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2021/08/02

おすすめコンシーラー7選&使い方まとめ♪クマやくすみを隠す選び方もプロが指南!

おすすめコンシーラー7選&使い方まとめ♪クマやくすみを隠す選び方もプロが指南!

気になるシミやそばかす、クマ、頬の赤みまで隠してくれるコンシーラー。でも、間違った使い方をしているとせっかくの効果も半減...。そこで今一度、正しい使い方をおさらいしましょう! さらにプラスアルファで、小顔見せやツヤ肌を叶えるプロのテクニックもご紹介します。

<目次>

コンシーラーの基本!

コンシーラーのタイプを紹介

コンシーラーには、「スティックタイプ」と「リキッドタイプ」の2種類があり、肌悩みやカバーしたい度合いによって使い分けるのがベストです。

スティックタイプ

しっかりフィットし、カバー力も高いのが特長。シミやそばかす、ほおの赤みなど広い範囲をカバーする場合は、肌に直接2~3本ほど線を引いて、指でトントンと軽いタッチでなじませてぼかします。ピンポイントなシミやニキビ跡など狭い範囲を隠す時は、コンシーラーをチップやブラシにとってのせるようにつけます。その後から薄くファンデーションをのせるとキレイな仕上がりに。

リキッドタイプ

肌になじみやすいので、くすみや影をカバーするのに最適。乾燥しやすい目元や口元におすすめです。クマのカバーには、目のキワから少し離して薄めにつけて均等にトントンとなじませます。気になるほうれい線にも、のせてぼかすことで、ふっくらとキレイに仕上がります。

ファンデの前か後?コンシーラーを使う順番

コンシーラーをキレイに仕上げるためには、使う順番が重要。ファンデーションのタイプによって使用順序を変えると、化粧崩れやヨレを起こすことなく仕上がります。

リキッドファンデーション、BBクリーム

リキッドファンデーションなどの「後」にコンシーラーを使いましょう。最後におしろいを重ねると化粧もちがアップしますよ。ファンデーションの前にコンシーラーをつけると、よれやすいので気をつけてくださいね。

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションの「前」にコンシーラーを使いましょう。自然に仕上がり、化粧崩れも防いでくれますよ。

>>コンシーラーの色選び&使う順番も合わせてチェック!

悩み別コンシーラーの使い方

シミの大きさ別上手な隠し方

大きなシミと細かいシミそばかすでは、使用するアイテムやカバーテクが違うんです。大きなシミと小さなシミそばかす、2パターンのカバー方法を覚えて、トラブルを感じさせない美肌に仕上げましょう。

大きなシミをカバーする方法

大きなシミの場合は、硬くてカバー力があるスティックコンシーラーを使用するのがおすすめです。

<HOW TO>
1. スティックコンシーラーの角を使い、シミが隠れる大きさにのせます。
2. シミの上ではなく、その周りをトントンと肌にフィットさせるようにぼかしましょう。

小さなシミ&そばかすをカバーする方法

小さなシミ&そばかすは、無理にすべて隠そうとせず、ナチュラルに仕上がるリキッドコンシーラーで軽くカバーするのが◎。

<HOW TO>
1. リキッドコンシーラーの筆を寝かせるように使い、シミそばかすが気になる部分に数本線を引きます。
2. 線の上から指でトントンと肌にフィットさせるようになじませます。

\大きなシミのカバーにおすすめのコンシーラーはこちら/

肌にピタッとフィットし、シミや色むらをしっかりカバー。肌と一体化するような自然な仕上がりも魅力です。

 

\細かいシミ・そばかすのカバーにおすすめのコンシーラーはこちら/

トラブルを自然にカバーして明るい肌に導くコンシーラー。筆ペンタイプで使いやすく、よれや薄れなく仕上がりが持続します。

 

>>シミの隠し方を動画で詳しく見る

ニキビ跡の隠し方

気になるニキビ跡を上手に隠すには、肌とコンシーラーとの境目をしっかりなじませることが重要です。

<HOW TO>
1. コンシーラーを指にとり、ニキビ跡の上にのせる
2. 指で軽く押さえてコンシーラーを肌になじませる
3. 肌との境目が目立たなくなるように、コンシーラーの輪郭部分をトントンと優しくたたき込んでなじませる

\ニキビ跡をきれいに隠す! おすすめのコンシーラーはこちら/

肌色になじむ、リキッドタイプのコンシーラー。クマ・ニキビ跡・毛穴などにピタッとフィットしてカバーします。チップタイプで小回りが利くので、小さいニキビ跡のカバーにも最適です。

 

>>ニキビ跡の隠し方を動画でチェック!

クマとくすみのカバー方法

せっかくコンシーラーでトラブルをカバーしても、コンシーラー自体が浮いていたり悪目立ちしたりしていては本末転倒。プロが実践しているテクニックで自然な美肌をつくりましょう。

クマをカバーする方法

<HOW TO>
コンシーラーをブラシに取り、クマの部分に優しくなでるようにのせます。その後、コンシーラーの輪郭部分をトントンと軽いタッチで周りの肌となじませましょう。ブラシがない場合は、指でなじませてもOK。

くすみや影をカバーする方法

<HOW TO>
気になる小鼻の脇、口角にのせるなら、ブラシや指にコンシーラーを取って、小鼻の横や口角にのせます。先ほどと同じように、トントンと軽く押さえながらコンシーラーをなじませます。

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素肌とシンクロし、瞬時に目元を明るく整えます。みずみずしい使用感で、肌にうるおいを与えるため、乾燥しがちな目元にも◎。

 

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みずみずしいヴェールできちんとカバーするコンシーラー。美容成分配合で重ねても決して厚ぼったくならず、まるで素肌と見紛うような透明感とうるおいに満ちた仕上がりをかなえます。

 

>>コンシーラーの色選びやをのせる場所も詳しくチェック!

小鼻の赤みのカバー方法

鼻は皮脂分泌が多い部位なので、小鼻の赤みをカバーするためにベースメイクを厚塗りすると、メイクがよれてしまう可能性も。赤みが出やすい小鼻のキワにしっかり密着させるため、コンシーラーはブラシやチップなどでつけるのがおすすめ。色は自身の肌色に近いものを選び、赤みが強い場合は黄味よりのコンシーラーをセレクトしましょう。

また、肌表面に油分や水分が残っているとコンシーラーの持ちが悪くなるため、スキンケアや下地などはしっかりなじませ、表面をサラッとさせてからカバーしましょう! 

<HOW TO>
ブラシやチップにコンシーラーを適量取ったら、反対の手で鼻を軽く倒して小鼻のキワをしっかり露出させます。ブラシやチップを立て、筆先を小鼻のキワにしっかり入れ込んでコンシーラーを塗ると、ピンポイントで赤みをカバーできますよ。

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通常のファンデーションではカバーしにくい赤みも自然にカバー。汗・水に強いウォータープルーフ効果で、衣服やタオル・マスクなどにつきにくく、化粧持ちも◎。

 

>>コンシーラーの色選びやをのせる場所も詳しくチェック!

>>赤みカバーに最適!プロ絶賛の優秀コンシーラーって?

小顔見せもツヤ肌も♪ コンシーラーを使った応用テク

小顔に見せるコンシーラーテク

目の下ギリギリまでコンシーラーを塗ると、目が小さく見えたりのっぺりと大きめな顔に見えたりしてしまうので要注意。クマやくすみをちゃんとカバーしつつ、小顔見せするテクニックは必見です。

<HOW TO>
1. 自分の肌の色とマッチするリキッドコンシーラーをブラシに取り、目頭の下を少しあけて斜め下にのばします。クマが出やすい部分に置くようなイメージで。
2. 先ほどのばしたコンシーラーを、目尻に向かって、指でトントンと叩き込むようになじませます。コンシーラーは、目の下ギリギリまでなじませないように! この部分をあえてあけておくことで自然な陰影や涙袋が残り、目元やほおに立体感が生まれますよ。さらに、コンシーラーのよれを防ぐ効果も。

>>コンシーラーの塗り方で小顔&デカ目に見せられるトリックはこちら!

ツヤ肌に見せるコンシーラーテク

コンシーラーはクマやくすみ、シミなどの肌トラブルをカバーするものだと思い込んでいませんか? コンシーラーをハイライトのように使って、ツヤ肌に見せるプロのテクニックもあるんです。

<HOW TO>
1. リキッドファンデーションを顔全体に塗り終えたら、明るめのリキッドコンシーラーをほお骨の高い位置に筋状にのせます。
2. 指で軽くトントンとなじませ、肌にフィットさせることでツヤ感と明るさを与えます。このコンシーラーはトラブルカバーではなく、骨格を強調するハイライト的な役割なので、広範囲にのばしすぎないことがポイント。ハイライトのメリハリ効果で、まるでライトアップされたような雰囲気の肌に。

\明るさとツヤ肌を叶える! おすすめのコンシーラーはこちら/

フレッシュで美しい仕上がりを一日中持続させるコンシーラー。軽いつけ心地と高いカバー力を両立し、トラブルをナチュラルにカバーしつつ肌に明るさを与えます。

 

>>コンシーラーのハイライトが際立つ、パウダーとチークのつけ方もチェック!

コンシーラーの正しい使い方をマスターすれば、同じアイテムでも仕上がりが見違えるはず。毎日のメイクに役立ててくださいね。


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photo:鈴木花美、丹下浩輔
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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