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2019/05/20

紫外線対策の基礎知識&おすすめアイテム12選!正しいケアで色白美肌♪

紫外線対策の基礎知識&おすすめアイテム12選!正しいケアで色白美肌♪

日差しが気になるこの季節。対策をしているつもりなのに、気づいたら日焼けしてしまっていた...なんて嫌ですよね。今年は絶対に焼きたくないあなたへ、資生堂Webビューティーコンサルタントの吉川さんが教える、万全な紫外線対策をご紹介します。

<目次>

紫外線対策の基礎知識

オゾン層の破壊によって、年々降り注ぐ量が多くなっていると言われる紫外線。しっかり対策をするために、まずは基礎知識を学んでいきましょう♪

紫外線は1年中油断できない! 紫外線量の年間推移

紫外線は1年中油断できない! 紫外線量の年間推移

紫外線にはUVA(A紫外線)とUVB(B紫外線)の2種類があります。「レジャー紫外線」と呼ばれるUVBは真夏に最も量が多くなり、主に肌表面にダメージを与えて、赤く炎症させたり、黒化(日焼け)を招いたりします。一方、UVAは「生活紫外線」と呼ばれ、紫外線の中で最も波長が長く、じわじわと肌の深部まで到達。肌を黒くするだけでなく、ハリや弾力のもととなる線維細胞を破壊して、シワの原因をつくります。そんな2種類の紫外線は年間を通して降り注いでおり、特にUVAは、4月から一気に増加。美肌づくりのためには、真夏だけでなく、1年中しっかり紫外線対策することが大切です。

日焼け止めの表記「SPF」「PA」の違いって?

「SPF」と「PA」は、日焼け止めの紫外線防止効果を示す指標です。「SPF」とは、UVBを防ぐ効果指数のこと。1〜50+までの数値は、何も塗らない場合に比べて、UVB波による炎症をどれぐらい長い時間防止できるかを表しており、数値が大きい方がUVB波に対する防御効果が高いことを表しています。「PA」とはUVAを防ぐ効果を表す目安。4段階の「+」マークで表示され、「+」の数が増えるにつれ、UVAに対する防御効果が高いことを表しています。季節やシーンに合わせて、表記に注目してアイテムを選ぶようにしましょう。

天気別の紫外線量

曇りの日は日差しが弱く、紫外線量も少ないように感じますが、 実は晴れた日の6割以上の紫外線量が届いているんです。雨の日であっても、2割程度の紫外線が降り注いでいます。そのため、紫外線対策は天気に関わらず徹底するのが◎。

場所別の紫外線量

紫外線は上からだけでなく、海面や地面に反射して、下から肌に届く量も意外と多いんです。海辺、プール、スキー場などは紫外線が反射しやすいので注意。また、紫外線は窓ガラスも通過します。室内や車内で窓辺に長時間いるのは避けましょう。

【紫外線対策1】目的別に紫外線カットアイテムをセレクト

ひとくちに紫外線カットアイテムといっても、ウォータープルーフタイプや敏感肌用、シミ予防してくれるものや肌色調整ができるものなど種類はさまざま。目的や肌タイプに合わせてアイテムを使い分けることで、紫外線対策上手になれること間違いなし♪ 早速アイテムをチェックしてみましょう。

1. レジャーシーンなら...「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

汗・水に触れるとさらに密着力が強くなる「アクアブースターEX」搭載の顔・身体用日焼け止め。80分間にわたる水浴テストで耐水性を確認済みのスーパーウォータープルーフなのに、石けんでするりと落とせる優れものです。顔だけでなく、紫外線の当たりやすいデコルテや肩は、日焼け止めをたっぷり手に取り、ムラにならないように重ねづけをしましょう。

2. 敏感肌の人は...「d プログラム アレルバリアエッセンス SPF40・PA+++

d プログラム アレルバリアエッセンス SPF40・PA+++

紫外線だけでなく空気中の微粒子からも肌を守る日中用保護美容液。紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方・低刺激設計なのに高SPFで、敏感肌のUVケアには心強いアイテム。さらにファンデーションのつきやのりをよくする、化粧下地効果があるのもうれしいポイント。

3. 赤ちゃんには...「ドゥーエ ベビー UVプロテクトミルク SPF20・PA++

ドゥーエ ベビー UVプロテクトミルク SPF20・PA++

なめらかな感触で、肌への負担が少ない全身用の日焼け止め乳液。厳選原料を使用し、無香料、パラベン無添加、アルコール無添加で赤ちゃんの肌にも使えるノンケミカル処方(紫外線吸収剤無添加)。紫外線や顔と体を1年中やさしくしっかり守ります。

4. 乾燥肌の人は...「WASO カラースマート デー モイスチャライザー SPF30・PA+++

WASO カラースマート デー モイスチャライザー SPF30・PA+++

肌をトーンアップし、つやめく美肌を演出する日中用乳液。植物由来の保湿成分が肌にうるおいを与え、つやめく美肌を演出します。肌の上でなじませると乳液のカラーが変わり、どんな肌色も自然とトーンアップ♪

5. カバーしながら美白したいなら...「HAKU 薬用 美白美容液ファンデ SPF30・PA+++

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ SPF30・PA+++

ファンデーションと美白美容液がひとつになった薬用ファンデ。美容液にも配合している美白有効成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)をファンデーションにも。つけていることでカバーしながら美白します。なめらかに広がり、カバー力があるのに厚塗り感なく、自然で明るい仕上がりに。

(販売名:HAKUメラノフォーカスF オークル10)

6. 日中、肌を若わかしく守り抜きたいなら...「エリクシール エンリッチド プロテクター CB SPF50+・PA++++

エリクシール エンリッチド プロテクター CB SPF50+・PA++++

ベージュ、ラベンダーの選べる2色で、瞬時に肌色を美しく見せてくれる日中用のプロテクター。日中の乾燥や紫外線から肌を守り、うるおい・ツヤ・ハリ感を保ちます。

7. くすみのない肌をめざすなら...「SHISEIDO ホワイトルーセント オール デー ブライトナー N SPF50+・PA++++

SHISEIDO ホワイトルーセント オール デー ブライトナー N SPF50+・PA++++

紫外線を防ぎながら肌を輝かせる薬用美白乳液。紫外線によるダメージから守るだけでなく、美白有効成分4MSKが効率的にメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防止します。また、肌をうるおいで満たし続けて、くすみの気にならない、透明感のある肌へ導きます。

【紫外線対策2】美白スキンケアを取り入れよう!

紫外線カットアイテムと並行して、メラニンの生成を抑制し、うるおって透明感をUPする美白スキンケアアイテムを使えば対策はばっちり! 日中に受けてしまった紫外線ダメージは、その日のうちにケアして、最小限に抑えることを心がけましょう。おすすめのスキンケアアイテムをご紹介します。

1. 全方位からメラニン抑制! 「HAKU メラノフォーカスV 45g(医薬部外品)

HAKU メラノフォーカスV 45g(医薬部外品)

美白有効成分である4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)と、m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)をWで配合した美白美容液。全方位からメラニンの生成を抑制して、シミ・そばかすを防ぎます。なめらかなテクスチャーだから、紫外線で乾いてごわついた肌にもぴったり密着。

2. 美白&シワ改善! 「エリクシール ホワイト エンリッチド リンクルホワイトクリーム L(医薬部外品)

美白有効成「m-トラネキサム酸」がメラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすをしっかり予防。さらにシワを改善する薬用有効成分「純粋レチノール」配合で気になる部分にアプローチ。シワを気にしない、うるおいと輝きに満ちた美しい肌へと導きます。

3. 濃密クリームで集中美白ケア! 「SHISEIDO ホワイトルーセント オーバーナイト クリーム(医薬部外品)

SHISEIDO ホワイトルーセント オーバーナイト クリーム(医薬部外品)

メラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを防ぐナイトクリーム。みずみずしく濃密なクリームがたっぷりうるおいを与えてくれるので、紫外線による乾燥も防ぎます。特に紫外線を浴びてしまった日の集中ケアにおすすめ。

4. 美白&エイジングケア♪ 「エリクシール ホワイト」シリーズ

エリクシール ホワイト

「エリクシール ホワイト」シリーズは美白ケアができるだけでなく、先進のコラーゲン研究技術によってハリ・ツヤのある肌を叶えます。化粧水乳液朝用乳液をラインづかいして、紫外線&エイジングダメージに負けない明るい肌を目指しましょう。

5. ニキビ予防&肌荒れケアも♪ 「d プログラム ホワイトニングクリア」シリーズ

d プログラム ホワイトニングクリア

シミ・そばかす・赤みが気になる肌におすすめしたい薬用ホワイトニングライン。美白有効成分m-トラネキサム酸がシミ・そばかすを防ぐだけでなく、2種類の薬用有効成分がニキビ・肌荒れを繰り返さないようにしっかりケア。うるおい成分もたっぷり配合されていて、きめの整ったみずみずしい透明美肌へ導きます。化粧水乳液のラインづかいがおすすめです。

【紫外線対策3】食事で身体の内側からも紫外線ケア

しっかり紫外線対策をするなら外からだけでなく、内側からケアすることも大切! 積極的に摂りたい栄養素をご紹介します。

・ビタミンA
ビタミンAには、ターンオーバーを促し、メラニンの排出を助ける働きがあります。豊富に含む食材としておすすめなのが、レバー、あん肝、うなぎなどです。

・ビタミンC
ビタミンCには、紫外線ダメージを受けた肌の回復を助ける働きがあります。豊富に含む食材としておすすめなのが、赤ピーマン、パセリ、芽キャベツ、レモンなどです。

・アスタキサンチン
紫外線を浴びると、肌を老けさせる参加が進行してしまいます。アスタキサンチンには抗酸化作用があるので、鮭などの赤い魚介類がおすすめです。

おすすめの栄養素はおいしい食事で楽しく摂取しましょう♪ 肌に効くお料理レシピをチェック!
>>シミ・そばかす対策に!おすすめレシピはこちら
>>くすみ対策に!おすすめレシピはこちら

ご紹介したアイテムを使いこなして、食事も意識すれば紫外線対策はばっちりです。将来の美肌のためにも、徹底的に紫外線対策をしましょう!

※エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいケアのことです。
※美白とは、メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防ぐことです。
※SPFは紫外線B波を、PAは紫外線A波を防ぐ効果の度合いを示します。

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

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