず保つ処方で、洗顔後の乾燥やつっぱりを防ぎ、しっとりした洗い上がりに。フレッシュな香りも◎。濡れた手でも使えてメイクも落とせるので、忙しい人の強い味方に!

 

【保湿スキンケア】
うるおいをとどめる保湿方法とおすすめアイテム

まずはNG行動をチェック!

✔︎ 「適量」を気にせず、手に取った量をなんとなく使っている
✔︎ 鏡を見ずにパパっとなじませている
✔︎ べたつきが嫌いなので乳液は使わない

■正しい「保湿スキンケア」方法

【方法①】 使用量を守る
スキンケアを行う際は、「正しい使用量」でお手入れすることが大切です。使用量が少ないと肌を摩擦して刺激を与えるうえ、うるおいが十分に行きわたらず乾燥してしまうことも...。商品のパッケージなどに記載されている使用量を正しく守って使いましょう。

【方法②】 ていねいにムラなくなじませる
化粧水や乳液をなじませる際は、「コットン」または「手」で、顔全体にムラなく均一になじませましょう。
うるおい環境を整える「化粧水&乳液」を効果的に肌になじませるために意識してほしい「3つのポイント」はこちら。

ポイント①「方向」:血流に沿って、中心から外、下から上へ
ポイント②「圧力」:軽い圧をかけ、すべらせるように
ポイント③「速度」:リラクゼーションが得られる脈拍に近いゆっくりとしたテンポで

この3つを意識して、ていねいに化粧水&乳液をなじませていきましょう。

また、乾燥が気になる部分には、「乳液パック」でうるおいの重ねづけもおすすめです。
>>「乳液パック」のやり方はこちら!

【方法③】 乾燥が気になる時は、スペシャルケアをプラスする
化粧水&乳液の基本ケアを行っても、肌が乾いたりカサカサしたりすることもありますよね。そんな時は、さらにしっかりうるおいを閉じ込めてくれる保湿クリームやマスクなどを取り入れるのが◎。また、乾燥しやすい目元&口元には、専用のアイテムを使って保湿するのもおすすめです。

■乾燥肌におすすめ! 「保湿ケアアイテム」をチェック

乾燥肌に試してもらいたい保湿ケア選びのポイントとおすすめ商品とご紹介します。

\うるおいが充満する保湿ケアを取り入れよう!/
うるおいで満たしなめらかなつや肌に導く化粧水&乳液

たっぷりのうるおいを角層のすみずみまで届けます。均一なハリまでもたらす化粧水&乳液。ツヤのあるみずみずしい肌へと導きます。

 

乾燥肌をすこやかに整える化粧水&乳液

角層深くうるおいを与え、乾燥による粉ふきまでも防ぐ薬用化粧水&乳液。揺らぎがちな肌を整え、しっとりなめらかな美肌へと導きます。

 

\忙しいならオールインワンを上手に取り入れよう!/
これ1本で高保湿! うるおい続くオールインワンジュレ

化粧水、乳液、マスク、美容液の機能をこれ1本に! オールインワンとは思えない高保湿で長くうるおい続け、クリアで弾む肌へと導きます。

 

ふっくらハリ感。6つの機能を兼ね備えたオールインワンゲル

化粧水・乳液・美容液・マッサージ・クリーム・パックの機能が1本に。年齢で不足しがちなうるおいを肌のすみずみまで充満させ、ふっくらとしたハリ感を与えます。

 

■乾燥肌におすすめ! 「スペシャルケアアイテム」をチェック

乾燥肌に試してもらいたいスペシャルケアのおすすめ商品をご紹介します。

\うるおいを閉じ込めるケアをプラスしよう!/
シミ予防・乾燥・ハリ。悩みをまるごとしっとりケアする薬用クリーム

みずみずしいクリームがすーっと肌になじみ、乾燥、シミ予防*、ハリなど、気になる悩みをまるごとケア。深いうるおいをぐっと肌に閉じ込めて弾むようなハリをもたらします。
*メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ

 

美白&エイジングケア。両方叶える美白濃密クリーム

みずみずしいジェル状のクリームがうるおいヴェールとなり乾燥から守ります。保湿成分はもちろん、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分「4MSK*」も配合。うるおいと美白のWケアが可能です。のびがよく重すぎないテクスチャーなので、べたつきが苦手な人にもおすすめです。
* 4-メトキシサリチル酸カリウム塩
※美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。
※エイジングケアとは、年齢に応じたいうるおいケアです。

 

\狙いを定めてスペシャルケアをしよう!/
目元&口元の乾燥じわに。こってり濃厚な使い心地の部分用クリーム

しわ改善のための薬用有効成分「純粋レチノール」*1と美白有効成分「m-トラネキサム酸」*2をWで配合。しわ改善とシミ予防にアプローチし、晴れやかな目元印象に。テクスチャーはこってり濃厚なのに肌になめらかにのび広がり、乾燥しやすい目元・口元をしっとり保ちます。
*1レチノール *2トラネキサム酸
※美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

 

ハリのない目元に集中保湿ケアする薬用マスク

シートの密閉効果で有効成分が角層の奥まですばやく浸透。乾燥した目元にうるおいを与えてやわらげながら、ストレッチ効果で肌をピンと伸ばします。はがした直後から、ふっくらとしたハリ・弾力を感じる若わかしい印象の目元へと導きます。

 

激しい乾燥に負けない。もっちり肌に導く美容液マスク

エリクシール シュペリエル リフトモイストマスク W」6枚入り 2,750円(税込)

美容液をたっぷり含んだ厚みのあるシートで、心地よくうるおい集中ケアができるマスクです。はがした直後からハリとうるおいに満ちたもっちり肌が続きます。

 

目次に戻る

【ボディケア】
乾燥を防ぐ全身スキンケア方法とおすすめアイテム

まずはNG行動をチェック!

✔︎ 洗浄料を泡立てずにゴシゴシ洗っている
✔︎ 洗う順番は気にしない
✔︎ 湯上り後、すぐには保湿ケアしていない

■正しい「ボディ」の洗い方

ボディを洗う際は、泡立てや洗う順番に気をつけることが大切です。下記の3つのポイントに注意して洗うことで、乾燥しづらいボディを育むことができますよ。

【洗い方①】洗浄料はしっかり泡立ててやさしく洗う
身体を洗う際は、保湿成分配合のボディシャンプーや石けんをしっかりと泡立てて、ボディを包み込むようなイメージで洗うことが大切。ゴシゴシしたり肌をこすり過ぎたりすると、乾燥やかゆみにつながるので、やさしくていねいに洗いましょう。

【洗い方②】脚や手先からマッサージするように洗う
また、心臓より遠いパーツから洗い始めることも大事。脚や手の先から心臓に向かって丸く円を描きながら、マッサージするように洗うと、心臓に全体の血液循環をよくして新陳代謝も高めることが期待できます。

【洗い方③】背中や胸はていねいに洗い流す
身体の中心部分である背中や胸は、皮脂腺が多くニキビができやすいパーツ。やさしく洗ったら、特にていねいに洗い流すことを心がけましょう。

■乾燥肌におすすめ! 「ボディ洗浄料」をチェック

乾燥肌に試してもらいたいおすすめのボディ洗浄料をご紹介します。

\濃密な泡で肌をいたわりながら洗おう!/
汚れをとり去り、なめらか肌に導くボディソープ

ダイヤモンドと真珠のパウダーを含んだ濃密泡が肌をやさしく包みこみ、古い角層や汚れをとり去り、使うほどにしっとりなめらかな肌に。バスタイムが楽しみになる、豊かな泡立ちと優雅な香りも◎♪

 

■ボディの保湿方法

【保湿方法①】ボディの保湿は「10分以内」が目安
バスタイム後のやわらかくなった肌は、うるおいが逃げやすい状態にあります。しかも入浴後「10分」を過ぎると、肌の水分量がどんどん減ってしまうという実験結果も。乾燥からボディを守るためにも、入浴後は素早く保湿ケアを行うことが重要ですよ。

【保湿方法②】 脚や腕はクリームorミルクが◎
腕や脚は皮脂分泌が少なく、身体の中でも特に乾燥しがち。放っておくとひび割れたり、かゆみが発生するなどトラブルが起こりやすくなります。クリームやミルクを手のひらにとり、乾燥の気になる部分から、軽くすりこむようになじませましょう。

【保湿方法③】 ひじ、ひざ、かかとは尿素入りクリームで
皮脂腺や汗腺が少なく乾燥しやすい、ひじ・ひざ・かかと。ほおづえや立てひざなど、日常の動作の中でも刺激をうけやすいため、角質が厚くなりやすく、カサカサしたり、黒ずみやすいパーツです。尿素入りクリームを使うと、角質が柔らかくなり、なめらかな肌になりますよ。

■乾燥肌におすすめのボディケアアイテムをチェック!

乾燥肌に試してもらいたいおすすめのボディケアアイテムをご紹介します。

\保湿成分配合アイテムで乾燥から守ろう!/
ばらの香りとうるおいで包み込むボディミルク

ヒアルロン酸(うるおい成分)配合で、カサつきやすいボディをなめらかに整えます。全身にサッとのばしやすいテクスチャーも魅力。みずみずしいばらのアロマが広がり、ボディケアが至福の時間に。

 

家族みんなの肌を乾燥から守るボディクリーム

乳液状のなめらかクリームで肌のうるおいバリアを整え、うるおいを長時間*キープできる肌に導きます。ディスペンサータイプで使いやすいところも◎。
*7日間連用による角層の48時間保湿持続データ取得済み

 

森林浴のように心地いいボディローション

全身をみずみずしいうるおいと透明感で包むボディローション。森林浴の香りで心地よくボディケアできます。樹木を感じる3つの香りから選べます。

 

ひじ・ひざ・かかとの乾燥もなめらかケアする尿素配合のボディクリーム

尿素10%配合。全身の肌荒れや乾燥はもちろん、ひじ・ひざ・かかとなど固くなりやすいパーツの保湿にも。のばしやすいテクスチャーも魅力で、固くこわばった肌にすりこんでなじませると◎!


正しいスキンケアと自分に合ったアイテムで、乾燥の気にならないなめらか美肌を目指しましょう!


[あわせて読みたい記事]

>>【完全版】自分に合ったクレンジングの選び方&メイクの正しい落とし方
>>乾燥肌をどうにかしたい!原因からおすすめ保湿アイテムまで徹底解説!




\オンラインショップでのお買い物はこちらから!/

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

【こちらもおすすめ】

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったら
シェアしよう
  • FBシェアボタン
  • Twitterシェアボタン
watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

この記事を読んでいる人は これも読んでいます

話題のキーワード

    ホーム > ワタシプラストップ > 美容の情報 > スキンケア方法を改善!乾燥肌をしっとり美肌に導くおすすめアイテム&使い方まで♪