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2016/07/05

【産毛処理】唇の下まで剃ってる?メイクのりが良くなる顔剃り方法

【産毛処理】唇の下まで剃ってる?メイクのりが良くなる顔剃り方法

美容に気を遣っている女子なら、顔の産毛処理は当たり前という人も多いはず。顔剃りをすると、メイクののりが良くなる、肌が明るい印象になるから取り入れない手はありませんよね♪ でも、実は剃り残しがちなパーツがあったり、間違ったやり方で肌を傷つけている可能性も・・・。この機会に、自分の顔剃り方法を見直したいところ。そこで今回は美容ライターのイトウウミさんにその方法を教えてもらいました!

正しい顔剃り方法

まずは、正しい顔剃り方法のおさらいです。

1. マッサージクリームか乳液を顔全体にまんべんなく塗る。
2. 剃る方向と反対の方向に皮ふを引っ張り、かみそりの刃をできるだけ寝かせて剃る。
3. レンジなどを使い蒸しタオルをつくり、1.で塗ったクリームを拭き取る。
4. コットンにマイルドな化粧水を含ませパッティング。

やってしまいがちなNG行動

  • 下から上に向かって剃る「逆剃り」は肌を傷めてしまうのでやめましょう!
  • 顔剃り直後のマッサージやマスク・パック、メイクは肌トラブルの元になるので、避けるようにしましょう。

こめかみと唇の下の剃り忘れ注意!

口や眉間、頬などはしっかり産毛を処理していても、見落としがちなパーツが2か所あるので合わせてご紹介。それは、「こめかみ」と「唇の下」! 特に唇の下は、自分が思っている以上に産毛が目立つパーツなので、忘れずに処理しておきましょう。
こめかみ部分の産毛を剃る際は、眉毛まで剃り落とさないよう、しっかり鏡でチェックしながら行ってくださいね。唇の下はそのままだと凹凸があって処理しにくいので、下唇を軽く噛むなどして、できるだけ平らになるように調整して剃ってるのがおすすめです。

せっかくお手入れをするなら、100%のきれいを目指さなきゃ損! どこから見ても産毛のない、ツルツル肌を手に入れてくださいね。

お話を伺ったのは...
奥二重研究家/美容ライター・イトウウミさん
美容部員・エステティシャンを経て、美容ライターへ転身。現在は、WEBを中心に美容記事を企画&執筆。自身のコンプレックスでもある「奥二重まぶた」を可愛く見せるメイクテクなど、独自の美容法を発信している。

●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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